2020/7/15 (水) 19:03 KO
第5節
入場者数: 948人
天候: 曇時々雨|気温: 18.6℃|湿度: 75%
攻勢から一転。水戸、3枚代えの反撃に遭い勝ち切れず
松本山雅FC
MF 17
前半で2失点してしまったことはあってはならないこと。チームとして気をつけようと話をしていただけに、もったいない失点だったと思います。後半、切り替えていこうということで自分たちの流れにすることができました。前半の最初からそういう流れにできれば良かったと思います。 1点目はセルジーニョの個人技で決めたゴール。アシストしたという感覚はないです。今までチームとして点を取れていなかったのは、ボランチの配球の問題。もっとクオリティーを上げないといけない。
水戸ホーリーホック
監督
今日からお客さんが入れるようになり、本当の意味で再開したなという1つ目のゲームだったので、勝利ということを皆さんに届けたかった。コロナ禍の中で少なからず危険を承知で来てくれた方たちに勝利というプレゼントを届けたかったかなと思いました。 先日、新聞で報道として出ましたが、沼田 邦郎社長が12年社長をやってくれて、今日が最後の公式戦でした。クラブが苦しかったときや東日本大震災があった中で頑張ってくれた。本当に“水戸愛”を持って、ホーリーホックを愛して、チームのみんなを愛した、その方を勝利で送り出したかったという思いがありました。そういう話を選手たちにもしました。そして、最後までしっかり戦ってくれましたが、3点目、4点目、5点目を決めることができませんでした。 2-0になりましたけど、後ろ向きにならず、常に前向きにゴールに向かってサッカーをすれば、3点目、4点目を取れるという話をしたのですが、少し後ろ向きになってしまったところがありました。もう少しだけ、2-0からのマネジメントをより意識させれば良かったなと。メンタリティーを含めて、ピッチ上で表現して初めて理解できたと言えると思うので、もう一度リードしたときの立ち居振る舞いというか、どうやってゲームを運ぶのかということを伝えていきたいと思います。 (市立船橋高時代の恩師である)布(啓一郎)先生から良いプレゼントをもらったと思って、しっかりそういったところを選手たちと克服しながら、中3日の次節に向けて心と体のコンディションを整えて、修正するところは修正して、われわれは次もホームでできるので、次の町田戦に良い準備をして臨みたいと思います。
松本山雅FC
監督
当然、縦パスを入れられたくないということは狙いとしてはありました。そこはお互いにあった中で前半は相手が上回っていたと思います。ただ、縦パスが入ったところでプレッシャーを不安定にさせることができれば大きな問題にはならない。そこで展開されることもありましたが、そこで強めに行く作業をしました。水戸さんの守備は前に強いので、もっと裏のスペースを突きたかった。前半はその辺のところがうまくできなかった。そこは修正していきたいと思います。 球際で負けるところもありました。大事なのは準備ですね。相手の位置と仲間の位置をしっかり見られるようにならないといけない。情報が少なくて、失っているところがありました。その準備のところをしっかりできるようにしたいと思います。
水戸ホーリーホック
FW 48
アレフ ピットブル
今日はホーム戦なので最初からしっかり勝ちにいくことを頭に入れたゲームでした。最初2-0で勝っていたけれども2点追いつかれて、勝ち越せず悔しいです。けれども、残念な気持ちを生かして、次の日曜にホームで勝点3を取って、しっかり切り替えて準備したいです。自分をアピールしていきながら、チームの勝利に貢献できたらいいなと思います。
MF 7
山田 康太
今まで試合を重ねて、前半、良い入りをしたけれども点が入らないゲームが続いていた。そこで前半は良い形で2点入って、力はあるし、問題ない試合だなと思っていました。後半、ちょっと受けに入った感じがありますし、1本自分たちのミスから失点して、バタバタしてしまったかなと思います。 次の町田戦は内容も大事ですが、勝点3を取るのが絶対かなと思います。