水戸が4-1で快勝。山口は序盤の退場が響く結果に
レノファ山口FC
監督
0-2になった時点では本当に入り方が悪くて集中力がなくて、また安い失点をしてしまったのでそれは本当に猛反省です。ただそこから10人になって非常に気持ちがこもった戦いをしてくれて、次につながる戦いをしてくれたと思います。今日は2-1で負けようが、3-1、4-1で負けようが、0-2からの10人の戦い方で気持ちが見えたし、ちゃんと戦ってくれた。10人であっても自分たちのプレーモデルをしっかりやってくれたので、結果は非常に残念だし、結果の責任は僕が感じていますが、選手たちは今日やれることは全部やってくれたと思います。 0-2にしてしまったこと、退場になってしまったこと、この2つは本当に猛省する必要があると思いますが、それ以外のところは非常に戦ってくれたなと思います。
水戸ホーリーホック
監督
ここのところ、少しサポーターや水戸ファミリーの方にモヤモヤさせる試合が続いていました。アウェイの地でわれわれがやってきたいろいろなものを整理した中で素晴らしいメンタリティーやマインドを見せてくれて、躍動してくれたおかげでこういう結果になったんだと思います。攻守においてやるべきことや、やってきたことを攻撃的に出すことが今季の水戸のスタイル。選手たちが前から圧力を掛けることだったり、前にボールを運ぶこと、相手を見てどこに穴があるのか、出口があるのかということをよく相手を見ながら前へ前へ、ゴールへ一歩でも1cmでも近づこうとしてくれたことが早い時間帯の得点につながりましたし、相手の退場にもつながったと思います。今日は選手たちが躍動してくれたことに感謝しています。
レノファ山口FC
FW 18
小松 蓮
前節・徳島戦でああいう負け方をして、こういう状況の中でもたくさんの人が応援してくれているので、そのサポーターたちのためにも勝点を取りたいというのと、とにかく必死に戦っている姿を見せないといけないとチーム全員で話していた中でああいう展開になってしまった。 後半を見てもらえれば分かるけど、結果は失点してしまったけど、やることがシンプルになってあきらめている選手は1人もいなかったし、僕自身も逆転できると信じてやっていたので、それだけに1点を返して立て続けに取れなかったのが悔しい。
MF 7
田中 パウロ淳一
早い段階で10人になってしまったので、守備重視というか、チャンスがあれば攻めるというやり方に変えた中で、チャンスのときには良いクロスを上げることができたと思いますけど、中の選手たちとの連係は練習してもっと高めていかないといけないなと思います。 --PKのシーンを振り返って。あきらめない大切さとかを伝えたいという気持ちを込めて。僕はPKを外したことがないので、決める自信があるので僕が蹴りました。 --次節以降に向けて。今回は10人になってしまう前に相手に攻められて2点取られているので、そういうところはしっかり反省して今後二度とそういうことが起こらないように、練習からしっかりやっていかないといけないと感じています。次は絶対に勝ちます。もう負けないです。