2020/11/4 (水) 19:03 KO
第31節
5'
入場者数: 1,737人
天候: 晴|気温: 9.5℃|湿度: 54%
水戸の猛攻を耐えた福岡。2戦ぶりに勝利
水戸ホーリーホック
監督
最後までわれわれらしくゴールに向かっていました。ハードワークも含めて、今日ほど選手たちを誇りに思ったことはありません。本当に彼らの監督で良かったなと一番思ったゲームでした。いろんなことがある中でしっかりと選手たちはひたむきに最後までゴールを目指して戦いましたし、なんとかゴールをこじ開けようと必死に向かった姿はわれわれ本来の姿であり、強気な姿勢、勇敢さ、やり続けるところが水戸ホーリーホックの選手だなと思いましたし、こういう試合をすればするほど、選手たちは成長するんだろうなと思いましたし、選手たちも手ごたえを感じたと思います。 もっと選手が成長して、J1とは言わず、代表や世界に出るためにも、こういうゲームを続けてもらいたいとつくづく思いました。だからこそ、クオリティーのところやちょっとした冷静さ(が足りなかった)。決め切るところですね。
アビスパ福岡
監督
良い形で得点を取ることができました。そこから相手の攻撃をしのぐ形となりました。得点力のある水戸にボールを持たれる展開となり、特に後半はヒヤヒヤする時間帯もありました。その中でも選手たちは勝つために必要なことを実行してくれ1-0で勝つことができました。勝点3を積み上げられたのは非常に良かった。 前半は良い形でボールを取れていたと思いますが、うまくいかないところがありました。特に後半はうまくいきませんでした。水戸の戦術だったり、選手のポテンシャルもあり、切り替えて早くボールを奪い返すという水戸の戦い方にハマってしまいました。水戸は上手でしたし、速かったですし、強かったです。
水戸ホーリーホック
DF 4
ンドカ ボニフェイス
早い時間に失点して福岡のやりたいような、相手のやりたいような試合にしてしまったなという感じです。先制点は試合の勝敗を握るカギになってくる。(前節・)長崎戦は得点後でしたが、前半をゼロでいければ勝利への可能性は高まってくる。それはDF陣の責任が大きいなと思います。自分のところで横パスになるのではなく、縦にスイッチとなるようなパスをチャンスがあれば出して、そこから攻撃につなげてもらおうとしていました。
MF 6
平野 佑一
相手は堅いチームで、データ通り得点は少ないですが失点数も少ない。こういう内容になるのは分かっていました。先制点を立ち上がり早い時間で決められたのは、ちょっと計算外でした。あとは決め切るところのクオリティーが足りないなと思った試合でした。内容は良くなっていますし、これをどう勝ちにつなげられるか、残り11試合しかないですが、そこにフォーカスしたい。