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試合終盤にドラマ。富山が大逆転勝利を飾る
カターレ富山
MF 10
前半は相手のビルドアップに対し守備がハマらなかった。ギャップを作られて攻められて、全体が下がってしまった。相手のゴールも素晴らしかった。(0-3になって)前半の終わりから話し合って、ハーフタイムにも修正点の指示があり、前から守備をハメていった。後半はチームとして意思を統一してできた。(逆転勝ちしたが)相手にも追加点のチャンスがあり、勝負は紙一重だったと思う。後半の早い時間に1、2点目が取れたので勢いに乗って戦うことができた。
Y.S.C.C.横浜
DF 3
宗近 慧
--前半と後半で、まったく別の試合になってしまいました。前半は意図した形でプレーできていたし、それが得点につながっていました。しかし、後半はなかなかボールをつなぐところで受けにこられなかったことだったり、勇気を持ってつなげなかったことが失点の要因になってしまった。相手のプレッシャーも速く、思ったようにプレーできなかったのが理由です。また、後半開始直後には僕のミスから始まってしまっていて。本当に最低の試合でした。 --昨季はチームとしてのスタイルを示したシーズンとなりましたが、守備面の改善も必要なのでは?結果的に4失点していますし、ミスから失点を招いてもいますし、単純に相手にやられている点もある。守備面は改善していかないといけないと思います。
DF 7
宮尾 孝一
--良かった点、悪かった点をそれぞれ振り返って。前半は僕たちがボールを握る展開となって、意図していたプレーが出せた点においては良かったと思います。一方でうまくいかなかったところはたくさんあったが、自分たちで作った良い流れを相手に渡してしまった。 前節の相模原戦もそうだが、イージーなミスで相手にボールを与えてしまう。そして、誰が見てもそう思うと思いますが、後半の僕たちの入りは悪かったと思います。そこは意識していたとは思いますが、それでもやられてしまうのはまだまだだということ。こういった試合がないようにしていきたいです。