2020/11/14 (土) 14:03 KO
第27節
エゼキエウ
28'
10'
小林 友希
入場者数: 6,081人
天候: 晴|気温: 21.5℃|湿度: 27%
足りなかった攻撃のクオリティー。互いに勝ち越し点を奪えず1-1のドロー
横浜FC
DF 4
--得点シーンを振り返って。ショートコーナーで始まって、ファーに蹴るっていうのはもともと試合前から決まっていたので、うまくフェイントを入れてファーでマークを外せるように動いた結果、うまいこと外れて、本当に自分が走り込んだところに手塚(康平)くんから良いボールが来たのでうまく合わせることができました。 --過去2戦、歯が立たなかった相手に得点を奪って勝点を奪えたことについて。過去2戦は先制点を取られて難しい戦いになってしまったので、今日はまず前半に失点しないことと先制点を取ることを意識してやりました。負けはしなかったので成長したと思いますけど、ゲーム内容に勝ち切るチャンスがあったので非常に悔しいですし、そこが僕らのこれからの伸びシロかなと思います。
サンフレッチェ広島
監督
多くのサポーターの方が来てくださった中で、勝点3を取ってこの前の勝利を今日につなげたかったですけども、一緒に喜び合えなくて残念です。 入りは少し相手の立ち位置によって、混乱とまでは言わないですけど、われわれのスイッチを入れづらい状況から、そのままの流れでセットプレーで点を取られたっていうのは反省しないといけません。あそこのクロスを上げられたあとの中のマークも含めると、ちょっとイージーな失点だったなと思います。 そのあとにしっかりと自分たちのサッカーをやって早い時間に同点に追いつけて、焦れる時間が少なく済んだので、2点目を取らないといけない状況だったと思います。しかし、取り切れなかったというのは、攻撃のクオリティーがあと1つ足りないんだと言われていると思うので、もう一度真摯にそこに向き合っていきたい。失点のところ、追加点を取れなかったところを修正して次に向かいたいと思います。
横浜FC
監督
まずは難しいアウェイで貴重な勝点1を取れたことは、チームとしてはすごくポジティブに捉えています。過去2回戦って今季はほとんど歯が立たなかった相手に対して、自分たちが数カ月経った上でどれだけ成長できるかを図るゲームにもなったんですけど、自分たちでボールを持って前進できましたし、決定機も何度か作れて得点も奪えたということで、少しは成長したところを見せられたかなと思います。 ただ、こういうゲームを追いつかれてしまったところだったり、まだまだミスが多く、そういったミスからピンチを招くシーンもあるので、1個1個を修正しながら残りのシーズンにつなげていきたいと思います。
サンフレッチェ広島
DF 23
荒木 隼人
--10分に先制点を許したシーンを振り返って。セットプレーのところで、ショートコーナーでしたけど、僕のマークのところだった。最初にニアに走られたあとにファーに逃げられたとき、ボールウオッチャーになったというか、人を見失ってやられてしまったと思います。 --失点後にディフェンスをどのように立て直しましたか?失点がセットプレーからで流れの中からではなかったですし、もう一度失点をしないように。前半からセットプレーは多くあったので、セットプレーはより集中しようというのはありました。 --次節以降に生かしていきたい課題はどういうところでしょうか?勝ち切るところ。今日の90分間も多くの時間で自分たちのやりたいサッカーが多くできたと思いますけど、その中でも結果を出せないと意味がないと思うので、結果を出せるようにしていきたいと思います。 --次節までは1週間が空き、上位のC大阪と対戦します。自分たちが目指すサッカーをしていきながら勝ちを目指していきたい。上位にいるセレッソに勝てれば自分たちも上に行けると思うので、勝ちにこだわったサッカーをしたいです。
MF 14
エゼキエウ
--ゴールはドウグラス ヴィエイラ選手との見事な連係からのゴールでした。ドウグラスとは気持ちが通じ合っています。シーズン当初から良く話してきましたし、それが今日ああいう形でやっと実った。ゴールという結果に結びつけることができてすごくうれしいんですけど、もっと何回も同じようなゴールを演出できるようにしていかないといけないと思っています。 --第25節・仙台戦以来のスタメンになりましたが、いつも以上にゴールへの気持ちは強かったですか?なかなかスタートから出れる試合が少ない中で、いつかチャンスが巡ってくるんだって考えるようにしています。自分がスタートからであろうがなかろうが、練習からしっかりと取り組んでチャンスが巡ってきたときに自分の力を出そうっていう気持ちでいます。今日はスタートに選んでもらって結果も出すことができたのでうれしいですけど、やっぱりチームが勝つことが一番大事ですし、自分のゴールが勝利を決定づけるゴールであってほしかった。アシストをしたり、もう1点を取ってチームに貢献できる形が望ましかったと思っていますが、いまは次に向けて集中していきたいと思っています。