
CKから決勝点。群馬が今季初の連勝を果たす
ファジアーノ岡山
監督
前半からあれだけチャンスがあった中で、やっぱり点が取れないと。サッカーはどうしても流れがある中で、ましてリスタートから点を取られてしまって非常に苦しくなった。自分たちで落としてしまったゲームかなという感じです。もちろん点を取り切らないといけないし、その中でも焦れずに0-0で推移していかないといけない中で、個人的な部分もあるし、チームとしてもさらにやっていかないといけない部分ではありますが、非常にもったいないゲームでした。 J2自体が今季は大きな差がない中で、だからこそ小さなスキを見せないことやちょっとした質を上げていかないといけない。取り切らないとこういうゲームになると痛いほど感じたゲームだったかなと。 ただ、コンビネーションはさらに上げていかないといけないし、前半はもうちょっとつなぐこともできたと思いますが、選手たちが意識して裏を取りにいってくれた。自分たちの良かったところはあったので、下を向くことなく、1回休息を入れてまた積み上げていきたい。守備のところも流れの中からはやられていないので、そこは継続して自分たちのやるべきことをしっかりと積み上げていくことが大事かなと思います。 結果は残念ですけどリーグ戦は続いていくので、1回リフレッシュして次に向かっていきたいと思います。今日はこれだけサポーターの方も来てくれていたので勝ちを届けたかったのですが、次にまた一緒に喜び合えるように、1個1個選手たちと一緒に下を向かず前を向いてやっていきたいと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
試合に入り込みすぎて、岡村(大八)選手の得点が前半だったのか後半だったのかもハッキリと分からず、広報スタッフに確認するくらいでした。ゲームに関しては前半に良かったことを継続して、後半に長所を出していこうと話していた中で、相手のストロングをつぶした上でセットプレーからゴールを奪うことができました。 選手全員が粘り強く、献身的に戦ってくれた結果が勝利につながったと思います。今季初の無失点ゲームで、初の連勝という結果になりましたが、選手たちは積み上げてきたものをゲームで出してくれていると思います。最下位脱出については順位まで確認していませんでしたが、次のホーム戦でも勝てるようにしっかりと準備していきたいと思います。
ファジアーノ岡山
DF 41
徳元 悠平
5戦目でちょっと体が重たい部分もありましたけど、なんとか声を出して進めていきたかった。前半のチャンスで1本取れれば、ちょっと変わった展開になったのかなと思うゲームでした。 --今日の敗戦をどう思っていますか?悔しいです。5戦目の疲れている状態で勝てるというのは、1週間後の試合にもつながると思っていたので悔しいですけど、下を向いている時間はないので、しっかりと休んで町田戦に向かってやっていきたいと思っています。
FW 9
イ ヨンジェ
--今日の攻撃面を振り返って。もう少し相手に脅威を与えながら、相手を揺さぶりながら、チーム全体が有機的に動くような、そういう攻撃をしなければいけなかったと思います。それができなかったことはすごく残念です。 --試合全体を振り返って。試合の立ち上がりは良かったと思いますが、時間が経つにつれてセカンドボールを拾えなくなったり、効果的なプレーがなかなかできなくなって、だんだん主導権を握れなくなった感じがしています。