交代策がズバリ的中。群馬が7試合ぶりの勝利を収める
愛媛FC
監督
ホームで長く勝てていなかったので、ファン・サポーターの皆さま、クラブ関係者の皆さまに勝ちを届けたかった試合だった。選手たちは100%でやってくれたが、それを勝ちにつなげることができなくて残念に思う。ただ、あと8戦あるので、そこに切り替えてなんとか最後を良い形で終われるようにしていきたい。 --立ち上がりにピンチはあったが、その後は守備もビルドアップも安定していたように見えたが?前半と後半で言えば、守備もビルドアップも後半の方が良かったと思う。この試合で言えば守備でもう1つアグレッシブに行こうとやっていたけど、前半は少し左サイドが重たくなった。ただ、全体的にビルドアップの部分では意図的な運びができていたし、意図的にわれわれが何をしようとしているかは見せることができたと思う。あとはそれが有効的だったと示せる数字。そこの部分にもっともっとこだわらなければいけない。
ザスパクサツ群馬
監督
お互いの力を出し合った中で、なかなか得点を奪うことができずこう着状態が生まれていた中で後半に入っていきました。その中で、ゲーム終盤に交代したザスパの選手たちが良い仕事をしてくれたと思います。白石(智之)選手が、ゴール前で思い切りの良さを表現してくれたと思います。今日はチーム全員が辛抱強く戦い、ハードワークしてくれたと思います。次はホームの大宮戦になりますが、ホームのファンの皆さまに、躍動する姿を見せて、勝利を届けたいと思います。
愛媛FC
FW 9
有田 光希
--試合自体は悲観すべきものではなかったが、結果は敗戦となった。比較的、ボールを持つというところはできたかもしれないけど、チームとしてやろうとしていることができたかと言えば、そこまでできていたとはいえない。ゴール前の迫力は自分がやっていてもあまり出せていないと思ったし、そこは足りなかったと思う。 --いくつかは良い形で攻撃できたが、その回数自体が少なかったが?前半はいつもより距離感が悪いなと感じていた。今まで悪かったときのような前線で孤立する場面もあった。後半は比較的距離感は良くなったし、ゴール前へ行くこともできていた。
MF 8
長沼 洋一
ボールもうまく動かせていたし、真ん中を使って広く揺さぶりながらボールを握る時間も多く作れていた。それは良かったんだけど、結局はゴール前のクオリティーや最後の仕掛けの部分が足りなかったのかなと思う。 --個で仕掛ける場面も多かったが?前半はなかなか良い形でボールを受けることができなかったので、あまり攻撃で力を発揮できていなかったけど、後半の立ち上がりにシュートまでいったドリブルを見せることができた。後半は相手も間合いを取ってくれていたのでプレーもやりやすかった。ああいうプレーを90分間の中で多く出していければゴールは取れたのかなと思う。