終了間際に痛恨の失点。C大阪は天皇杯出場の可能性が消滅
サガン鳥栖
--J1初ゴールとなった得点場面を振り返ると?蹴る瞬間に思い切って打とうと思って、良いところにボールが飛んでくれたので良かったです。 --先日に入籍を発表されたばかりだが、良い意味で今日の結果につながった?そうですね。責任感が生まれたことが一番なので、一つひとつのプレーの責任感が増した感じはあります。これからも得点やアシストでチームに貢献していきたいです。 --今季の最終戦となる次節へ向けて。今日勝って良い形で入れます。最終戦をホームでできることをプラスに考えて、自分たちがやってきたサッカーの集大成を出したいですし、最高の場で勝利を目指して戦います。
FW 9
--終了間際の交代出場だったが、ピッチに入ったときの気持ちは?今年はとても辛い1年でした。筋肉系のケガも多かったですし、なかなか試合に出ることもできなかったんですけど、今日は途中から試合に出てチームに貢献できて良かったです。チームに貢献したいという気持ちでピッチに入りました。 --決勝点となったゴール場面を振り返ると?(森下)龍矢選手が良いスピードでボールを運んでくれて、(松岡)大起がコントロールしたときに声をかけてボールをもらうことができました。その瞬間、CBがプレッシャーに来ていることは分かったのですが、ドリブルでかわすことができて、そのままシュートを打てました。素晴らしいゴールだったと思います。
セレッソ大阪
監督
勝たないといけない試合を落として、とても残念です。90分が経ったときは勝てるという感触をチーム全体が持っていて、91分に負けてしまった。とても残念です。引き分けと負けでは大差がない状況で、勝ちにいったところでミスが出てカウンターから失点しました。前半は少し苦しんでいた時間帯もありましたが、後半はより思っているようなプレーができて、相手のエリアに入っていくことができました。勝つためのチャンスはたくさん作れたのですが、それを決め切る幸運を持っていませんでした。この試合の負けは非常に残念です。 --試合後のセレモニーでの言葉も印象的でしたが、ホーム最終戦を終えた率直な感想は?ファン・サポーターとも良い関係性を作ることができました。大阪での生活の中で受けた愛情には感謝しています。その気持ちがまず浮かんできます。とても愛してもらえたし、リスペクトしてもらえた。それは仕事の部分だけではなく、日々の生活でも感じていました。先ほども言ったのですが、セレッソの歴史の一部を作ることができたことに、とても誇りを持っています。
サガン鳥栖
監督
前半で交代カードを2枚切る状況になりました。寒さのせいか分からないですが、トラブルがあった中で選手一丸となって戦ってくれました。アウェイ最後をしっかり戦って、勝てたことは大きいです。 --後半の終盤、同点の場面でチアゴ アウベス選手を投入した狙いは?勝ちにいくということ。そこだけです。アウェイでもしっかりと勝つことは掲げてやっているので。やられそうなシーンもありましたけど、そこは選手たちがよく頑張ってくれました。相手のミスもありましたが、しっかりと1点を取って勝ったことは大きいと思います。 --次節のホーム最終戦へ向けて。勝つこと。そこだけですね。今日アウェイで勝てたことは大きいですし、この流れで連勝して締めくくりたいと思います。
セレッソ大阪
FW 32
豊川 雄太
かなり悔しい試合になってしまいました。個人としては、今日は試合前から点を取れる自信がありました。チームが、清武(弘嗣)選手を含め、あそこまでしっかり運んでくれたので、しっかりと責任を持って決めることができたことは良かったです。チームとして最後にやられてしまったのは、まだまだ何かが足りないのかなと思います。 --ゴールシーンに関しては、会心の一撃でしたか?うまくパスが来たので。あそこの位置はトレーニングで何十本も打っているので、考えて打つというよりは体が無意識に動いた感じです。 --最終節の結果次第で3位に入るチャンスもある。次節の鹿島戦へ向けて。チームとして絶対に勝たないといけない試合です。今年やってきたセレッソの集大成を見せられれば一番良いのかなと思います。
MF 25
奥埜 博亮
--後半、特に押し込んでチャンスの数も多かっただけに悔しい試合となったが?まずは勝てなかったことが残念です。チャンスがありながら決め切れない中でも、ああいったカウンターはケアしないといけなかったです。 --ホーム最終戦ということに関しては?選手にとっても、サポーターの方々にとっても、1年間難しいシーズンでしたけど、まずはホーム最終戦までたどり着けたことに感謝しています。その中で勝って終わる、勝つ姿を見せたかったという思いです。