2020/8/1 (土) 19:03 KO
第9節
三村 真
16'
59'
上里 一将
84'
阿部 拓馬
入場者数: 2,099人
天候: 雨|気温: 28.3℃|湿度: 73%
ゴールへの推進力を強め、琉球が今季初勝利!
FC琉球
MF 20
まずこの試合に勝つことが大事だったので、チームとしてまず今季初勝利を挙げることができて良かったと思っています。ただ試合内容に関してはまだまだ足りない部分もあって、最後の逆転したときの勝ち切り方というのはもうちょっと考えたほうが良いかなと思っています。 --自身が決めた直接FKの場面について。左サイド寄りの地点から左足でゴールネットを揺らしました。あの場面については、富所(悠)が右足で蹴ったほうがベストの位置だったんですが、壁の作り方が右足(を警戒した)寄りだったので、それで僕が蹴っても可能性があるかなと思い、じゃんけんで勝ったので蹴ることができました。僕がセットに入ったとき、左足の壁の作り方に直さなかったのでこれはチャンスかなと思って蹴りました。
MF 13
--開幕節以来となる出場となったが。Jリーグが中断しているときにケガをしてしまって、ちょっと長引いてしまったんですが、今日は開幕節以来出場することができました。チーム状況もまだ勝ててなかったですし、自分がこのチームを変えてやるという意識で試合に臨みました。 --1-1で緊迫した場面での出場となりました。一番意識していたプレーは?やっぱりゴールに直結するプレーは自分も意識していますし、監督からも求められているところです。チームがしんどいときにどれだけ自分のところで時間を作ったり、仕掛けられるかというところを意識してプレーしていましたし、結果としてチーム全員で2点目が取れたことはすごく良かったなと思います。
ファジアーノ岡山
監督
最初に取れたことはすごい良かったことですけど、取ったあとにどうしても重心が下がってしまった。相手のビルドアップするところにプレッシャーを掛けないといけなかったんですけど、掛けられず重心が下がってしまった。その中で相手に(ボールを)持たれる時間が増えてしまった部分は、改善していかないといけないと思っています。もう1個は、こういうきっ抗した3連戦ではなかなか思い描くゲームはできない中で、無駄なファウルをしてしまってはいけない。2失点とも無駄なファウルからだった。我慢しながら推移していかないといけないのに、そこから2失点なので非常にもったいない。持たれる時間が増えたからという部分もあるんですけど、判断しながら我慢強く戦っていくことが、こういうゲームをモノにできるかできないかにかかってくる。 次に向けて1回リセットして、当然やれた部分はあるし、当然足りなかった部分にもしっかりと向き合いながらやっていきたい。突然できるようになるわけではないので、自分たちのやってきたことを振り返って1個1個やれる確認をしてやっていきたいと思います。 雨の中でサポーターの方々が声援を送っていただいた中で、喜び合うことはできなかった。次はまたホームでできるので、もう1回気持ちを切り替えて、また選手と一緒に戦っていきたいと思います。
FC琉球
監督
まずは9試合目にしてようやく初勝利を挙げられたという結果に対して選手、スタッフ、そして琉球に関わるすべての皆さんでこの1勝をまず喜びたいと思います。 ゲームに関して言えば、ちょっと前半の早い時間帯にアクシデントがあって、交代せざるをえなかった。少しゲームプランが変わった部分もあります。その中で一瞬のスキを突かれて失点したこと。非常に難しい試合になりそうな流れでしたが、ただ失点したあとに関して言えば、ほぼほぼ僕らがボールを握って相手陣内で動かしてチャンスを作ってという試合だったと思います。 ハーフタイムに選手たちには、「この前半の内容だったら勝ち切らないといけないゲームだ。その思いを持って後半ピッチに立ってくれ」ということをメッセージとして伝えました。それを選手たちが体現してくれて、チャンスを作り続けながらわれわれが得点を奪ったという形で、結果的にはセットプレー絡みで2点ですが、あれだけチャンスを作った結果としての2点だったと思います。本音を言えば4点目、5点目まで取れたんじゃないかという思いを持っています。それぐらい選手たちはアグレッシブに戦ってくれましたし、それが結果になりました。まずはこの1勝を喜んで、次につなげたいと思います。
ファジアーノ岡山
GK 22
ポープ ウィリアム
先制点を早い時間帯に取れて、いつもとはちょっと違った展開になったんですけど、ボールを持たれる時間が長くて、時間の経過とともに疲弊していった。前半は耐えたんですけど、後半も同じように持たれる時間が長くて、どこで取りにいくのか、行ってもはがされるっていう時間が続く中で、セットプレーで与えてはいけない失点だった。壁のところで僕もできることがあったと思うので本当にもったいないし、ゲームをやっていても、守り切りたいのか、カウンターを狙うのか、そこがハッキリしていなかった。自分としても後ろからリーダーシップをとって、こうしていきたいっていうのはあるんですけど、夏場の連戦で選手の体が重かったっていうのもあった。本当にもったいないゲームだったと思います。
MF 11
三村 真
早い段階で点を取れたんですけど、やっぱり勝っているときのゲーム運びがうまくいかず、自分たちで焦っちゃった部分もあったと思う。勝っているときの試合運びが良くなかったなと思います。 --ひさびさの試合でのゴールでしたが、ゴールシーンを振り返って。今日はゴールへの意識を強く持っていましたし、こぼれ球を含めボールが来ることを信じて(ゴール前に)入りました。 --あの場面はかなり高い位置を取っていました。ゴール前に多く入ろうって意識していましたし、常に狙っていました。