2020/9/19 (土) 18:03 KO
第17節
ブルーノ メンデス
36'
32'
ファン アラーノ
46'
エヴェラウド
入場者数: 6,836人
天候: 晴|気温: 25.7℃|湿度: 53%
鹿島が逃げ切り成功。連勝を『6』に伸ばす
セレッソ大阪
監督
前半はきっ抗した試合になりました。両者ともよく戦ったと思います。セカンドボールでも両者ともよく戦っていました。後半は彼らが先に1点を取って、競争力のあるチームに対して難しい失点になったのですが、チームは良いプレーを見せてチャンスを作ったのですが、GKのファインセーブやシュートがバーに当たったりして、同点に追いつくことができなかった試合でした。 --相手の強度の高いプレスを前に、ボールを前に運べない時間もあったと思うが、2失点の原因について。前半、われわれの自陣での彼らのプレーはとても強いものでした。プレーが切れること、止まることも多くて、それはサッカーにとってはあまり良くないのかなとは思います。後半も長いボールを使って攻めてきました。分かってはいたのですが苦しんで、それが試合を決定づけたと思います。 --早い時間帯での藤田 直之選手の交代理由については?少し違和感があったので、交代しました。
鹿島アントラーズ
監督
非常に高いレベルのサッカーがピッチの中で表現されたのではないかと思います。ゲームをコントロールしながら先制点を取って、そのあと失点はありましたけど、後半の立ち上がりに追加点を奪って、そこから後半の35分くらいまではなんとか追加点をもっと奪う、スコアを伸ばすチャンスがありましたが、奪うことができず、最後は苦しい時間になりました。 それでも練習でやってきたこと、練習で見せる姿勢、意欲というところが必然的に試合に出ていると思います。それをしっかりチームとしてピッチの中で表現できている。落ち着いてやれているのは非常に良くなってきたところだと思います。 --ボールを高い位置で奪うなど、練習でできていることがピッチでできていた。手ごたえは?非常に練習でやってきたことがピッチの中でできています。ただ、今週練習でやってきたことは今日の試合のためだけにやってきたことではありません。そのほかの試合でも生かせる練習内容ですし、今日に関して言えば3対2、4対3、もしくは3対1の状況もありながら、決めることができませんでした。それはレオ シルバのチャンスの場面なのですが、別に彼はミスをしようと思ってミスをしたわけではありません。そういう場面が何度かありながら決めることができなかったことは、この試合のハイライトだと思います。ただやろうとしていること、狙おうとしていることはできてきていると思います。それを継続していきたいと思います。
セレッソ大阪
MF 6
レアンドロ デサバト
--スコアで上回ることができなかった要因について、どう考えていますか?鹿島はビッグクラブで難しい試合になることは最初から分かっていたのですが、後半の立ち上がりに簡単に失点してしまったことが勝敗を分けたと思います。その後、自分たちは攻撃して同点に追いつくべく頑張ったのですが、追いつけずに負けてしまったことは悔しいです。 --ピッチの随所で球際の激しいプレーも見られたが?鹿島は前からプレッシャーを掛けてくるチーム。激しく来ることは分かっていましたが、その中でも僕たちはパスで打開しようとしたのですが、相手のプレスに負けてしまった部分もあったと思います。後半、失点したあとはうまく試合を進められた部分もたくさんあったのですが、同点までたどり着けなかったことは悔しいです。
DF 16
片山 瑛一
--率直にこの試合を振り返ると?(鹿島は)人に強く来るチームで、なかなか自由に自分たちでボールを持つことができずに難しい試合になりました。最後はチャンスも生まれた中で勝点を落としてしまったことは残念ですが、次に向けてもう一度切り替えていきたいと思います。 --鹿島は外からボールを入れて、セカンドボールを奪ってという攻撃もあったと思うが、相手の攻撃については?下でつないでくる部分もありましたけど、ターゲットとして強い選手も前にいましたし、セカンドボールの奪い合いで苦しんだのかなと思います。 --最後は競った展開に持ち込みました。今後にどうつなげていきたい?僕たちは一試合一試合、良い準備をして臨んでいくだけ。今日出た課題を次に生かしていけるようにやっていきたいです。