試合を動かし、決定づけた、徳島の2つのゴール
ザスパクサツ群馬
徳島ヴォルティス
監督
簡単なゲームにはならないと思っていましたが、実際に難しい試合だったと思います。順位表どおりの試合内容というのはなく、現在下位の相手というのはまったく感じません。実際に群馬は戦いづらかったですし、うまさもありました。ただ、その中でも守るところは守って、数多くのチャンスは作れなかったですが、その中のチャンスをしっかり生かせたことは良かったと思います。ゴールの内容は普段と違ったところもあるかもしれませんが、そういう方法でも得点できることは大事です。また、こういう試合を落とさないということも、連戦の中で上位についていくために重要な勝点だったと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
先取点を奪われてしまったということが非常に重くのしかかってしまったゲームになりました。前節(・甲府戦)の敗戦を踏まえて、立ち上がりから攻守に積極的に戦っていった中で、相手の持ち味を消しつつゴールを狙っていきました。それは90分を通じて狙っていったところでありますが、ただ、チャンスがあっても1点を奪うところが遠かったと感じています。そこに尽きると思いますが、悔しい部分です。 後半は、前半の戦いを継続しながらプラスαで、相手のシステム変更やメンバー変更に対応していきました。後半も相手の時間帯がありましたが、自分たちのやりたいことは表現できた試合でした。結果的には圧力を受けている部分もあってミスからの追加点につながってしまいました。
徳島ヴォルティス
FW 18
佐藤 晃大
--得点について。すいません、お待たせしました。 --2016年以来の得点。率直にどう感じられていますか?“やっと入ったな”という感じです。今まで本当に応援し続けてくださった方、家族、いろいろな人を待たせてしまって、感謝の気持ちを伝えたいです。 --得点から離れていた期間、苦しかったですか?ずっとしんどかったですよ。第14節・千葉戦でも入りそうで入らなかったり、試合には勝ちましたけどメンタルはしんどかったです……。でも、やり続けるしかないと思い続けて、やり続けました。それに使い続けてくれた監督だったり、スタッフだったり、パスを出してくれた選手だったり、ケガが多かったのでつき合ってくれたトレーナーだったり、いろいろな人のおかげでここまで来られたと思います。
FW 9
河田 篤秀
--得点について。時間帯であり、チャンスが少ない中での展開で、良いタイミングで取れたと思います。 --左足でのボレーシュート、ボレーシュートは右足だけかと思っていました。ボレー自体は得意なので、右も左もどちらが苦手とかはありません。自分としてはそんなにビックリするようなゴールではないです。 --見ている側は驚きましたが。(笑)。 --2試合連続弾について。得点だけを考えれば1試合に1点取るのは理想なので。最低限の仕事はできていると思います。