2020/8/1 (土) 19:03 KO
第8節
髙澤 優也
5'
15'
エヴェラウド
40'
エヴェラウド
55'
エヴェラウド
90+5'
伊藤 翔
入場者数: 4,225人
天候: 晴|気温: 29.2℃|湿度: 58%
エヴェラウドがハットトリック達成。鹿島が大分に快勝
鹿島アントラーズ
FW 9
--1トップがハマってきたように見えます。チームへのフィット感はいかがですか?自分にとって自信につながる試合だったと思います。左サイドでの出場も多かったですが、左サイドで2点、今日は3点。自分にとっては自信につながるので、また次の試合も得点を重ねられるように頑張っていきます。 --少し下の位置にいる遠藤 康選手と非常に良いコンビネーションに見える。すごく経験のある選手で、ボールを持ったときの技術がずば抜けていると思います。かなり高いレベルでいろいろと僕が要求するやってほしいことをやってくれるので、すごくありがたいです。また日本に来てから幸か不幸か中断期間があったんですけれども、その期間で選手たちと良い関係を築くことができました。その中で遠藤のことを知ることができたので、中断期間もそういう面ではプラスに働きました。
GK 21
--先ほどザーゴ監督から、曽ヶ端選手の経験でチームを勝利に導いてほしいという思いがあったというコメントがありました。昨季の最終戦以来、8カ月ぶりの出場だったが?最初GKとしてどうにかしないといけないシュートを決められてしまって、悪い流れになってしまいましたけど、チームとして4点取って勝てたのはすごく大きいですし、自分自身もこういう難しい状況やゲームに出場して、ものにしていくことが大事だと思っていたので、勝てて良かったです。 --最初の失点については、足元がスリッピーな状況だったのでしょうか?いや、ボールの変化にちょっと先に動き過ぎて、逆に変化したところではありました。 --エヴェラウド選手のハットトリックもあって逆転勝利となった。この勝利はチームにとっても大きい?そうですね、なかなか勝てなくて、マリノスのときに勝ってからも連勝という形にいかなかったので、この勝利を連勝という形にできるように、チームとしてできればと思います。
大分トリニータ
監督
なんとかホームで3連敗の流れを止めたかったのだが、完敗だった。試合の入りとして先制点が取れたのは良かったが、ミスがあれば痛い思いをするし、それを誘発したのは鹿島さんのプレッシャー。それに負けてしまえば自分たちの戦いはうまくできない。ゲームの狙いについては選手たちはしっかりやってくれたと思う。ただ、まだ力が足りない。今季に関しては試練のシーズンになると覚悟を持ってやらなくてはならないと感じている。 夏場の連戦が総力戦になることも覚悟していた中で、いろんな言い訳を考えればたくさん出てくるかもしれないが、とにかく次の試合がすぐに来るので、切り替えて少しでも良いゲームができるように準備していきたい。 --2試合連続で4失点したことについては。失点は多いと思うし、そういう意識を変えていかなくてはならない。前節の清水戦はセットプレー。今日は自分たちで与えた失点もあるし前がかりになったところを逆にやられた失点もあった。それぞれいろいろ失点の仕方に違いがある。ただ、昨季は粘り強くやっていた中でこれほど失点が続くことはなかったので、修正しなくてはならないし、全体を合わせなくてはならない。選手とコミュニケーションをとりながら、もう一度、守備と攻撃の狙いを明確にして戦わせるようにしたい。
鹿島アントラーズ
監督
自分たちのミスから立ち上がりに失点してしまって、追いかける状況になってしまったんですけど、誰も頭を下げることなく前向きに、自分たちが1週間通して、またこれまでやってきたことを体現してくれて、選手たちがうまく逆転できたことは褒めたいと思います。 --相手の守備を崩すために、焦れずにパスを回すことを指示していたと思います。そのあたりの評価を聞かせてください。まず1週間通してやってほしいことは、選手たちが今日しっかり体現してくれた。また、それができる技術力やインテリジェンスを選手たちが持っていることは僕たちも分かっているので、要求し続けました。今日もスペースがない中でプレーするのはもう分かっていたことなので、落ち着いて自分たちがやってほしいことを、高い技術とインテリジェンスで体現してくれたと思います。 --開幕4連敗のあとは少しずつ勝点を積み重ねられているが、どういうところがうまくいっている?自分たちが求めているサッカーを選手たちがうまく体現できていると思います。残念ながら4連敗しましたが、試合内容としてはこちらがやってほしいことができてなかったわけではないと思います。残念ながら個人のミスだったり、チームの不注意だったり、集中力の欠如で試合に負けてしまっているんですけども、自分たちのチームは意識の高いプロフェッショナルな選手たちが多い集団なので、練習でも自分たちのサッカーをたくさんアピールしてきてくれている。それが勝点につながっているのだと思います。 --クォン スンテ選手の欠場は前節のケガが影響している?もちろん首の影響もあるんですけれども、いまこの苦しい状況でソガ(曽ヶ端 準)の経験というものはチームに落ち着きと自信を与えられると思っていたので、今回はソガにプレーしてもらいました。1点目は確かにミスだったかもしれませんが、それ以外は落ち着いたプレーでチームを安定させ、チームを勝利につなげてくれたと思います。
大分トリニータ
DF 29
岩田 智輝
--サイドを起点とした攻撃について評価は。もっとチャンスを作れたと思うし、クロスのクオリティーや相手陣での攻撃のクオリティーが低かった。そこを上げていかなくてはチャンスにはつながらない。 --厳しい時期が続いているが、今週はチームでやることを整理していた。試合では。みんなでしっかり意思統一して試合に挑むことができたと思う。 --2試合連続で4失点の要因は。ゴール前で相手にチャンスを作らせないようにしなくてはならない。それができていないことを結果が示している。ゴール前の厳しさを出していきたい。
FW 31
髙澤 優也
--自身の得点で先制したが残念な結果。率直に振り返って。大分が先制して良い流れで持っていけるのかなという展開だったが、自分たちのミスから早い時間帯に2失点してしまい、最後まで立て直せずに4失点してしまった。前半のほうがチャンスもあったと思うし、後半は我慢の時間が長かった。チームとしてやりたいことは明確になっているので、そのズレの部分の精度を上げていきたい。 --今節も得点を挙げたが、自身の得点については。良い形でボールが奪えて、良い位置でボールを受けることができた。試合が始まってまだそれほど時間が経っていなかったので、前を向いたらシュートを打とうと決めていた。ミートを心がけてあまりゴールは見ずに打ったら、たまたまああいう感じになった。