前半の2得点を守り抜き、甲府が今季初勝利を収める
ツエーゲン金沢
MF 6
--シュート数は甲府が10本、金沢が9本でした。金沢にもチャンスがありましたが、失点シーンはどういう状況でしたか?相手のチャンス、セットプレーは自分のマークの選手に決められた。数少ないチャンスを相手にモノにされた。 --攻撃面について。少なからずチャンスはあったと思うが、最後のシュート、最後のパスの精度を上げていきたい。 --連戦になりますが、次節以降については?少しでも勝点を積み上げることができるようにしたい。
ヴァンフォーレ甲府
監督
無観客から観客が入る試合になり、ファン・サポーターの皆さんと戦えたことを感じています。今季の初勝利を全員で勝ち取って、フットボールができる状況を作ってくれた皆さんにありがとうという気持ちを伝えたい。前半はわれわれが用意してきたこと、ジュニオール バホスのゴールへの流れはその形が出せた。後半に入って受け身になる時間が増えた。2-0でアグレッシブにやらないといけない。落ち着いたゲーム運びができたことは評価している。 --ジュニオール バホス選手が決めた2点目は連動した良い形でした。 深いところにボールを入れたかった。(ハーフナー マイクは)ポストプレーを献身的にやってくれた。太田(修介)に関しても献身的にやってくれた。 --前半途中でハーフナー マイク選手とジュニオール バホス選手の立ち位置を変えた理由は?バホスは1.5列目からのランニングを意識していたが、頂点からのランニングの方が得意なので優先した。
ツエーゲン金沢
監督
--対甲府の準備について。メンバーは多少替わったが、前線の4枚はハーフナー マイク以外はスピードがあって、仕掛けてくるタイプの選手。スピードに乗せないことと2対1を作ってボールを奪うことをトレーニングしてきた。ジュニオール バホスにやられたが、CBの準備が足りない感じ。チームとしてはそんなに大きな問題はなかった。 --今日からの3連戦を見据えてターンオーバーは選択肢に入っていますか?中3日あれば回復できるので、3連戦は心配する必要がない。5連戦になると選手を入れ替えないと厳しい。
ヴァンフォーレ甲府
MF 6
野澤 英之
--2点目のアシストについて。 練習で、チームとしてやっていた形。FWにパスを入れたときに関わっていくことを今週やっていて、イメージどおり。 --ハーフナー マイク選手に入れたときは?入ったあとに信じて入っていって、(ジュニオール)バホスも良いタイミングで入ってくれた。 --2点目を取れたことについて。追加点が取れたことが大きかった。ただ、2点目を取ったあとに押し込まれることが増えた。 --観客が入った試合でしたが、どんなことを感じましたか?声援は出せないけれど、拍手や一つひとつのプレーに対して反応があることが気持ちよかった。
DF 3
小柳 達司
--先制のゴールシーンを振り返ってください。 ハーフナー(マイク)選手のヘディングシュートをGKが防いだボールがこぼれてきた。決めないといけないと思っていました。 --古巣の金沢からゴールを決めたことについては?DAZNで見ている金沢のファン・サポーターの皆さんも多くいたと思うので、元気な姿を見せることができたと思います。 --再開後はなかなか勝ち切れなかったですが、3試合目で勝ち切れたことについて。後半は少し甘くなって失点をしたことは反省点だと思います。最後は5バックにしてゲームコントロールをして修正したが、次の試合がすぐに来るので切り替えたい。