プライドをぶつけ合った一戦はスコアレスドローに
ガンバ大阪U-23
DF 28
--森下 仁志監督はフィジカル面でのポテンシャルも評価しているが、左利きの貴重なCBでもある。讃岐戦でも積極的にパスを狙っていたが?自分は守備よりは、攻撃のほうを意識している。もちろんまだミスもあるけど、立ち位置を取ったときに自分の良さである左足での縦パスとかロングパスをもっともっと出せたら、ここから可能性が広がっていくと自分でも思っている。 --勝てなかったが、相手のFWを無失点に抑えたことは手ごたえを感じている?間違いなくそこはプラスの部分で、前回は2失点しているが、直接失点に関わらないにしてもDFとしては失点を減らさないといけない。今日の試合を無失点で終えたのはすごく自分の中でもプラスだと思っている。
--前半は相手に押し込まれたが、後半はシステムを変えた。意識していたことは?ぶっつけ本番というか、なかなか練習をできていない中で押し込まれたり、連係のミスがあるが、後半は僕らもフォーメーションを変えて全体的な距離感も良くなったし、逆に後半は相手を押し込めていた。そこは良かったが、シュートの本数やフィニッシュにいく場面が少ないのでそこは課題。 --讃岐戦もそうだったが、4バックになると明らかにボールの回りが良くなった。4バックのやりやすさをどう感じている?選手個々の特徴を考えても、やはり山口(竜弥)にしても3バックの後ろよりは左のSBをやらせてあげたほうがイキイキするし、全体的な距離感がやはり3バックよりも4バックのほうが良いと前節から感じている。僕自身も唐山 翔自とか川﨑 修平との距離感が遠かったが、4バックになってから距離感が良くなった。