加藤陸次樹が2得点。金沢が3-1で快勝
レノファ山口FC
監督
非常に良い入り方ができたのですが、失点が非常に安い失点で、そういう失点をしてしまうようなCB、ディフェンスラインではないんですけど、今日はそういうことが起きてしまったなと思っています。 いつも失点をしてからスイッチが入り、良いゲームができるのですが、失点したあとだとひっくり返すパワー、あるいは向こうが守備に専念をする、ブロックを作るとなると、なかなか簡単には崩せないなと思っていますので、やっぱり先制点を取る、あるいは失点を1点で抑えておくことが必要だなと思っています。 --後半は3点を取らないと勝てない状況で入ったが、川井 歩選手への交代でどういう反撃を狙ったのか?イウリ、高井(和馬)、森 晃太の3トップがそんなに悪くなかったので、そこでまず1点取りたかったなと思いました。中盤からもボールが出ていたし、裏も取れていたし、3枚をいきなり替えるにはもう少し時間を与えてもいいかなと思いました。 あとはサイドから田中 陸もいけていたし、もうちょっとサイドからいきたかったので、推進力のある川井に代えました。
ツエーゲン金沢
監督
前半の20分ぐらいは準備をできてない選手がいて、山口の選手にも準備をできていない選手がいて助かったというゲームだと思います。2点を先に取って少し落ち着いたなという感じはしましたけど、やっぱりチームが1つになって、ピッチでやっている11人全員が1つになって勝点3が取れたかというと、残り15分、20分はそうは見えなかった。特に交代した前の4人はもっともっとパワーを持って戦わないと、やっぱり勝点3は取れないと。しんどい思いをして、厳しい戦いをして勝点3を取れるということを学んで欲しいなと思います。 一番は勝点3を取れたということが良かったことだと思っています。またゲームが続くのでコンディションを整えてやっていこうと思っています。
レノファ山口FC
FW 16
浮田 健誠
--最下位で迎えた試合だったが、どういう気持ちで臨んだか?前節で最下位に落ちて、受け止めなければいけない状況で、チームとして受け止めて、逆に失うものはないというモチベーションを持ってアップから気持ちを入れて試合には臨みました。 --ゴールの際にどういうことを考えながらシュートしたか?自分のゴールを振り返ると、0-3になって絶対相手にも余裕というかスキは出てくると思ったので、そこで1本仕留めてやろうと思っていたので、この前のゴールもそうだったんですけど、得意としている練習している形から取れたので良かったと思います。 --狙いどおりのゴールだった?そうですね。力を抜いて力まずに打てたゴールでした。
FW 18
小松 蓮
--古巣の金沢が相手だったが、試合前にそういったことを考えていたか?個人的には昨年1年間お世話になったチームなので、少しいろいろ思う部分はありましたが、現状チームがこういう状況なので、チームが勝つことが一番だったので、そこまで相手を意識することはなかったです。 --良いリズムの中でなかなか決め切れない時間帯もあったが、どんな思いでプレーを続けていたか?現状、僕自身はチームとしてもそうですけど、結果が出ていなくて、15試合全試合に出させてもらってはいるものの0得点という結果で、とてもふがいない結果なんですけど、このゼロを今後に爆発できるようなものにしていきたい。今日も良い形で攻撃はできていたけど、シュートを決められなかった部分というのはやり続けるしかないので、このままやり続けて、シュートを打ち続けて、とにかくゴールを狙い続けるだけですね。