「Jリーグ気候アクションアンバサダー」は、「Jリーグ環境教育授業」の先生役や、Jリーグや各クラブが取り組む気候アクション、環境問題にかかわる取り組みのアイコン役となって活動をしていきます。 ※Jリーグ環境教育授業とは 子ども達が授業を通して気候変動の現状や原因を学び、身近な行動変容を促すこと、気候アクションについて子どもたちと一緒に認知を広げ、気候アクションを応援してくれる人々(チアリーダー)を増やしていくことを目的としています。
Jリーグ特任理事
北海道コンサドーレ札幌
ヴァンラーレ八戸
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
福島ユナイテッドFC
鹿島アントラーズ
水戸ホーリーホック
ブラウブリッツ秋田
栃木SC
ザスパ群馬
ジェフユナイテッド千葉
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅FC
AC長野パルセイロ
アルビレックス新潟
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
FC大阪
奈良クラブ
ガイナーレ鳥取
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC
カマタマーレ讃岐
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
ロアッソ熊本
大分トリニータ
テゲバジャーロ宮崎
僕自身Jリーグが取り組む気候アクションを学び始めた事をきっかけに、地球の現状を知り、地球の未来を変える為に何が出来るかを考え行動を始めました。今回のプロジェクトをきっかけにして、たくさんの子ども達、そして一人でも多くの方が僕と同じように地球の今を知り、学び、行動を起こしてくれることを願っています。これからの子供どもがサッカーを、スポーツを思いっきり楽しめるような未来であるように共にアクションを起こしていきましょう。
Jリーグ特任理事 ●1979/9/27 ●所属歴:今沢サッカースポーツ少年団-今沢中-清水商業高-浦和レッズ-フェイエノールト/オランダ-浦和レッズ-VfLボーフム/ドイツ-清水エスパルス-ウェスタンシドニーワ/オーストラリア-北海道コンサドーレ札幌-FC琉球-北海道コンサドーレ札幌 1979年9月27日生まれ。静岡県出身。1998年、浦和レッズに加入。日本、オランダ、ドイツ、オーストラリアの7クラブでプレー。フェイエノールト在籍時にはUEFAカップ(現・UEFAヨーロッパリーグ)で優勝を経験。FIFAワールドカップには1998年、2002年、2006年と3大会連続で出場した。2023シーズン終了後に現役を引退し、2024年1月14日に北海道コンサドーレ札幌のアンバサダーに就任。2024年からJリーグ特任理事も務める。
気候変動問題への取り組みや行動が当たり前の日常になるためには、皆さんも毎年感じられているこれまでとは違う異常な夏の暑さを、なぜこんなに暑くなっているのか?これからどうなっていくのか?と疑問を持っていただき、地球の今を知り、今のままでは訪れてしまう遠くない未来を知ることがとても大切だと思います。僕自身もJリーグ特任理事として気候アクションについて知り、学んだことがきっかけで、考え、行動を起こすようになりました。今回スタートするJリーグ環境教育授業がきっかけとなり、一人でも多くの方が自分の為に、そして未来のためにできることを知ってもらえると嬉しいです。サッカーファミリー一丸となって取り組んでいきましょう。
Jリーグ特任理事 ●1988/3/27 ●所属歴:函南SSS-函南中-清水東高-鹿島アントラーズ-FCシャルケ04/ドイツ-1.FC ウニオンベルリン/ドイツ-鹿島アントラーズ 1988年3月27日生まれ。静岡県出身。清水東高校から鹿島アントラーズに加入。1年目の開幕戦から右サイドバックのレギュラーに定着し、Jリーグ3連覇を達成。日本代表や海外でも活躍し、2020年8月に現役引退。 引退後は、JFAロールモデルコーチとして後進の育成や、なでしこジャパン、SAMURAI BLUEの特別コーチとしてサッカー界に経験を寄与している。 一方で「報道ステーション」のレギュラーキャスターや多数の大手企業とスポンサー契約を結ぶなど、多方面で活躍中。2022年からJリーグ特任理事も務める。
この度、北海道コンサドーレ札幌を代表して気候アクションアンバサダーに就任する横野純貴です。サッカーを愛する私たちにとって、気候アクションは今もっとも取り組むべき重要なテーマです。環境教育授業を通じて、多くの子どもたちに気候アクションの大切さを伝え、様々なスポーツを楽しめる地球環境を次世代につなげていくことが私の使命であると強く認識しています。皆さんと素晴らし未来を創るお手伝いができればと思います。
北海道コンサドーレ札幌 赤黒スマイルストライカー ●1989/10/7 ●所属歴:ユニオンJrユースFC-コンサドーレ札幌ユース・U-18-コンサドーレ札幌-ツエーゲン金沢-コンサドーレ札幌-コンケーンFC/タイ-コンサドーレ札幌-福島ユナイテッドFC 現役引退後にクラブ職員としてホームタウンと連携する活動に従事。その活動をさらにレベルアップし、クラブ理念を実現するために2025年10月に「赤黒スマイルストライカー」として北海道各地でホームタウン活動やシャレン!活動を担当。クラブOB会の一員として、サッカーとサステナビリティを学ぶ「サステナサッカー教室」も主催するなど、クラブを代表して気候アクションアンバサダーを務めるのにふさわしい存在。
サッカーを「することも」「支えることも」気候の変化の影響を受け始めています。こんな時代にJクラブには何が求められているのでしょうか。地域に根差す存在として、スポーツを超えた新たな役割が求められています。その姿勢や取り組みは、地域の信頼を深めるだけでなく、新たなパートナーや応援を呼び込む力にもなっていくはずです。未来世代に少しでも良い社会や自然環境を残していく一助になればと思います。
ヴァンラーレ八戸 事業部ホームタウン担当 ●1989/1/31 ●所属歴:DREAM FC/近畿大付属高/近畿大/SAGAWA SHIGA FC-アミティエSC京都/FCガンジュ岩手/ラインメール青森FC/奈良クラブ-ヴァンラーレ八戸 ヴァンラーレ八戸に2018年6月から2025年までの8シーズン在籍。引退した2026年から、クラブスタッフとしてホームタウンを担当。自治体、パートナー企業との関係も徐々に深まり、地域のイベントや行事への参加を通じて子どもと接する機会も多いことから、気候アクションを地域に根付かせる存在としての期待も高い。
まずは自分が気候変動の現状や原因をしっかりと学び、子供たちにわかりやすく伝えていきたい。
ベガルタ仙台クラブコミュニケーター ●1986/6/20 ●所属歴:FC大平-ヴェルディSS小山-東京ヴェルディユース-ベガルタ仙台 選手時代はベガルタ一筋18年。引退後は地域活動や夢先生等を積極的に行い、クラブの顔として定着。アンバサダー就任を機に、環境への意識をさらに高めていく。
活動を通して、子供たちには地球温暖化の現状や今取り組んでいることなどを知ってもらい、大人の方々には気候アクションが未来の地球、そして子供たちにつながっていくことを知ってもらいたい。
ベガルタ仙台クラブコーディネーター ●1982/1/7 ●所属歴:泉州朝鮮初級学校-南大阪朝鮮中級学校-大阪朝鮮高級学校-阪南大-ベガルタ仙台-サガン鳥栖-ベガルタ仙台 2023シーズンに引退した後、クラブスタッフの業務から、ホームタウン活動、アカデミー活動に至るまで多岐にわたって活動。ステークホルダーや、地域とクラブ、クラブ内の様々な事業の懸け橋となる、ベガルタ仙台のレジェンド。朝鮮民主主義人民共和国代表として26試合出場7得点。
近年は気候変動の影響でJリーグの試合が延期になることもあり、サッカーだけでなく私たちの暮らし全体にも様々な影響が出始めています。 今活躍している選手たち、これから夢を追う子どもたち、そして未来の社会そのものが安心して続いていくために、どんな選択や行動ができるのかを一緒に考えていきたいと思います。
モンテディオ山形クラブコミュニケーター兼ホームタウン担当 ●1990/5/31 ●所属歴:水呑FC-福山FC-ガンバ大阪ユース-関西大-ガンバ大阪-愛媛FC-ガンバ大阪-栃木SC-モンテディオ山形 引退後、クラブコミュニケーター兼ホームタウン担当に就任。翌年から地域とクラブをつなぐ活動をしながら農業にも挑戦していることから、気候変動への関心を高め、環境課題に強い問題意識を持つ。
福島は「再生可能エネルギーの先駆の地」を目指して、様々な取り組みが進められている地域です。 地球温暖化が進行すると、サッカーをはじめとするスポーツを楽しめなくなるだけでなく、福島の魅力の1つであるももやぶどうなどの農作物にも大きな影響を与えてしまいます。つまり、地域の方々と気候アクションを起こしていくことは、持続可能な社会をつくり、福島の未来を守ることでもあると考えています。 未来を担っていく子どもたちとともに気候アクションを学び実践していくことで、地域、そして地球の未来に少しでも貢献させていただきたいと考えています。 培ってきた知見を活かして地球温暖化がどう起きているかを分かりやすく説明しながら、「教わった気候アクションやってみたい!」と思ってもらえるよう、明るく楽しく取り組んでいきます!
福島ユナイテッドFC選手 ●1999/7/9 ●所属歴:野洲JFC-FC湖東-膳所高-京都大-おこしやす京都AC-みちのく仙台FC 午前中は選手として練習に励み、午後は精力的に個宅訪問や小学校での挨拶運動などの地域活動に参加。環境問題に積極的に取り組み、子どもたちに伝えている。
現役時代、ピッチの上で最高のパフォーマンスを出すためには、常に良いコンディションの芝や環境が必要不可欠でした。それはこれからの子供たちにとっても同じです。正直、環境問題と聞くと難しく感じる部分もありますが、サッカーと同じで『今の自分に何ができるか』を考え、一つひとつ積み重ねていくことが大切だと思っています。皆さんと一緒に学びながら、未来の子供たちが思い切りサッカーを楽しめる環境を守るために、自分らしく取り組んでいきたいです。
●1988/4/7 ●所属歴:なかのFC-塩釜FCJrユース-塩釜FCユース-鹿島アントラーズ-ベガルタ仙台 鹿島アントラーズOBとしてクラブイベントやメディア等にも多数出演し、クラブの理念や活動内容に理解があり、地域のために活動。アイリスオーヤマ公式サッカー部「IRIS.F.C」(宮城県1部所属)コーチ兼スカウトや、自身の出身クラブであるなかのFCの代表を務め、出身地への貢献度も高い。
より多くの人たちに、地球の気候の危機を知ってもらい、共に改善していく行動をしたり、考えていきたいです。
水戸ホーリーホッククラブリレーションオーガナイザー ●1977/4/27 ●所属歴:多賀中-水戸短大附属高-浦和レッズ-水戸ホーリーホック J2最多出場記録を持ち長年チームに貢献。引退後もクラブリレーションオーガナイザーとしてクラブを支える。『ホーリーホックスピリッツ』を伝えながら、クラブの発展に貢献。地域密着にも積極的に取り組んでいる。
秋田には、風がある。地熱がある。この地の力は、本物です。そのエネルギーを信じて、Jリーグ気候アンバサダーとして発信していく。それが自分の使命だと思っています。サッカーは人を動かす力がある。だからこそ、一人ひとりの環境への意識も変えられる。地域に根ざしたクラブとともに、持続可能な社会をつくっていく。未来の子どもたちが、当たり前の日常を迎えられるように。そのために、今やるべきことを全力でやり続けます。
ブラウブリッツ秋田選手 ●1992/4/25 ●所属歴:荻野SC-湘南ベルマーレJrユース-湘南ベルマーレユース-中央大-湘南ベルマーレ-ロアッソ熊本-湘南ベルマーレ-FC琉球-栃木SC-ブラウブリッツ秋田 ブラウブリッツ秋田加入3シーズン目。子どもたちの未来のためになる活動がしたいという想いが強く、気候アクションアンバサダーに名乗りを上げた。2025シーズンにはキャプテンを勤め、チーム内でのリーダーシップも高く、選手への気候変動対策の呼びかけも期待できる。
海外のスタジアムやクラブの取り組みのように、選手たちの発信を通して、サポーターの皆さんや秋田の街全体が、気候変動や環境問題を自分ごととして考えるきっかけをつくっていきたいです。小さな行動の積み重ねが大きな力になると信じています。僕たちの活動を通じて、いつか秋田も、リヴァプールやトッテナムのように、脱炭素や環境配慮に積極的に取り組むサステナブルなクラブとして注目される存在になれるよう頑張ります。
ブラウブリッツ秋田選手 ●1995/12/28 ●所属歴:八王子CBXFC-FC杉野-三菱養和SCユース-早稲田大-FC今治-ガイナーレ鳥取-水戸ホーリーホック-ブラウブリッツ秋田-水戸ホーリーホック-ブラウブリッツ秋田 2025シーズン途中から期限付き移籍で秋田に加入し、2026特別シーズンから副キャプテンを務める。 ファン・サポーターとのコミュニケーションを第一に考え、地域にサッカーが浸透し、ブラウブリッツ秋田を根付かせたいという想いが強い。新しいことを学ぶのが好きという性格も生かし、子どもたちとともに学ぶ姿勢で環境教育授業に取り組む。
この度、【Jリーグ気候アクションアンバサダー】に認定いただきました、栃木SCコミュニケーションオフィサーの廣瀬です。 現在起きている地球環境の課題について学び、発信していくとともに、 子どもたちがサッカーをはじめとした多様なスポーツを、 未来にわたって続けていける環境づくりに取り組んでまいります。 栃木の皆さま、そしてクラブに関わるすべての方々とともに、 「守りたい未来」を行動でつくっていきます。
栃木SCコミュニケーションオフィサー・事業部 パートナーシップグループ セールスチーム ●1984/3/13 ●所属歴:古川SSS-西城陽中-久御山高-阪南大-サガン鳥栖-栃木SC 栃木SCで10年間プレー。2019年に引退後、普及・スクールマスター兼コミュニケーションオフィサーとして活動。サポーター、スポンサー、自治体などステークホルダーへのクラブの情報発信ならびに交流を積極的に行い、地域活性やクラブの成長に貢献。
Jリーグ気候アクションアンバサダーに認定されました、栃木SC地域振興チームの赤井です。世界的に問題になっている気候変動について、自分自身しっかり勉強をして、次世代の子供達と一緒に取り組んでいきたいなと思います。 栃木SCでのホームゲームでも気候アクションにちなんだイベントも開催したいと思っております。がんばります!
栃木SC事業部 パートナーシップグループ 地域振興チーム ●1985/5/2 ●所属歴:柏レイソルJrユース-流通経済大付属柏高-流通経済大-栃木SC-SC相模原 選手時代から圧倒的にファン・サポーターから愛され、その人気は今も健在。引退後はフロントスタッフとして地域振興に積極的に関わり、その人気と人柄を持って、クラブと地域をつなげる存在に。
2025年のサステナカップを通して、環境や気候変動などに興味を持ちました。 Jリーグの活動から知った学びをJリーグに還元したいと思い、アンバサダーになることを志願しました。 現役選手だからこそ担える役割やそのJリーグやクラブの活動を率先して引っ張っていけるよう頑張ります。
栃木SC選手 ●1999/10/13 ●所属歴:岩見沢ジュニアFC-コンサドーレ札幌U-15-北海道コンサドーレ札幌U-18-筑波大-FC大阪-ガイナーレ鳥取-栃木SC 自身でコーヒーの販売に力を入れたり、noteで積極的に発信するなど、自身の考えを積極的に発信してピッチ外での活動にも精力的に取り組むことから、Jリーグ気候アクションアンバサダーとしても大きな役割を担ってくれることが期待できる。 気候アクションへの関心も高く、また筑波大学時代には教員免許も取得しており、まさに環境教育授業を任せるにふさわしい人材と言える。
このたび、ザスパ群馬を代表して「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に就任した清水慶記です。 近年、猛暑や豪雨など気候変動の影響は年々深刻さを増し、サッカーの試合開催だけでなく、私たちの暮らし全体にも大きな影響を及ぼしています。かつて学んだ「地球温暖化」が、いま現実の課題として目の前にあることを強く感じています。 ザスパ群馬は、地域に支えられてきたクラブです。その環境を守り、「心を温める誇りを、未来へと注ぎ続ける」ためにも、気候変動を正しく知り、一人ひとりが行動するきっかけをつくっていきたいと考えています。 今を生きる選手、これから夢を追う子どもたちが、安心してサッカーを楽しめる未来のために。地域の皆さまとともに、気候アクションに取り組んでいきます。
ザスパ群馬クラブアンバサダー ●1985/12/10 ●所属歴:FC前橋Jrユース-前橋商高-流通経済大-大宮アルディージャ-ザスパクサツ群馬-大宮アルディージャ-ザスパクサツ群馬-大宮アルディージャ-ブラウブリッツ秋田-大宮アルディージャ-ザスパクサツ群馬 クラブアンバサダーとして、ザスパ群馬の PR 活動や、パートナー企業との協業などを行い、アスリートのセカンドキャリアとして新たな道を開拓。 現役時代から、趣味ではじめたお菓子作りが功を奏し、2023 年 11 月からカインズフードサービスとマフィンなどを共同開発。2024 年からは自身のチョコレートブランド「よろこびをしるす。」を立ち上げるなど、スイーツ分野での活躍を広げている。
現役時代に感じた「暑さがプレーに与える影響」から、気候変動を身近に感じてもらいたいと思っています。 ジェフユナイテッド市原・千葉のSDGs活動とあわせて、スタジアムや学校で、一人ひとりの行動が未来の環境を守ることにつながることを伝えていきたいです。
ジェフユナイテッド・千葉社会連携Gマネージャー ●1974/11/19 ●所属歴:愛知FC-中央大-ガンバ大阪-セレッソ大阪-ガンバ大阪-セレッソ大阪-ジェフユナイテッド千葉 2009年に引退後、コーチ、企画地域、強化編成等多くの経験を積み、現在は社会連携グループマネージャーとしてSDGsの推進や地域課題解決に向けた活動に取り組んでいることから、気候アクションにも強い関心を持つ。
Jリーグ 気候アクションアンバサダーに就任し、子どもたちの未来につながる“いい形でボールを渡す”責任を強く感じています。 FC東京が掲げる『わたしたちのくらしの未来につながるゴールを』というソーシャルステートメントのもと、地域とともに“もっとクリーンな空気や自然に恵まれた街に”していくことは、サッカーの未来を守ることでもあります。 サッカーを愛するすべての皆さんと一緒に、小さな一歩を積み重ね、東京にも、地球にも、未来にも誇れるアクションをともに生み出していきます。
FC東京コミュニティジェネレーター ●1981/5/12 ●所属歴:横須賀シーガルズ-横浜マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-FC東京-横浜F・マリノス-FC東京 FC東京には2002年途中から加入し2017年までプレー。「ミスター東京」として愛された。現在はFC東京コミュニティジェネレーターとしてクラブの発展に尽力しながら、地域社会をつなぐ活動をメインとしている。日本代表として6試合に出場。
この活動を通じて、一人でも多くの方に「自分ごと」として行動を起こしてもらえるよう取り組んでいきます!
川崎フロンターレ 強化部事業部連携担当 ●1988/9/21 ●所属歴:横浜F・マリノスプライマリー-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-筑波大-横浜F・マリノス-川崎フロンターレ-ジュビロ磐田-愛媛FC-ジュビロ磐田-愛媛FC-サガン鳥栖 2024年引退後にクラブスタッフとして強化部と事業部の連携強化と事業面での新規企画や地域活動に意欲的に取り組んでいる。サステナビリティに興味・関心があり、積極的に取り組む姿勢を見せる。
サッカーファミリーの皆さんに“このままではいけない”と思っていただき、サッカー界から意識が変わり行動に移し、日本や世界の皆さんが1つのファミリーとして楽しく前向きに、この活動を取り組めるようにしたいです。 「意識をしての行動ではなく無意識の行動へ」となっていただけるように努めます。 自分らしく明るく楽しく発信していきたいです。
横浜F・マリノス プライマリー追浜コーチ ●1990/2/5 ●所属歴:あざみ野F.C.-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-サガン鳥栖-横浜F・マリノス-サガン鳥栖-ジェフユナイテッド千葉-横浜F・マリノス-名古屋グランパス-サガン鳥栖-名古屋グランパス-清水エスパルス-ヴァンフォーレ甲府-FC琉球-カマタマーレ讃岐 横浜F・マリノスのアカデミーで育ちトップチームに昇格。その後、多くのクラブで選手経験を積み、多種多様の状況を乗り越えてきた。現在は小学生年代の指導者としての立場からグラウンドレベルでの地球温暖化を肌で感じており、気候アクションへの関心も高い。
横浜FCクラブリレーションズオフィサー ●1983/7/10 ●所属歴:菰野中-四日市中央工高-横浜FC-大宮アルディージャ-横浜FC-大宮アルディージャ-ヴァンフォーレ甲府-横浜FC 途中、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府を挟んだが、横浜FCで合計11年プレー。その間、地域や様々なステークホルダーと関係を構築してきた。2017年に引退し、現在は地域コミュニティ事業本部・本部長兼横浜FC C.R.Oとして地域と多くの関りを持つ。
気候アクションアンバサダーとして活動するにあたり、まずは自分自身が気候変動について深く学び、日々の選択や行動を見直すことから始めたいと考えています。その変化を身近な人たちに感じてもらい、関心の輪が少しずつ広がっていくよう働きかけていきたいと思っています。将来的には、地域の皆さんを巻き込んだ取り組みやイベントを企画し、行動の連鎖を生み出せる存在へと成長していきたいと思っています。
湘南ベルマーレ 取締役 GM ●1978/12/3 ●所属歴:北野SS-野洲北中-セゾンFC-静岡学園高-ジュビロ磐田-湘南ベルマーレ 長い年月をかけて湘南ベルマーレの選手、スタッフ、そしてホームタウンとの信頼関係を築いた実績を持つ。 誠実な語り口が、気候アクションを「押しつけ」ではなく「共感」をベースに広げられること、それによって子どもたちに自然な行動を促すきっかけを作れるアンバサダーとして活躍されることが期待される。
まずは、Jリーグの素晴らしい取り組みの一員となり活動できることを嬉しく思います。湘南ベルマーレにとって、湘南の海や自然は欠かせない大切な存在。その環境を守るために、まずは自分ができることから行動していきます。サッカーと同じように、仲間と楽しみながら、少しずつ気候アクションの輪を広げていき、子ども達の未来を守っていけるよう努めていきます。
タレント、サッカー解説者 ●1979/9/16 ●所属歴:鶴牧SC-小山FC-付知中-四日市中央工高-福岡大-浦和レッズ-湘南ベルマーレ-レノファ山口FC サッカー日本代表として世界を経験し、誠実で謙虚な姿勢を貫く、Jリーグの選手にとって信頼できるロールモデルのような存在。湘南ベルマーレ在籍時には、若手の良き手本としてクラブの育成文化に大きく貢献。引退後も発信力を活かし社会課題に向き合う姿勢を持ち、学びながら行動する気候アクションの理念と高い親和性をもつ。地域とともに歩むクラブにとって、気候アクションアンバサダーにふさわしい存在と言える。
一人一人が今の地球の気候、環境、そしてこのまま何も対策をしなかったときにやってくるかもしれない未来を知り、その知識をもとに自分ができることを自分で考えて、継続して行動することが大きな力になると思います!このすばらしい地球、すばらしい環境を守っていくために一緒に取り組みましょう!
ヴァンフォーレ甲府 社会共創コーディネーター ●1985/9/8 ●所属歴:三山小-ウイングスSS習志野-修徳高-水戸ホーリーホック-横浜F・マリノス-ガンバ大阪-モンテディオ山形-ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府 選手引退後、クラブが取り組む気候アクションやサステナビリティ施策に積極的に関わり、また自身が経営する天然氷を扱う「かき氷屋さん」が気候変動による影響を受けていることから、本人も環境問題に高い関心を持っている。現役中も、セカンドキャリアである現在も、環境問題、気候アクションに大きく関係するポジションにいることから、アンバサダーとしての活躍が期待される。
自分もしっかり学びながら、子どもたちにもしっかり伝えて、子どもたちと一緒に気候変動などについて考えを深めていきたい。
松本山雅FCクラブプロモーション担当 ●1984/4/19 ●所属歴:日吉台ウイングスSC-ガンバ大阪Jrユース-ガンバ大阪ユース-近畿大-松本山雅FC-FC岐阜-水戸ホーリーホック-松本山雅FC 2012年現役引退後、松本山雅FCクラブプロモーション担当としてテレビやラジオ、新聞、雑誌などのメディア出演や講演会やサッカー教室、地域の各種イベント参加など幅広く活動中。ゼロカーボンアクションの取り組みにも日常的に参加している。
未来の子どもたちが安全に、安心してサッカーができる環境を守るため、まずは自分自身が気候変動としっかり向き合い、関心を持ち、意識を変え、行動していきたいと思います。 そして、単に知識を教えるだけでなく、地域と連携して、気候変動対策への意識を、小さなことから当たり前の行動に変えていけるよう発信し、活動していきたいと思います。
地域コミュニティ・パートナー営業部 クラブPR地域営業特命担当 ●1985/12/7 ●所属歴:吉原高-桐蔭横浜大-FC町田ゼルビア-栃木SC-AC長野パルセイロ 引退後はアカデミーやレディースチームのコーチとして育成に携わるとともに、クラブイベントやメディア出演などを通じて、長年にわたりクラブと地域をつなぐ役割を担っている。2026年からはクラブスタッフとして地域連携やホームタウ活動に携わり地域の発展に尽力。その経験で培ったホームタウンとの交流を生かし、スポーツを通じて地域の未来を支える存在として、気候アクションの重要性を発信できる可能性を持つ。
新潟の子どもたちに、サッカーと環境のつながりを伝える活動として、ホームタウンの小学校などを訪問して、気候変動について一緒に学ぶ授業・ワークショップを行いたいと考えています。 できるだけわかりやすく、体感しやすい形で伝えられるよう、チャレンジしていきます! ファン・サポーターの皆さんが実践できるアクションを提案し、「日常から自分が関わるんだ!」という意識を感じてもらえる活動にしたいと考えていますので、よろしくお願いいたします!
アルビレックス新潟OB ●1992/6/11 ●所属歴:FCクラッキス松戸-流通経済大付属柏高-アルビレックス新潟-ザスパクサツ群馬-アルビレックス新潟-大分トリニータ-アルビレックス新潟-FC町田ゼルビア-アルビレックス新潟-FC町田ゼルビア-アルビレックス新潟-ファジアーノ岡山-藤枝MYFC-ブラウブリッツ秋田 日本プロサッカー選手会の副会長という立場で、選手時代から気候変動に関する情報に接する機会が多かった。 ホームゲームのイベントを自主的に企画・実践するなど、主体性があり、誰とでも分け隔てなく明るく接することができる性格の持ち主。 経験、パーソナリティーともに、小学生を対象にした環境教育授業の先生役は適任といえる。
ツエーゲン金沢クラブキャプテン ●1985/1/11 ●所属歴:程久保SC-FC杉野-前橋育英高-駒澤大-清水エスパルス-東京ヴェルディ-清水エスパルス-ロアッソ熊本-清水エスパルス-ロアッソ熊本-清水エスパルス-ツエーゲン金沢 現役を引退後はクラブキャプテンに就任し、地域とクラブや、チームとクラブスタッフの架け橋として活躍中。サッカー教室や講話などホームタウン事業にも積極的に参加するほか、県や地元企業と気候アクションにも取り組んでいる。地域や行政と連携できる気候アクションアンバサダーとして期待される。
Jリーグ環境教育授業やエスパルスエコチャレンジを通じて、地球の今、日本の今を知り、自分たちには何ができるのか子どもたちと一緒に学びたいと思います。 これをきっかけに、考え、行動を起こしてもらえたら嬉しく思います。
清水エスパルスクラブアンバサダー兼 教育事業部コーチ ●1974/8/31 ●所属歴:清水FC-袖師中-東海大一高-清水エスパルス-ヴァンフォーレ甲府-AC長野パルセイロ-ブラウブリッツ秋田-アスルクラロ沼津 1993年から18年間清水エスパルスでプレー。その後、多くのチームプレーし、2024年に引退。現在は清水エスパルスサッカースクールでの指導を中心としながら、育成年代の指導、地域貢献活動および営業活動にアンバサダーとして参加。山登りが趣味で環境問題にも大きな関心を持つ。日本代表27試合出場。
この度、Jリーグ気候アクションアンバサダーに就任いたしました。 ゲリラ豪雨や真夏日の増加など、地球温暖化の影響を実感している方も多いのではないでしょうか。 小学生の頃に学んだ「地球温暖化」という現象が、いよいよ実感を伴う危機的状況にまで至っていることに、恐ろしく感じています。この状況を変えられるのは、私たち一人ひとりです。 地球上で起きていることや、自分ができることを正しく学び、身近なところからアクションを起こしていきましょう。
ジュビロ磐田クラブ・リレーションズ・オフィサー ●1988/12/27 ●所属歴:ヤマハジュビロSS浜松-ヤマハジュビロ浜北SS-藤枝東高-明治大-ジュビロ磐田-カールスルーエSC/ドイツ-ジュビロ磐田 現役時代には国内外で多くの経験を積み、豊かな人間性とリーダーシップを備える。引退後はCROとしてクラブの地域貢献活動や環境施策をリードし、子どもたちの多様な社会課題(貧困、障がい、いじめ、不登校など)解決に向けてNPO法人「ReFrame」を立ち上げ、常設の子ども食堂や「浜松こども基金」の設立に奔走。日本代表2試合出場。
地球温暖化が大きな問題となっている今、まずは自分自身がしっかり取り組んでいきたいと思っていますし、みんなで力を合わせていくことが何より大切だと感じています。 だからこそ、なぜこうした状況になっているのかを一緒に学び、ひとつずつ紐解いていくことで「自分たちに今何ができるのか」を考え、行動に移すためのきっかけになるような授業にしていきたいと思います。
名古屋グランパスOB ●1983/12/1 ●所属歴:市立船橋高-筑波大-名古屋グランパス-ヴァンフォーレ甲府-ジェフユナイテッド千葉-ヴァンフォーレ甲府-ジェフユナイテッド千葉-ヴァンフォーレ甲府 2010年名古屋グランパスがリーグ初優勝を果たしたときのメンバー。現役時代からクラブと地域に深くかかわり、スクール活動を通じて子どもたちの育成に尽力。2025年に現役を引退。
未来のサッカーを作っていくために、皆さんと一緒に活動していきます。
京都サンガF.C.選手 ●2005/8/19 ●所属歴:大石スポーツ少年団-FC瀬田-京都サンガF.C.U-15-京都サンガF.C.U-18-京都サンガF.C.-奈良クラブ 京都サンガF.C.アカデミー出身。2023年には2種登録。2024年、トップチームに昇格。20歳という若さを武器に、小学生と共感性を持ち、課題解決に取り組んでいく。
少しでも地球温暖化の知識を身につけて、Jリーグの今後のためになるような発信をしていきます。
京都サンガF.C.選手 ●2002/10/6 ●所属歴:賢明学院中-京都サンガF.C.U-18-立命館大 京都サンガF.C.アカデミー出身。立命館大学を経て、京都サンガF.C.トップチームへ加入。2025年はリーグ戦15試合出場1得点。大学を経て多くの経験を積んだことで、環境への取り組みなどに関心を持つ。
自分から少しでも発信して、よりよい地球にしてくため頑張ります。
京都サンガF.C.選手 ●2002/9/8 ●所属歴:相浦西少年サッカークラブ-セレソン都城FC-サガン鳥栖U-18-明治大 2025シーズンに明治大学から京都サンガF.C.に加入。クラブでの地域貢献活動を通じ、より、環境問題等に関心を持つように。
気候アクションについて多くの人に知ってもらい、個々で出来ることを多くの人に伝えていきたい
●1980/1/13 ●所属歴:御原中-滝川二高-セレッソ大阪-大分トリニータ-セレッソ大阪-FC東京-ガンバ大阪-チーヴァスUSA/アメリカ合衆国-ファジアーノ岡山 1998年にセレッソ大阪に加入。その後、ガンバ大阪での9年を中心に多くのクラブで活躍。現在はメディア出演も多数。引退後の2006年~2014年まではG大阪のクラブオリジナル番組(Youtube)メインMCを務めた。日本代表64試合出場2得点。
このプロジェクトに関わるようになって、サッカーができることが当たり前ではないと痛感しています。 僕自身まだ勉強中ですが、気候アクションアンバサダーとして、気候がサッカー、スポーツに与える影響、そして自分たちにできることを伝えていければと思います。
セレッソ大阪アンバサダー ●1990/9/2 ●所属歴:大阪市ジュネッスFC-セレッソ大阪U-15-セレッソ大阪U-18-セレッソ大阪-BGパトゥム ユナイテッドFC/タイ-セレッソ大阪-サガン鳥栖 大阪府出身。セレッソ大阪アカデミー出身。トップチーム昇格後、14年間プレー。他チームを経験後、2024年に引退。現在はセレッソ大阪アンバサダーとして活動している。
Jリーグ気候アクションアンバサダーとして、サッカーの力を通じて気候変動を自分ごととして捉えるきっかけを広げていきたいと考えています。環境教育を通じて、未来を担う子どもたちと一緒に学び、考え、行動することで、日常の小さな選択が持続可能な社会につながることを地域に伝えてまいります。
FC大阪GM補佐兼育成本部アカデミーコーディネーター ●1989/10/25 ●所属歴:セイカJFC-岐阜VAMOS-東海学園高-阪南大-FC大阪 2012年に阪南大学から当時関西リーグ2部のFC大阪へ加入。選手として活動しながら、スクールコーチも兼任。2024年よりFC大阪にGM補佐として入職。育成本部アカデミーコーディネーターも兼任。
地元出身である私自身が主導となって、奈良県の行政やスポンサー企業・学校と連携しながら、さまざまな活動をしていきたいと思います。
奈良クラブ選手 ●1996/5/28 ●所属歴:星稜高校-筑波大学-徳島ヴォルティス-FC琉球-徳島ヴォルティス-愛媛FC-奈良クラブ 2023年に奈良クラブに加入。地元奈良県出身の選手として、人一倍、奈良をより良くして魅力ある地域にしたいという思いで、日頃よりホームタウン活動などに積極的に参加。自ら地域課題や社会的な問題に対して取り組んでいる。現役選手としての強みも活かし、子どもたちにもサッカーを通じたスポーツ推進や、社会課題も発信していきたいと高い志を持つ。アンバサダーを務めることで、活動の幅をさらに広げることを目指す。
自然豊かな鳥取の地で、クラブが培ってきた想いを引き継ぎながら、サステナを通じて“人と自然が共に生きる未来”を次の世代へつないでいけるよう、できることから一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。皆さまとご一緒に、気候アクションを楽しみながら学んでいけたらと思います。
ガイナーレ鳥取クラブアンバサダー ●1988/10/29 ●所属歴:長鶴サッカー少年団-坂戸ディプロマッツFC-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-FC東京-セレッソ大阪-レアル サラゴサ/スペイン-湘南ベルマーレ-大宮アルディージャ-名古屋グランパス-FC町田ゼルビア-ガイナーレ鳥取 2007年横浜F・マリノスでリーグ戦デビュー。2024年に引退するまで多くのクラブでプレー。現在はガイナーレ鳥取でクラブアンバサダーとして活動。気候アクションには常々高い関心を持つ。
この度、Jリーグ気候アクションアンバサダーに就任いたしました。 私がサッカーを始めた頃とは明らかに違い、近年の異常な暑さや天候の変化。私自身、ピッチの上でその危機感を肌で感じてきました。このままでは、大好きなサッカーを全力で楽しめる環境が失われてしまうかもしれない。 今、世界で何が起きているのか。その現状を私自身も深く学び、発信し続けていきます。未来を生きるすべての人たちのために、今できる小さな一歩から、皆さんと共に歩み出していきたいと考えています。
ファジアーノ岡山クラブコミュニケーター ●1988/6/12 ●所属歴:平田中-サンフレッチェ広島ユース-立命館大-V・ファーレン長崎-北海道コンサドーレ札幌-ファジアーノ岡山 立命館大学卒業後、2011年に当時JFLのV・ファーレン長崎でプロキャリアをスタート。その後、北海道コンサドーレ札幌を経て2018年にファジアーノ岡山へ加入。2025年に現役引退。2026年よりクラブコミュニケーターとして、広報活動やサステナビリティ活動に従事。
今回、環境について子どもたちに伝える機会をいただき、とてもありがたく思っています。私はサッカーを通じて多くのことを学びましたが、同時に「このまま温暖化が進めば、思い切りサッカーを楽しめなくなるかもしれない」という不安も強く感じています。 だからこそ、子どもたちには「環境を守ることは未来のサッカーを守ることでもある」と伝えたいです。授業をきっかけに、日常の中でできる小さな工夫を一人ひとりが考え、行動につなげてもらえたら嬉しいです。 私自身もサッカーの現場だけでなく、地域や子どもたちと一緒に、持続可能な未来づくりに取り組んでいくことを抱負としています。
サンフレッチェ広島アンバサダー ●1981/5/9 ●所属歴:矢野FC-矢野中-サンフレッチェ広島ユース-サンフレッチェ広島 広島県広島市出身。サンフレッチェ広島ユースからトップチームに昇格後、17年間トップチームで活躍。引退後はアンバサダーとしてクラブに関わりながら地域活動にも貢献している。
これまで地球温暖化問題の重要性を、知ってはいたがそれに対して何か大きなアクションを起こすわけではありませんでした。今回、アンバサダーになることを機に、改めてこの問題について多くの人と情報を共有しながら、こちらが教えるというよりも、共に学び、行動に移す仲間となるように、発信・活動をしていけたらと思っています。
レノファ山口FC クラブ・コミュニティ・コネクター ●1981/9/22 ●所属歴:北海高校 → コンサドーレ札幌(※現 北海道コンサドーレ札幌)→ 浦和レッズ→ 横浜F・マリノス → 川崎フロンターレ → 京都サンガF.C.→ アビスパ福岡 → 愛媛FC → レノファ山口FC 引退後はクラブ・コミュニティ・コネクターとして地域活動を積極的に行う。クラブのレジェンドとしての高い認知力で、ホームタウンの気候アクションを先導する。
1人1人の小さな積み重ねが最初の一歩となり、地球環境のプラスになることを地域の方々と一緒に共有出来たら幸いです。
カマタマーレ讃岐強化部長兼地域連携リーダー ●1983/6/18 ●所属歴:城郷SC-横浜新井JFC-向上高-国士舘大-名古屋グランパス-ジェフユナイテッド千葉-名古屋グランパス-ジェフユナイテッド千葉-名古屋グランパス-大分トリニータ-カマタマーレ讃岐-大分トリニータ-カマタマーレ讃岐 2006年~2021年まで名古屋グランパス、ジェフユナイテッド・千葉、大分トリニータ、カマタマーレ讃岐でプレー。現在はカマタマーレ讃岐の強化・地域連携リーダーとしてクラブと地域両方の軸に活動。地域活動も熱心に行っている。
現在、地球温暖化による気候変動で、サッカーができる環境が失われつつあります。 これからも選手たちが大好きなサッカーを思う存分楽しみ、ファン・サポーターの皆さんが大好きな徳島ヴォルティスを熱く応援するために、 そして、子どもたちが大人になったときに、外で楽しくサッカーができる環境を守っていくために、 一緒に気候アクションを楽しく学び、一緒に全力で取り組みましょう!
徳島ヴォルティスクラブコミュニケーションオフィサー ●1985/9/23 ●所属歴:幸町第二中-市立船橋高-明治大-モンテディオ山形-徳島ヴォルティス 2008年にモンテディオ山形でプロ選手生活をスタートさせ、2015年に徳島ヴォルティスへ移籍。その後、引退する2023年までプレー。現在はフロントスタッフとして勤務する中、気候アクションに関わる様々な活動に参加、知見を広げている。
私自身も選手としてプレーしている中で、夏場の猛暑が年々厳しくなるのを身をもって感じていました。 微力ですが、サッカーを通して少しでも多くの方々に、地球温暖化について考えてもらえるように活動していきたいと思います。よろしくお願いします!
徳島ヴォルティスクラブコミュニケーションオフィサー ●1986/10/22 ●所属歴:栗原中-座間高-東海大-徳島ヴォルティス-ガンバ大阪-徳島ヴォルティス 徳島ヴォルティスで長く選手として活躍し、現役引退後はクラブスタッフとして勤務しながら、クラブで行うサステナビリティ研修や「Jリーグ×小野伸二スマイルフットボールツアー」に参加。気候アクションに関する知識の習得も積極的に行っている。 普段からクラブとステークホルダーを繋ぐ役割を担い、営業推進部として徳島県内を中心とした企業とのつながりも強く、クラブやJリーグの気候アクションを、スポンサー企業とともに協力して推進する役割を担うことが期待される。
実際にJリーグでプレーしていて、近年命の危険を感じるほどの暑さのなかでプレーすることが多くなってきました。 みんなが大好きなスポーツを、いつまでも思いきりできる環境であり続けてほしいと思います。 みんなで協力しなければ環境をよりよくすることはできません。 まずは知ることから一緒に始めていきましょう!
徳島ヴォルティスクラブコミュニケーションオフィサー ●1992/3/24 ●所属歴:城東サッカースポーツ少年団-水戸第三中-水戸短大附属高-流通経済大-水戸ホーリーホック-徳島ヴォルティス 2025シーズンまで現役選手としてプレーし、近年の夏の暑さや気候変動の影響を体感した。 引退後は強化部に勤務しながら、クラブのサステナビリティ研修にも参加し、積極的に知識を習得。トップチームの選手やスタッフに近い立場にあるため、選手の気候アクション意識の向上や、気候アクション関連活動への参加を促す役割も期待される。
これまでピッチでゴールを守ってきましたが、今後は「人と人を繋ぐ架け橋」として、地域の未来を守る活動に全力を尽くします。気候変動は私たちの故郷やスポーツの環境を左右する切実な問題です。現役時代から支えてくださった皆様と共に、子供たちが心からサッカーを楽しめる地球を次世代へ繋ぐため、愛媛から情熱を持って気候アクションを推進してまいります。
愛媛FCヘッドオブネットワーキング ●1978/2/20 ●所属歴:一本松中-南宇和高-清水エスパルス-セレッソ大阪-愛媛FC ホームタウンの愛媛県愛南町出身で、クラブの歴史と共に歩み、現役時代からホームタウン活動や地域貢献活動に尽力。引退後はコーチを務める傍らで実施してきたキャリア教育講演会を通じて、子どもたちに自身の経験を語る講師として高い評価を得ている。その実績を環境教育にも活かし、愛媛の子どもたちを地球アクションの「応援団」にするべく、自身の言葉で「地球の未来を守るための行動」を強く伝えていく。
Jリーグ気候アクションアンバサダーとして活動していくことになりました。現役時代から、スタジアムで感じる風や太陽の光、芝生の香りなど、自然とともにあるサッカーの魅力を肌で感じてきました。これからはその自然を守り、未来の子どもたちも同じようにサッカーを楽しめる環境を残していけるように取り組んでいきたいと思います。 選手、ファン、サポーター、そして地域が一つになって、心地よく過ごせるスタジアムづくりを目指していきます。
アビスパ福岡クラブ・フェロー ●1985/7/10 ●所属歴:喜々津SSC-長崎FC-喜々津中-長崎FC-国見高-アビスパ福岡-FC東京-大宮アルディージャ-アビスパ福岡-V・ファーレン長崎 2004年にアビスパ福岡に加入。2019年に引退後、アビスパ福岡のコーチ、アンバサダーを経て事業、広報、イベント、クラブOBとの連携、ホームタウン活動、育成などについてのアドバイザーとして活動。今後はシャレン活動にも積極的に関わっていきたいと意欲的だ。
今、私たちが生活している環境は変わってきています。将来サッカーができなくなる、外で遊ぶことができなくなるなど、自分たちが普通に過ごしてきた環境を子どもたちが体験できなくなってきています。すぐに大きなことはできないかもしれませんが、身近なことやできることから取り組み、気候変動に対しての興味関心を持つことからスタートだと思います! みんなで地球の気候変動に対しての知識の向上や行動をみんなで起こしていきましょう! Let’s Take Action!
アビスパ福岡OB ●1990/4/6 ●所属歴:杉九SC-Forza’02-国学院久我山高-FC東京-CEサバデル/スペイン-FC東京-アビスパ福岡 福岡在住でクラブとの親和性も高く、また海外での現役経験もある中でこれまで培ってきた実体験をもとにコミュニケーションを取れる能力に長けている。また、普段より地元のイベント出演などをとおして、サポーターとの距離感も近く、気候アクションアンバサダーとしての役割を持つことで、コミュニティづくりの役割も期待されている。
私たちが目指すのは、子どもたちが気候変動を「自分ごと」として捉え、意識を行動へ変える社会です。 ギラヴァンツ北九州の地域活動の経験を活かし、サッカーの持つ熱と感動を通じて、環境教育を力強く推進します。子どもたちの「未来への行動」をサポートし、この地域に気候アクションを応援する輪を広げ、持続可能な社会を共に築きます。
地域連携推進本部/本部長・サステナビリティ部/部長 ●1973/5/14 ●所属歴:板櫃中-小倉工高-セレッソ大阪 元プロサッカー選手であり、現在ギラヴァンツ北九州のフロントスタッフとして、SDGsと気候アクションをクラブ経営の成長戦略そのものとして実践している。 限られたリソースの中で、ホームゲームでの「ゼロエミッションスタジアム」化や、規格外サツマイモ販売・ジビエカレー開発を通じた地域課題解決など、地域貢献活動を行っており、Jリーグの掲げる持続可能な社会の実現に向け、その経験を地域社会に発信している。
未来の地球のために、今できることをコツコツと取り組みましょう。
ロアッソ熊本選手 ●2002/11/8 ●所属歴:ソレッソ熊本U-12-ソレッソ熊本U-15-ロアッソ熊本ユース-九州産業大 熊本県熊本市出身。ロアッソ熊本ユース、九州産業大学を経て、2025年にロアッソ熊本へ。ルーキーイヤーの2025年は10試合に出場。地域貢献にも関心を持つ。
環境の大切さを伝えられるよう取り組みます。
ロアッソ熊本選手 ●2003/1/30 ●所属歴:西砂青少年SC-FC東京U-15むさし-FC東京U-18-立教大 FC東京アカデミー、立教大学を経て2025年にロアッソ熊本に加入。2025シーズンは10試合に出場。ホームタウン活動やサステナビリティ活動に対して意欲的だ。
子ども達と共に気候について一緒に取り組みたいです。
ロアッソ熊本選手 ●2006/4/21 ●所属歴:ガンバ大阪門真ジュニア-ガンバ大阪門真Jrユース-相生学院高 相生学院高校から2025年にロアッソ熊本に加入。ルーキーという立場ながら、強く地域活動に関心を持つ。
みんなで地球を守ろう。
ロアッソ熊本選手 ●2002/7/12 ●所属歴:コスモSC-浦和レッズJrユース-浦和レッズユース-仙台大 浦和レッズのアカデミー、仙台大学を経て、2025シーズンにロアッソ熊本に加入。今後に向けてホームタウン活動やサステナビリティ活動に対しての理解を深める新人研修の一環として参加。
一緒に環境をよく出来るように頑張っていきましょう。
ロアッソ熊本選手 ●2002/4/10 ●所属歴:都城サッカースクール-セレソン都城FC-大津高-筑波大 筑波大学を経て2025年にロアッソ熊本に加入。2025年はリーグ戦35試合に出場し、3得点と活躍。プロ生活を経験し、地域とのつながりの大切さを学ぶ。
まずは自分が積極的に気候アクションに取り組み、子供達も巻き込んでいきます。
ロアッソ熊本選手 ●2003/1/16 ●所属歴:FCクライフ-セレッソ大阪西U-15-履正社高-朝鮮大 2025年に朝鮮大学校からロアッソ熊本へ。ルーキーイヤーの2025年はディフェンダーとして26試合に出場。気候アクションへの関心が高い。
未来のために、出来ることから一緒に始めましょう。
ロアッソ熊本選手 ●2003/2/6 ●所属歴:東源台FC-静岡学園中-静岡学園高-鹿屋体育大 2025年に鹿屋体育大学からロアッソ熊本へ加入。2025シーズンリーグ戦10試合1得点。大学時代から気候アクションには関心がある。
サッカー選手として長い時間を大分で過ごさせてもらい、今も現役を続けながら、大分トリニータとファン・サポーターの皆さんをつなぐCROという役割を担っています。 日常生活において、誰もが取り組めるようなアクションと問題意識を、子どもたちだけではなく大人も含めて、より多くの方々に広めていけるような活動をしたいです。 また、私は農業への挑戦も始めました。気候変動問題は、農業や食といった分野にも深く関係してくるものですので、私自身も、皆さんとともに学んでいけたらいいなと思っています!よろしくお願いします!
大分フットボールクラブ クラブ・リレーションズ・オフィサー ジェイリースFC選手 ●1988/2/25 ●所属歴:知利別サッカー少年団-蘭東中-青森山田高-早稲田大-横浜F・マリノス-大分トリニータ-横浜F・マリノス-大分トリニータ-横浜F・マリノス-大分トリニータ 2023年より大分フットボールクラブのクラブ・リレーションズ・オフィサーに就任。九州サッカーリーグで現役を続行しながら、大分トリニータの地域振興活動など、地域とクラブをつなげる役割を担っている。農業をテーマとした地域振興活動にも取り組み、気候アクションにも高い関心を持つ。
このたび、Jリーグ気候アクションアンバサダーに就任いたしました西岡大志です。 サッカーを通してたくさんの方と繋がることができる立場として、環境問題を「自分ごと」として考え、持続可能な未来へ行動する輪を広げていきたいと思います。 大好きな宮崎の豊かな自然を、未来ある子どもたちへつなげていけるように。 地域の皆さんと一緒に、できることから一歩ずつ取り組んでいきます。
テゲバジャーロ宮崎アンバサダー ●1994/7/28 ●所属歴:アリーバFC-宮崎日大中-東海大福岡高-福岡大-FC琉球-愛媛FC-テゲバジャーロ宮崎 宮崎県出身。2025年2月よりテゲバジャーロ宮崎のクラブアンバサダーに就任。これまでの経験を活かし、ホームタウン活動や地域イベントでの交流、育成年代の普及活動、クラブの魅力発信や地域との橋渡し役を担い、クラブと地域社会をつなぐ役割を果たしている。