2020/8/19 (水) 19:33 KO
第11節
入場者数: 2,039人
天候: 晴|気温: 24.4℃|湿度: 72%
大分、リードを守り切れず。札幌の執念が最後に結実
大分トリニータ
MF 7
--リーグ戦では5試合ぶりの出場。また、故郷での試合だったが。地元・北海道でプレーできるのはすごくうれしかったし、ここ4試合リーグ戦に絡んでいなかったので、復帰できたこともうれしかった。 --前半は丁寧に粘り強く戦って先制できた。思っていた感じと少し違う狙いにはなったが、臨機応変に相手の出方を見て、落ち着くところは落ち着けたし、悪くはなかったと思う。当初は僕がもっと裏を取る予定だったがケアされていたので、切り替えて足元で受けたりするプレーを多めにした。 --次節・柏戦に向けて。まずは中3日でみんなコンディションを整えることが大事になってくる。あとはオルンガにやられないように気をつけたい(笑)。
北海道コンサドーレ札幌
監督
3連敗で迎えた試合で難しいものだった。選手たちは何がなんでも勝利をするという気持ちを表現してくれた。ビルドアップが洗練されたパスサッカーをする大分に対して前から仕掛けた。そうして前半は押し込む展開の中でセットプレーからリードされてしまい、選手にとってショックな展開となった。しかし後半はアグレッシブに戦い、チャンスを多く作ってくれました。2点を失うリスクがありながらも、押し込んでくれてそれが実った。引き分けではあったが、内容としては満足ができる。非常に厳しい連戦、内容の中で良いゲームをしてくれたと思います。勝利はできませんでしたが、1-1はわれわれにとっては悪い結果ではありませんでした。
大分トリニータ
監督
アウェイの地で札幌さん相手に、お互いミラーゲームで厳しい試合になるという覚悟を持って臨んだ。終了間際まで1-0でリードしていたが、最後に失点して1-1の引き分けに終わった。今日のゲームもどちらが勝ってもおかしくないような展開になったと思うが、われわれとしても決定機のところで確実に決めて1-0を2-0にすることができれば、もしかしたら勝点3を取れたゲームになったかもしれないと思う。ただ、やはり簡単にはやらせてもらえないし、札幌さんもビハインドの中でパワーを出して攻めてこられて、そういうところで粘り強く体を張っていたのだが、最後にこじ開けられてしまった。非常に悔しいが、5連敗したあとやっとホームで勝って、アウェイで札幌さん相手に勝点を1でも取れたことは良かったと思うし、負けずに帰れることをポジティブに捉えたい。 本当に難しいゲームだったが、選手がしっかりと入りから集中して自分たちの攻守の狙いにトライしてくれた。次につながるゲームになったと思う。また連戦で、次はホームで柏さんを相手に難しいゲームになると思うが、良い準備をして勝てるゲームをできるように頑張りたい。
北海道コンサドーレ札幌
MF 7
ルーカス フェルナンデス
チームとしては3連敗の中だったので、全体的には良い流れではなかった。しかし、監督とチームが一体となって、どうすればこの状況から脱出できるかというところを探っている。個人的には気持ちの面を全体で持つべきだと思っていますし、それができればもっと良くなっていくと思います。自分の得点のところは、相手が引いていたのでなかなかスペースを作れなかったが、得点の場面は(アンデルソン)ロペスの動きをよく見ることができていた。自分としては運んで決めるだけだった。
GK 1
菅野 孝憲
相手のやりたいことを封じ込めることができましたし、やりたいサッカーができていたので、その意味では勝点3を取らなければいけない試合だった。やりたいところは90%はできていなからも、残りのところでやられてしまう試合が続いている。まだそういう部分は残っているので、一人ひとりが学んでいかなければいけない。 連戦が続いているが、なかなかフレッシュにできない部分もあるので、そこをいかにフレッシュに戦えるかどうかがここを乗り越える上ではカギになる。今日はある程度、そういうフレッシュさを出せてはいながらも勝てなかったので、そこはさらに改善していかなければいけない。次の試合まで1週間あるので、フレッシュにやれるはず。4試合勝てていないので、もっとやるべきことがあると思っている。