我慢の前半の最後に先制、交代策的中。そして千葉が6戦ぶりに白星をつかむ
ツエーゲン金沢
DF 3
ウチとしては、もったいない試合でした。(最初の失点場面は)ウチの左サイドでボールを持たれていて、そこからクロスで決められましたが、時間帯が良くありませんでした。流れも、ほぼ握っていたと思いますし、あの一発で仕留められてしまったのが本当に大きかったです。 --最初の失点は、準備ができていなかったようにも見えたが?ゴール前では2対2の状況でした。準備はしていたと思います。ただ、反応やもしかしたら準備不足もあったかと思いますが、クロスが飛んでくるとは(個人としては)予想できていました。
ジェフユナイテッド千葉
監督
久しぶりにホームで勝利できたと思います。多くの方々がスタジアムに訪れてくれたことに対して、少し応えられたと感じています。 本当に難しいタイトな日程の中で、前半の立ち上がりは思いどおりにプレーできませんでした。ただ、その中でも、選手たちは守備の意識を高く持っていましたし、前半の最後に得点して良い流れに持っていけました。後半の最後にも追加点を取りましたが、選手たちは最後まで集中力を切らしませんでした。無失点で抑えることへの気迫も感じましたし、それが本当に良い結果につながったのだと思います。 勝ちましたが、これからもこういう試合をしていかなければいけません。ほつれることなく、浮かれることなく、継続していきたいと思います。
ツエーゲン金沢
監督
普段どおりにプレーできていない選手が今日は多かったです。(最低でも)0-0で終えられるゲームだな、という感じで見ていましたが、失点して、勝点が取れませんでした。これだけ判断が悪かったり、(後半に)スパイクを履く準備ができていない選手が多いと、ちょっと残念に思います。プロ選手以前のところもあります。長い連戦の影響もあって、多少疲れ等もあったかとは思いますが、それを言い訳にはできません。やるべきことは、変わらないこと。それをやっていない選手もいたので、すごく残念です。
ジェフユナイテッド千葉
MF 18
熊谷 アンドリュー
ここ数試合、良い守備ができていると思います。前半はチームとして体が重く、球際に行けていなかったが、我慢することができました。前半をゼロで抑えられたことが、一番大きかったのではないかと思います。 --自身も含めて、ダブルボランチで意識したことは?小島 秀仁選手に限らず、田口 泰士選手、髙橋 壱晟選手、見木 友哉選手、誰が出てもやることは変わりません。攻守でしっかりボランチがチームを整えることを心がけました。
MF 32
髙橋 壱晟
--得点を振り返って。素直にうれしかったです。本当に、うれしかった。それだけです。カウンターの状況で、1本チャンスがあれば行こうと思っていました。うまくゴール前に入っていけたと思います。前でおとりになってくれたのではないかと思います。僕は見えていませんでした。ゴールしか見えていませんでした。見木(友哉)選手が良いパスをくれたと思います。 --船山 貴之選手からボールが出た瞬間に、自分のところにシュートチャンスが来ると思った?見木くんが運んでいって、あまり特別なことは考えていませんでした。前線に出ていくことに意味がある、と思って前線に出ていきました。今まで苦しい思いをしてきたぶん、一歩を踏み出せたと思います。