2020/10/14 (水) 19:03 KO
第22節
56'
レアンドロ ダミアン
90+5'
三笘 薫
入場者数: 3,007人
天候: 晴|気温: 17.2℃|湿度: 67%
再びたどり着いた大台。川崎F、二度目の10連勝!!
川崎フロンターレ
FW 9
--ナイスゴールでした。アリガトウゴザイマス。早い展開のプレーで、一度エリアの外に出てしまったので、エリアの中に戻る作業が必要でしたが、素晴らしいセンタリングを上げてくれたので、押し込むだけでした。 --得点後の、子どもが生まれたばかりの小林 悠とのパフォーマンスについて。悠は素晴らしい人間で、いつも自分たちをサポートしてくれている選手の1人です。ケガの状況は詳しく分かりませんが、残念ながらあのように退場してしまったのは、すごく残念です。ただ、その前に悠と一緒に喜ぶことができたことはうれしく思っています。
サンフレッチェ広島
監督
0-2で負ける試合ではなかったと思いますし、選手の頑張りを結果につなげてあげられなかった悔しさがあります。ケガ人がいる中で、いまやれる選手が持てる力を出してくれたと思いますが、だからこそ最低限、勝点を取りたかった。内容的にもそれにふさわしい試合をしたと思うので。最後はリスクを負って[4-4-2]にしましたが 途中から出た選手も含めて、今日を良い学びにしなければいけない。悔しいです。来てくれたお客さんに残念な思いをさせてしまったと思います。 --川崎Fにアウェイで1-5で敗れてからの1カ月で、成長を感じたところ、課題は?勝点3を目指していて、勝点3でしか、あのときに味わった屈辱は晴らせないと思っていたので、いま冷静に課題と成果を言うのは難しいです。ただ、選手は持てる力を出した 。これだけは胸を張って言えますし、だからこそ勝点3を選手とともに勝ち取りたかったです。選手層については、もっともっと鍛えて、違うエネルギーを出せるようなチームにしていかなければいけないということは言えると思います。 --[4-4-2]への布陣変更の手ごたえは?前線の人数を増やしたかったのと、松本 大弥がウイングバックだと窮屈そうだったので、サイドからクロスを上げてほしいという思いもあって、そうしました。結果として押し込んではいましたが、手ごたえと言えるかどうかは、もう少し検証しなければいけないと思います。
川崎フロンターレ
監督
本当に苦しい90分間でした。ただ選手が戦う姿勢は、見ていて気持ちよかった。守り切るだけではなく、チャンスのときに決めにいく、その姿勢が形になったと思いますし、選手の頑張りに感謝というゲームでした。 --10連勝となったが?自分たちで自分たちの記録を超えようとスタートしたので、選手はここまで本当によく頑張ってくれたと思います。自分自身では、やっとスタートラインに立ったと思っているので、次が大事だと思っています。ただ、今日のような難しい試合を、選手が1つになって戦ってくれて、力がついてきていることを感じています。 --前半は長めのボールを使って攻めるシーンが多かったが?広島対策というか、狙えるところと踏んだので。自分たちらしいかというと分からないですが、点を取るために一番必要な作業だと思っていた。徹底しながら選手はよく頑張ってくれたので、こういう戦いを勝ちに持っていくことができたと思います。
サンフレッチェ広島
DF 19
佐々木 翔
--川崎Fとの前回対戦で1-5の敗戦を喫したあと、「屈辱的な敗戦を力にしなければいけない」と言っていたが。ある程度、積み上げたものを出すことができましたが、結果を出せなければ意味がないと思うので、非常に悔しいです。チャンスを作ることができたのは今日の収穫だと思うので、これからも大きなチャンスを数多く作り続けて、決め切ることが大事です。今日の反省を次に生かすことが大切で、みんなで映像を見て、チームがより良くなるために、少しでも積み上げることができれば。ホームで負けてしまったので、次は勝ちたいです。
MF 10
森島 司
(川崎Fには)前回1-5で負けていたので、しっかり堅い試合をして、勝点3が欲しかったですが、2点を入れられて負けてしまったので悔しいです。90分間を通して悪くはなかったと思うので、決めるべきところで決めていれば、展開は違っていました。失点シーンと、自分のゴール前でのプレー。(59分の決定機は)クロスが上がってきて、相手が触ってこぼれてきたので、ふかさないように枠に入れようと思ったのですが、少し浮いてしまってクロスバーに当たってしまった。残念です。