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大量4ゴールの富山が勝点3。岩手の初勝利はまたもお預け
カターレ富山
GK 1
守備に関しては立ち上がりからハッキリやろうという話をしていて、セットプレーからの失点は反省点ですが、そのあと切り替えてやっていこうということで、あまり気負いせずに逆転することを信じてプレーしました。 --守備で意識した点について。声を出してディフェンスラインを動かして、シュートを打たれてもコースを限定できるように話していました。それもあってシュートはほぼ正面でしたし、DFも必死にシュートブロックしてくれたのでやりやすかったです。
いわてグルージャ盛岡
DF 2
下畠 翔吾
CKでの得点については事前のスカウティングもあって、狙って用意していた形。(橋本)晃司さんから良いボールが来たので、練習どおりにできたかなと思います。 先制後はどうしてもボールに行けなくなる時間が増えて、相手にボールを持たれてスペースが空いてきてしまったところが課題だと思います。 --チームとしての課題について。自分たちがボールを保持する時間が少ないところだと思います。相手の時間帯が多いので、守備に回ることが多くなってだんだんスペースが空いてしまって大味な試合になってしまっていると思います。後半の2失点目は要らない失点でした。
MF 8
脇本 晃成
大差で負けたという事実をしっかり受け止めて、自分たちが何をしなきゃいけないのか、トレーニングからやっていかなければいけないと思います。失点の多さについては自分たちの時間帯が少ないので、守備もですが、攻撃の部分も修正していきたいと思います。球際の部分も個としてもそうですし、チームとしてもチャレンジ&カバーを徹底していきたいと思います。 --前節・藤枝戦は大石 治寿選手、今節・富山戦は花井 聖選手と、警戒すべき選手に仕事をされていることについて。ミーティングではこの選手を注意しようと話してはいるんですけど、ピッチでそれが表現できていないのはチームとして戦術が浸透していないということと、一人ひとりがやらなければいけないことができていないので、個人としてもそうですけど、チームとしても徹底しなければならないと思います。