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2020/7/15 (水) 16:04 KO
第4節
入場者数: 426人
天候: 曇|気温: 23.1℃|湿度: 80%
スコアレスドローに至った両守備陣の粘り強い対応
SC相模原
--前半はミドルシュートを打たれるシーンが多かったが?打たせている部分に怖さを感じていませんでしたけど、ハーフタイムにも指示があって、それが一発良いのが行ってしまえば入ってしまうというのはあるので、そこはボランチがもっと最後のところに(プレスを)掛けなければいけないというところは後半に向けて修正した部分でした。後半はそこまで相手にシュートシーンがあった感覚はなかったけど、前半よりは少なくできたかなと思います。
DF 14
--縦パスへの厳しい対応が目立ちました。意識していましたか?相手のFWのストロングによって立ち位置を変えていますけど、今日(の前半は)ガッツリと対応した。ただ後半に入ってきた選手が、足が速いことが分かったので、少し間合いを空けながら対応した。相手によって対応を変えながらできたことも無失点につながった要因だと思う。
アスルクラロ沼津
FW 14
中山 雄希
--決定機に絡むことも多かったが?自分自身ゴールに直結するプレーは自分の持ち味だと思っているので、いかにゴールにつなげるか、結果につなげるか。そこが大きな課題だということを今日の試合でも突きつけられた。またすぐに試合もあるので、次こそは自分が勝利に導きたいという気持ちでいます。 --かなり高い位置でプレーしていたが、そこは意識していた?自分が持ち味として出せるのは高い位置でのプレーではあるけど、チームとしてもう少し中盤のところに関わってプレーすることは前半もう少しできたと思う。そこは(ディフェンスラインとMFラインの)間に顔を出しながら中盤でもボールを引き出すことがもっとできれば良かった。
DF 22
徳武 正之
--2試合連続無失点で終えられたことについて。(1-3で敗れた前々節・)長野戦の反省を生かして、ここ2試合はしっかりと最後のところで体を張るといった基本的な守備がしっかりとできていると思う。 --カウンターへのリスクケアも良かったように感じましたが?(攻撃で)必ずボール保持して自分たちからアクションを起こしていく中で、(守備に切り替わった際に)必ずカウンターへのリスクはあるので、CB2枚とボランチ1枚の3人でというのは監督からも言われている。ゲームの中でもボランチをうまく立たせながらカウンターへのリスクはうまく回避できていたと思う。