逆転勝利で磐田が今季初の連勝。小川航基は誕生日を自らのゴールで祝福!
松本山雅FC
MF 42
--ケガから復帰して、久しぶりの試合出場となったが。チームとして連敗している中で、一番はチームの勝利を考えてプレーしました。残念ながら試合に勝てず、こういう結果になってしまったことについては悔しいです。 --26分に、クロスから先制点をアシストしたが?試合前のミーティングから、相手はクロスの対応に課題があるということは分かっていたし、自分の特長をしっかり出そうと考えていました。あそこで思い切ってクロスを上げたら、ああいう形で得点につながったので、そこは良かったかなと思います。 --そのほかの場面でも、攻撃で持ち味を出していた。やはり前への推進力だったり、高い位置で仕掛けたりが自分の特長なので、もっともっと出していくことでチームの勝利に近づくと思っています。ケガから復帰したばかりでコンディションもこれからで、ミスも多かったので、そこは次の試合に向けてしっかりと改善していきたいと感じています。
ジュビロ磐田
監督
まず非常に難しい試合でした。前半先に失点してしまったので、特にそれで難しくなったんですが、今年初めて逆転勝ちもすることができた。それは選手たちが最後までハードワークをしてくれた。気持ちのこもったプレーを見せてくれた。本当に選手がしっかりとやってくれて、この逆転勝ちをもぎ取ってくれたと思います。 --10試合目で今季初の連勝について。もちろん今日の勝利は大きいです。選手の気持ち的にもここで連勝できたことで、いけるという気持ちが出てくると思っている。敵地での2連戦で1勝1分だった。その中で今日連勝できた。前回ホームで負けていたので、もう一度勝利できたことが大きかった。ここから5連戦が始まるわけで、どこのチームもそうだけど、大変厳しい戦いが始まる。その中で今日勝利したことで上とのポイントを縮められる。上昇していけるんだという気持ちにさせてくれる勝利だったと思う。
松本山雅FC
監督
ワンチャンスをモノにして先制できたところは良かったが、そのあとはこらえ切れなかった。向こうのストロングでもある大森(晃太郎)選手のカットインからシュートという形は分かっていたが、失点してしまった。あとPKの場面については、良いポジションを取って対応できれば、ああいう形にはならなかった。その辺についてはわれわれに力がなかったなと思います。 後半は前から行くことで、磐田さんの足も少し止まったこともあってボールを押し込めるようになったが、そこで完全に差し切るというところは日頃の課題でもあるが、差し切れませんでした。 --この試合に敗れたことで、松本としてJ2で初めての4連敗となったが?本当にサポーターの皆さんには申し訳ないと思っています。結果的に4連敗してしまいましたが、過去は変えられないので、次の一戦に向けて準備をしっかりしていきたいと思います。
ジュビロ磐田
FW 9
小川 航基
まあいつもなら先制されてけっこう下を向いちゃう選手が多くて、それが今日は逆転という形で盛り返せたことはチームとして成長できた部分なのかなと思っている。 --PKのシーンについて。PKの笛がなったときに率直にようやくこのチャンスが来たと思ったし、笑っていたのは相手GKが「誕生日らしいじゃん」と駆け引きしてきたので、笑ってしまいましたけど、思いっ切り沈めることができたので良かった。 --得点がようやく取れたことは?ここでどんな形であれ、1つ得点できたことは非常に大きいですし、これから連戦が続くので、僕のゴールが必ず必要になると思う。1試合2点取れるくらい毎試合活躍できたらいいと思っている。
MF 7
上原 力也
--自身のプレーについて。最初から最後まで全力で守備で貢献しようと思っていましたし、最後疲れてしまったけど、山田 大記くんと2人でバランスをとりながらできたと思う。 --PK獲得シーンは連動したプレスもハマっていたが?チームのスタイルとして大きくありますが、そこでうまく相手にはがされてしまって失点するようなことも今まであって、それを逆に得点につなげることができたことはチームとしても大きいと思います。練習や試合が終わったときもみんなで話して改善することができているので、そこは続けていきたい。