2020/8/16 (日) 19:03 KO
第12節
38'
阿部 拓馬
入場者数: 1,028人
天候: 晴|気温: 30.8℃|湿度: 60%
群馬、後半に活性化したものの得点奪えず、最下位脱出も叶わず
FC琉球
--右サイドからのアーリークロスで阿部 拓馬選手の得点に結びつけた場面について。(前半)ウチがうまくボールを動かせていて、僕にけっこう(プレーできる)時間があったのと、群馬のラインが僕に(ボールが)入っても高い状況を保たれていたので「ディフェンスラインとGKとの間を狙ってくれ」っていうのを拓馬くんとか(池田)廉に伝えていたので、チャンスが点につながって良かったです。 --自身のプレーについて。そんなに自分の出来がすごく良かったという感覚はあまりないですけど、アシストできたのは僕にとってかなり自信になるし、守備の部分だったら後半かなり厳しかったので、相手の速い選手にもうちょっと対応しなければいけなかったかなというのはあります。
DF 24
前半はある程度自分たちのプランの中でゲームが進められたんですが、後半群馬さんが前から積極的にプレーしてきたところを、自分たちはその力をうまく利用できずに少し苦しい展開に持っていかれたなという印象です。 --後半、群馬の攻撃に耐える時間が続きましたが無失点に抑えました。この試合に限らず、直近の試合で連勝したり、(前々節・東京V戦で)無失点で抑えた試合もあるように、ここ最近の守備陣の一人ひとりの集中力だとかインテンシティーの高さというのはある程度保たれているなと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
前半、相手のポゼッションに押し込まれる時間があるのは想定していましたが、その中で耐えしのぐ部分が必要だったと思います。前半の1失点が非常に悔やまれます。それまでは良い対応をしていたのですが、縦パスであったり、寄せの甘さが出たと思います。その1点が最後まで重くのしかかったと思います。 後半は、前線から積極的にプレスに行こうということで、選手たちがいくことによって、相手の運動量も落ちたところで、ボールを保持できるようになりました。その展開にしながらも、決定機を数多く作らなければいけなかったですし、決定機を決め切ることができませんでした。負けてしまいましたが、最後までアディショナルタイムまで、あきらめず同点にするために戦ってくれました。
FC琉球
監督
チーム事情から言うと少しケガ人が多くて、いろんな要素でなかなかピッチに立てる選手をそろえることができない中、勝ちに向かう姿勢を見せることができたと思います。 群馬はしっかりとボールを握って主体的に動かすチーム。つまり僕らと同じような志向を持った中でゲームが展開されると予想しました。始まってみてやはりお互いがボールを持つ時間、それから相手に持たれる時間が行ったり来たりしながら展開する中で、僕らが今日狙いとしていた形でうまく崩すことができ、得点が取れました。後半は僕らが引く時間になってしまってなかなかマイボールの時間が作れなかったことが最後難しい時間になったと思います。ただ、厳しい状況の中でも交代して入った選手がプレッシャーを掛けに出てくれたり、クロスに対して守ってくれたりだとか、交代枠は全部使えなかったんですが、総力戦で勝点3を取ったと、そういう試合だったと思います。 これまで今季の3つの勝ちはすべてアウェイなので、次はホームで勝たないといけないという思いを強くしています。頑張ります。
ザスパクサツ群馬
DF 4
岡村 大八
--負けてしまったが、後半はこれまでとは違うパワーを感じた。前半の失点は悔やまれますが、後半は自分たちがボールを持てて、しっかりと攻撃ができていたと思いますので、あとは最後のシュートの部分であったり、質の部分を高められれば良かったと思います。 --後半は守備が前向きだった。縦ズレができて、サイドハーフを出して、そこをSBが詰めて、その裏をCBがカバーできていました。セカンドもしっかりと回収できて、それが回収できたことで攻撃が単発ではなく、2次攻撃につながってきたと思います。
FW 10
青木 翔大
--途中出場で、本来のFWとしてプレーした。前半を見ていて、チームとして裏への動きが少ないと思っていましたので、僕が出たら裏へ積極的に動いて、スペースを伸ばすことで、大前 元紀さんにフリーで動いてもらって、チームとして得点を取ることを意識して、プレーしました。 --青木選手のプレーで、球際が強くなり、チームにスイッチが入った。ベンチからゲームを見ていて、守備や球際のところが行けていないと思っていたので、もし自分がチャンスをもらえたら、そこの部分で守備からしっかりと戦っていって、それによって失点も減ると思うし、そこは大事だと思ったので、意識してプレーしました。