2020/7/29 (水) 19:03 KO
第8節
7'
入場者数: 1,269人
天候: 晴|気温: 25.6℃|湿度: 75%
前半7分に先制点。大宮が2試合連続完封勝ち
大宮アルディージャ
--FKで移籍後初得点となりました。ゴールを取れていなくて自分的にも悔しい思いをしていた試合が多かった。FKで流れの中からではなかったですが、1つゴールを取れたことで自信にもなりました。ここからまた2つ目を取れるように頑張りたいと思っています。 --無失点勝利となりました。自信になると思いますが、勝っている中でもう少し自分たちの時間ができればラクな展開にできたと思う。次は全体のチームの課題としてやっていきたいなと思っています。
FW 36
--今季初先発となりました。なかなか試合に出られない時期が続いていたので、今日はチャンスだと思ってどんどん前に行こうと思っていました。前半は高い位置に行ったり、ゴール前に顔を出すシーンが何回か作れて良かったけど、後半は運動量のところが足りなくて、前に攻撃参加できる回数が少なくなってしまって、悔しさが残る試合でした。 --無失点で勝点3を取れたが。自分が裏を取られるシーンがあったけど、最後はやられなかった。でも僕は1対1の守備は自信を持ってやっているところ。そこで何度か抜かれてしまったことは修正しないといけない。自分の長所なので、次の試合に生かして練習からやっていきたいです。
ツエーゲン金沢
監督
中2日で体が重かった。それは仕方がない。そのときにしのげれば良かったが、それは仕方ないかなと思って見ていた。後半に入ってから普段やっているように前からいこうというふうにやれたが、あれを前半からやっていたら残り20分はほとんど動けなくなっていただろうから、狙いとしては良かった。選手たちも最後まで力を出してプレーしてくれた。だいぶ強くなったとは思う。 ただ最後、勝ち負けのところでまだまだ弱い選手が見られるので、そこは鍛えていかないといけない。年齢は関係ないので、ピッチに出たら誰でも。そういうところはまだまだ弱さが見られていたので強くしたい。引いて守ってくるチームとはこれで3戦目。狙いを持って崩してチャンスを作っているので、これからも続けていけば十分点数を取れる。今日は相手のGKを褒めるしかない。それぐらい素晴らしいGKだった。 --高安 孝幸を右サイドハーフに入れたが、前半の反省点と指示について。中2日ということで、今季やっている守備で前からボールを奪いにいくことは無理だろうと。相手のシャドーの選手が仕掛ける選手なので、それが今年やろうとすることと、こちらのやろうとすることとミスマッチが起きるということで、向こうの右ウイングバックの翁長(聖)をしっかりマークする。そしてマイボールになったら出ていく。45分~60分でダメになっていいからということで窪田 稜は送り出した。後半、高安に代えられたところを見たら、窪田 稜のプレーはまだまだ物足りない。高安に関しても同じ役割で送り出した。
大宮アルディージャ
監督
結論として勝点3を取れたことは大きかったと思います。アウェイでの連戦の中日ですし、まず勝てたことが一番。本当によく頑張ってくれました。 前半は比較的ボールを動かしながら相手の守備をはがしながらでしたが、イメージを共有してできたと思っています。後半はリードしたこともありますし、相手も当然ホームなので点を取りにくることもあり、なかなか押し返すことができなかった。それも1つ、粘りを見せたゲームだったと思います。 このゲームを分析するのは難しいですが、2敗した中で盛り返すことができたことを考えればポジティブな考え方で福岡戦を迎えることができますので、今日の勝ちは非常に良かったと思います。 --外国籍選手3人がそろってピッチに立ったが。だんご3兄弟で良かったと思います。ちゃんと答えます。(ヴィターリス)マクシメンコに関しては当然、試合の出場時間も短かったですが、今日は彼にとって自信がつく試合になったと思います。公式戦の中で、逆に周りの選手もマクシ(マクシメンコ)はこういうことをやってくれるということをお互いに理解し合えたゲームだったと僕も含めて思っています。非常に頑張ってくれたと思っています。フィリップ(クリャイッチ)に関してはもう慣れていますし、マクシもハスカ(ネルミン ハスキッチ)がいることでプレーのやりやすさもあったのかなと思っています。
ツエーゲン金沢
DF 3
作田 裕次
相手が引いた中でなかなか崩すことができなかった。最後まで1点が遠かった。
MF 8
藤村 慶太
立ち上がりの入りがちょっと悪かった。セットプレーからの失点だったが、もったいない試合だった。自分たちもチャンスがある中で決め切ることができなかった印象です。