Loading
2020/8/29 (土) 19:03 KO
第12節
フェルナンジーニョ
79'
74'
牧野 寛太
入場者数: 818人
天候: 晴|気温: 29.7℃|湿度: 68%
互いに1点止まり。好機を逃がし、ドロー決着
AC長野パルセイロ
後半にうまく先制点が取れて、1-0や2-0で試合を終わらせられれば良かったですが、同点ゴールを決められて引き分けてしまい、非常に残念な気持ちです。 --3試合ぶりの先発だったが。最初に出ていたFWの選手(田口 裕也)は力強く、シュート意識が高い選手だとスカウティングで分かっていたので、フリーでやらせない、簡単にシュートを打たせないことを意識しました。交代で入ってきた選手(ジョアンデルソン)は左利きで、一発のシュートを持っていると分かっていたので、うまく対応できたと思います。 --先制したあと、守りの意識だったのか、2点目を狙う意識だったのか。全員で守ろうという意識ではなく、かといってガンガン攻めようというわけでもなく、バランスだと思います。良い守備から良い攻撃という流れがパルセイロにはあるので、ピッチ全体で、全員で声をかけていましたが、5分後に失点してしまったのは、自分もそうですし、チームとしての弱さ、課題だと思います。
ガイナーレ鳥取
MF 7
可児 壮隆
90分間を通して相手にボールを握られる展開が多く、その中で失点してしまいましたが、最後に1点を返せて良かったです。 --苦しい状況が長く続いた要因は?ボールを奪ったあとにしっかり握るところで、ポジションを取るのが遅かったり、意図を持ったプレーがなかなかできていなかったのが問題点だったと思います。 --暑さの影響があったのか。暑さよりも、相手の圧力に対してネガティブになってしまったんだろうな、という感じです。 --苦しい状況で引き分けに持ち込んだが?前半から失点するまでの間に危ない場面が何本かありましたが、守り切ることができたのは今季の成長で、先制されたあとに取り返して、この内容で勝点1を取れたのも良かったところだと思います。
FW 10
フェルナンジーニョ
自分たちは2位で、ホームゲームでもある中で、80分間ずっと守り気味の試合をしていたのが反省点。残り10分で攻撃しようとしても時間が足りず、攻め切れなかったのが残念です。もう少し勇気を持って攻撃できるようにやっていきたい。ただ、残り(約)10分で自分が入ったことで、チームを前に向かせるところを見せられたと思いますし、ジョアンデルソンとのコンビネーションが良くなっている状況で、彼へのパスからチャンスも作りました。10分間で攻撃回数が大きく増えたのは良かったです。 --ゴールシーンについて。魚里(直哉)選手がドリブルで抜けると確信したとき、できる限りゴールの近くにポジションを取ろうと思っていました。8割方、魚里選手の得点と言っていい完璧なクロスが来たので、簡単に決めることができました。