2021/2/28 (日) 15:03 KO
第1節
小池 純輝
37'
小池 純輝
45+3'
山本 理仁
66'
入場者数: 3,411人
天候: 晴|気温: 12.6℃|湿度: 35%
小池純輝が2得点。東京Vが3-0で快勝
愛媛FC
1失点目をするまでは準備してきた守備のオーガナイズだったり、うまくできていた感じはピッチ上でもあった。ただ、1失点をした中、前半の最後で失点を喫した守備のところがターニングポイントになった。 --自身のプレーへの手ごたえは?手数をかけずに裏を狙ったり、自分と(藤本)佳希やサイドの選手も含め、やれていたところはあったのでそこは継続していきたい。ただ前半から押し込まれた中、ボールを奪ったときにもう少し自分たちの時間を作らないと守備だけになってしまう。そこは改善していかないといけない。
東京ヴェルディ
監督
いよいよ待ちに待った開幕戦。クラブスタッフをはじめ、いろいろな方の努力のおかげで無事に開幕戦を迎えて戦えたことをまずは感謝したいと思います。 年末からクラブはいろいろなことがありましたが、ヴェルディを支えてくださる多くの方のご尽力のもとに、新たなスタートを切れたことを感謝したいと思います。 ゲームのほうは2021シーズン、新しいバージョンアップしたサッカーをしていこうと、新しい選手も加わって立ち上げ、キャンプは前向きに選手が取り組んでくれていい積み上げができて、たくさん良いところを出してくれたと思います。 一試合一試合を大事に戦う中で、成長しながら進んでいければと思います。修正点、課題もありますが、まずは3-0のスコアで勝利できたことをうれしく思いますし、選手はよくやってくれたと思います。 昨日の練習場にもサポーター有志の方が全選手の横断幕を飾ってくれたり、素晴らしいファン・サポーターに支えられながら、今日に関しては良い戦いができたのかなと思います。次に向けて良い準備を、早速切り替えてやっていきたいと思います。 われわれはどのゲームも80%のゲーム支配をテーマにやっている中で、ゲームを支配するためにはボール保持とスペースの支配とずっと言っている。 ボールを保持しながらスペースを支配するところは改善の余地がある。さらなるバージョンアップを考えると、スペースを支配するというところは引き続きやっていかないといけないと思います。
愛媛FC
監督
相手が東京Vであっても前から行くという気持ちで選手たちを送り出した。前半の途中まではうまくいって、高い位置でボールを奪って決定機を作ることもできたが、そこを決め切ることができなかったことが1つもったいなかった。失点の場面も2失点目の時間帯含めて、もう少しうまく対応すれば防ぐことができたかなと思う。非常にもったいないゲームになってしまった。 --前半からある程度狙いは出ていたと思うが、結果0-3と差がついた。その要因は?われわれにも数は少ないけど決定機はあった中、最後のゴール前の落ち着きも含めてクオリティーの違い。相手は決めるべきところで決めたし、われわれも守備の対応でもう少しうまくできたところもあった。 --後半になって相手のボール回しに翻ろうされるようになったが?どうしてもわれわれは前半からフルスロットルで前から行ったので、体力的な問題もあった。ある程度前半でこっちがうまくできたところがあったので、少し相手はボールの動かし方を変えてきた。点差も含めて余裕を持ってプレーをさせてしまった。
東京ヴェルディ
FW 19
小池 純輝
--ゴールシーンについて。1点目は自分でもビックリした。思い描いたとおりのコースだったのですが、良い形からのシュートが打てました。 2ゴール目はチームとしての良い展開から僕のところに来て、思い切って振りに行ったのが、良い形でゴールにつながりました。 --前半の流れについて。ミスで失うシーンがあった。その中でもやりたいことはできて、以前に比べてよりできているところはあった。 --開幕戦で勝利を奪えたことについて。なかなか勝利できずにシーズンを終えて、去年の開幕戦もチームとして悔しい試合になった。永井(秀樹)さんの下で積み上げて、バージョンアップに取り組んできた。しっかりそれが結果につながった。 --キャプテンマークをつけたこと、若手のプレーについて。昨季もキャプテンで愛媛戦をプレーした。期待に応えたいという気持ちで入りましたし、いまでも気にかけてくださっている愛媛サポーターの方がたくさんいる。楽しみにしている方もいると思います。プレーしている姿を見せられて良かった。今年で34歳なんですが、若い選手はどんどん出てくるし良い刺激になっている。僕自身ももっと成長したいと思っています。
MF 33
橋本 陸斗
--デビュー戦になったが?感動しました。とにかく感動しました。 --落ち着いてできた?いや、けっこう緊張して。試合中は緊張しなかったが、試合前は緊張しました。試合に入ったらやることをやったという感じです。 --永井 秀樹監督からどんな言葉を?永井さんには試合に出させてもらうときはいつも「自信を持ってやれ、大丈夫だから」と言われます。終わったあとは「決めんかい」と。 --決定機の場面について。自分は交代で入ったので、スプリントしていこうと思って。すぐに運よくチャンスが来たんですが、足を伸ばして届いたが左にそれた。(松橋)優安くんには「後ろにいたよ」と言われました。「すみません」という感じです。 --15歳でプロデビューしたことについて。いろいろな人からもいろいろと言われたんですが、世界のサッカー界は僕の年でトップで出ている人ばかり。年齢というよりは、自分が結果を残していかないといけないと思います。