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驚異の記録。秋田が無失点で開幕6連勝
ブラウブリッツ秋田
--先制ゴールの時間帯は相手が前がかりになっているという印象がありましたか?ありました。押し込まれてはいたんですが、常にカウンターの機会はうかがっていたので、全然慌てずに対応できたと思います。 --シュートシーンを振り返ると?(中村)亮太くんと(齋藤)恵太くんが中でワンツーして崩しているときに、相手の真ん中が空いているのが見えたので、そこにランニングして、うまく恵太くんが出してくれて。相手がついてきたのが分かっていたので、1回切り返しを入れてかわしてから打とうと思いました。うまく決められて良かったです。 --試合自体はどういう内容だったと思いますか?前半は相手を押し込めて、決定機も2回ぐらいあったので、決められなかったですけど慌てることはなくて。後半は最初に押し込まれましたが、みんなで声をかけ合って対応していれば絶対にチャンスは来るという話をしていたので、試合を通して粘り強くやれた結果があの2点と失点ゼロにつながったと思います。
藤枝MYFC
FW 9
大石 治寿
(試合展開は)決めるべきチャンスを決め切れず、我慢し切れずに失点してしまって、ズルズルいってしまったと思います。 (自分自身にも)チャンスもありましたし、(後ろが)我慢強く戦ってくれていたので、決め切れなかったのは前線の責任だと思います。 --首位の秋田に対して力の差は感じなかったと思うが?そうですね。やっていてもポジティブな内容や時間帯があったと思いますが、ここで負けてしまうというのが自分たちの課題だと思うので、これをなんとか粘り強く引き分けや勝ちに持っていけるような、自分たちのサッカーというのを追求していきたいと思います。
DF 4
秋山 貴嗣
前半は1回ピンチがありましたが、GKのスギさん(杉本 拓也)が止めてくれて、後半は最初に良い流れを作れましたし、相手のやろうとしたことに対してはうまく守れていたと思いますが、そこから相手の流れになってしまったのが敗因だと思います。 --ロングボールの多い秋田の攻撃に対して意識していたことは?ファーストプレーで負けないことと、チームとしてはセカンドボールを取るということを意識していました。自分たちもはね返すときに味方がいるところを意識してはね返していましたし、そのあたりはわりとうまくいったと思います。でも、1失点目はカウンターでやられたので、そこへの対応を徹底できなかったのかなと思います。 --今後こういう試合に勝っていくためには?点が取れていないというのもありますが、それは前だけの責任ではないですし、後ろからボールをどう配給していくかということをもう少し考えないと、前の選手はキツいと思います。それと後ろは失点ゼロという試合がないので、そこをやっていかないと去年のような形にできないと思います。