甲府、数的不利で追加点狙えず悔しいドロー
ヴァンフォーレ甲府
監督
多くのファン・サポーターの皆さんに後押しを頂いたが勝点1しか取れず残念。徳島は良いチームなので前半からボールを握られることは想定していた。前半は持たれている場面があったが、最終的にはクロスから点を取ることができた。後半も同じような展開もPKの場面は致し方ないのか。PKになったことは残念。悔しい勝点1になった。 --前半はイメージよりも徳島にボールを握られたという認識ですか? 思った以上に握られた。試合の入りのところで[4-3-3]でボールを動かすところのアンカーを消しに来られて、ダブルボランチで入りながらやった後半は少し落ち着いて攻撃ができた。
徳島ヴォルティス
監督
いい試合ができたと思います。試合を上手くコントロールしながらプレーでき、そこまで大きなチャンスは相手に与えていなかったと思います。ただ、我々もそこまで大きなチャンスにつなげられる場面はなく、その中で失点を許してしまう前半でした。後半は上手く攻撃しながらPKを決めて同点に追いつき、そこからいい攻撃やチャンスを増やせたのかなと思います。 (ジュニオール バホスが負傷して10人になった甲府に対して)終盤の時間帯だけを切り取れば勝つチャンスはあったのかなとは思いますが、いずれにせよアウェイの地で難しい甲府という相手から勝点1を取れたことはポジティブな結果でもあると思っています。
ヴァンフォーレ甲府
DF 39
内田 健太
--得点シーンを振り返ってもらえますか? 泉澤(仁)選手が良い状態で仕掛けることができていた。彼が1対1を仕掛けているときはクロスが上がってくると思って、中でポジションを取って待っていた。良い準備をしていたら本当に良いボールが来た。 --「夏には点を取っている、そろそろ」と試合前に話していましたが、そのとおりになりましたね。 今日は家を出るときに息子に点を取ることを約束してきた。ゴールを取ることができて良かった。
DF 5
今津 佑太
--1-1という結果について。前半良い形で得点を取ることができて、相手のストロングポイントをしっかり抑えてやられる気はしなかったけれどPKを与えてしまって1-1にしたのはもったいない。 --引き分けが多いことについて。追いついた試合も、追いつかれた試合もあって、今年は総力戦のシーズンなので勝点0を1に、勝点1を3へと積み重ねていかないといけない。終わった試合は一喜一憂しないで次は3を取れるように努力していくことが大事。