5-8位決定戦 ブラウブリッツ秋田・北海道コンサドーレ札幌・アルビレックス新潟・鹿児島ユナイテッドFC

ブラウブリッツ秋田 vs 北海道コンサドーレ札幌

5月31日(日) 14:00

注目選手

  • ブラウブリッツ秋田
    • 山田 元気

      GK 1
      山田 元気

      至近距離からのシュートに強い秋田の守護神。攻撃の初手となるフィードの精度も向上した。

  • 北海道コンサドーレ札幌
    • 田川 知樹

      GK 24
      田川 知樹

      横浜FMからの期限付き移籍で加わりポジションを確保。足元の技術が高く、守備範囲も広い。

見どころ

 終盤の2連勝で2位に浮上した秋田のストロングポイントは守備にある。失点の数はグループ最少の14と手堅い戦いで勝点を積み上げた。一方、攻撃は縦に速い展開とセットプレーを武器とする。敵陣に素早く入り込み、力強くゴールに迫っていく。
 一方の札幌はシーズン前半こそ苦しんだが、11節から7連勝を達成。最終節まで首位の可能性を残した。今季より指揮を執る川井 健太監督のスタイルが徐々に浸透し、ボール支配を高めながら相手を押し込んでいく。圧倒的な攻撃力は、秋田の堅守を打ち破れるか。

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アルビレックス新潟 vs 鹿児島ユナイテッドFC

5月30日(土) 14:00

注目選手

  • アルビレックス新潟
    • 藤原 奏哉

      MF 25
      藤原 奏哉

      デュエルの強さが売りのサイドバックは攻撃センスも備え、得点につながる仕事をこなす。

  • 鹿児島ユナイテッドFC
    • 河村 慶人

      FW 18
      河村 慶人

      昨季は二桁得点をマークした鹿児島のエース。2戦連発と調子を上げてプレーオフに挑む。

見どころ

 今季より指揮を執る船越 優蔵監督の下で、安定した戦いを実現した。強度の高い守備が光り、クリーンシートの数は9試合を数えた。攻撃には課題を残したが、シーズン後半は新戦力のシマブク カズヨシが躍動。笠井 佳祐ら若手の台頭も躍進につながった。
 J2勢を抑え2位に入った鹿児島も、守備の安定感が上位進出の要因だ。複数失点は2試合のみと、したたかな試合運びを見せた。シーズン終盤は得点力も向上し、有田 稜と河村 慶人の2トップが力強く攻撃を牽引。彼らの出来が、この試合でもポイントになりそうだ。

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