2020/9/23 (水) 19:03 KO
第21節
オウンゴール
10'
81'
ビクトル イバルボ
入場者数: 545人
天候: 雨|気温: 19.5℃|湿度: 90%
町田がオウンゴールで先制も、長崎がPKで追いつき、ドロー決着
V・ファーレン長崎
FW 9
--久しぶりの先発出場となりました。コンディションやゲーム勘の部分はいかがでしたか?ベストとは言い難い状況ですが、まずまずなコンディションという状態です。ゲーム勘はそこまで問題には感じていません。いまできるプレーはある程度できたのかなという印象を持っています。 --古巣戦だけに点を取ろうという意識が強かったと思いますが。古巣が相手だから点を取ろうというのではなく、復帰後早い段階で点を取りたいという気持ちで臨んでいました。その中でシュートを打てなかったことが反省点です。周りとの連係や呼吸を合わせていくことが必要で、ビデオを見てみんなとコミュニケーションをとっていきたいです。 --この間のチーム状況を外からどう見ていましたか?勝てる試合をこぼしてしまう、勝っていても引き分けで終わるという試合があったと思います。勝っているときや点を取ったあとに意識的にトーンダウンをしてしまっていたなという印象です。自分が試合に絡むようになったときにはそうさせないように意識していました。前節の松本戦はそこがうまくいかなかったのですが、今日の試合は負けている状況から追いつくことができましたので、これまでとは違った意味合いの引き分けだったと思います。
FC町田ゼルビア
監督
お互いに決定機が何回かある試合でした。面白い試合でもあったと思います。90分を通してゲームを支配し、ゲーム前に思っていたとおりにはいかなかった部分もありましたが、ここまで積み上げてきたもの、狙っていたことは、迫力のあるものを出せたと思います。準備してきたことを多く出せましたが、決定力や精度が少し足りませんでした。相手は少しでも気を抜いたら、スキを突いてくる選手がいます。そういった相手に(対し、事前に)やってきたことをしっかりと見せることもできました。もちろん、修正点はありますし、試合をこなすごとに質を改善して変わっていく姿を見せられていると思います。
V・ファーレン長崎
監督
セットプレーでアンラッキーな形での失点をして、ビハインドを背負って試合としては難しくなりましたが、そこからリズムを取り戻して、少しアタッキングサードで慎重になり過ぎたような形で、前半では追いつけませんでした。ただ後半もアタッキングサードで相手の嫌がる動きを続ければ、相手の足が止まって追いつけるだろうと。その中でビクトル(イバルボ)の抜け出しでPKを取って、1点を取れました。なかなかアウェイで勝点3を取れない難しさを感じている中で、今日は追いついての引き分け。仕切り直しのできる勝点1を取れたと思います。ホームに戻ってから、後半戦に向けた勝負をかけていきたいと思います。悔しさで培ったものを残りの一巡の対戦ですべてを出して、てっぺんまで登りつめていけるように、お互いを信じ合ってやっていきたいです。
FC町田ゼルビア
DF 5
深津 康太
--1-1という引き分けでしたが、試合を振り返っていかがですか?我慢する時間帯が多かったですし、チームで我慢強く戦えたとは思います。相手は途中から一発を持っている選手が入ってくるのは想定内でしたが、勝ち切れるかどうかが課題として浮き彫りになる試合だったと思います。チームも個人も1-0で乗り切れる強さを身につけていかなくてはいけません。 --PKとなったシーンを振り返って。シュートをブロックしようとした場面での結果、PKを取られる形になりました。すごく残念です。 --次節からは後半戦がスタートしますが。これまでと変わらずに、一試合一試合を大事に戦っていきたいです。
DF 22
小田 逸稀
--1試合の出場停止明けからの復帰戦となりましたが。出場停止だった試合を上から見て、リュウさん(酒井 隆介)が出る形でしたが、上から見ていても、良いプレーをしていました。自分ももっと頑張らないといけないという刺激を受けて臨んだ試合でした。とにかくみんなが頑張っているなと思いましたし、球際も戦い、走っているなと思ったので、自分も負けられないという気持ちでした。 --前半から攻撃面での良さが目立っていましたが。攻撃の面でもっとやっていこうと、試合の入りは良い形で入れました。クロスを上げるシーンも作れましたが、ゴールにつながらなかったので、それは残念です。もっと精度を上げていきたいです。