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熊本、屈指の得点力を発揮して3-0。単独2位に浮上
ロアッソ熊本
自分たちがやってきたことを意識してやっていた。もう少し最後の質を上げていければ、もっと得点できたと思います。バイタルのゴール前の仕掛けや最後のスルーパスやシュートの質をもっと上げていかなければいけない。 --前線からの守備について。自分たちのボールに早くしたいというところがあるので、早く相手からボールを奪ってマイボールにして自分たちの時間を作ることを意識してやっていた。その中で自分たちがしっかりと守備でも奪いにいくという姿勢でやり続けることができたので、その中でこぼれてきたのを冷静に決められて良かった。
DF 17
勝てたというのと、無失点で抑えたことがチームとして評価できるところだと思っている。 --アシストの場面は?GKにキャッチされたくなかった。GKを外して練習でもニアに絶対に入ろうという意識があったので、そこを信じて上げたというのはあります。見るというよりも感覚で、練習でよくやっている感じだったので、それを練習どおりに発揮したという感じです。
アスルクラロ沼津
DF 22
徳武 正之
ゲームの入りから相手に圧倒されて90分間が終わってしまったのが率直な感想です。 --前半について。プレッシャーを掛けられていて、プレッシャーを受けていると感じてしまった。そのことでバタバタしてビルドアップがうまくできなかったことが、前半は特に印象にあります。 --後半はそれでも修正できたようにも感じているが?あのような形で失点したので、後半はやるしかなかった。そういう気持ちでゲームにも入ったし、少なからず前半よりもパワーを持って前に運ぶことができるようにはなったけど、その中で相手に追加点を許して自分たちの流れを渡してしまう展開だった。ゲームを90分間通してやっていく中で脆さがあるのかなと感じました。
FW 35
渡邉 りょう
--急きょの出場だったと思うが、どんな指示を受けたか?前線でボールを収めて攻撃の時間を作れと言われていたので、その中で急きょの出場だったので、ゲーム展開に早く慣れるように意識して入りました。 --自身のプレーは?スムーズに入れましたが、後半の最後に得点を取りにいかなければいけない状況の中でも正確なプレーはしなければいけないし、1本、尾崎(瑛一郎)選手から斜めにもらってGKと1対1になった場面もありましたが、あのような中でもシュートを狙いつつ、中を見ることもしていかなければいけない。あの場面に関してはシュートの意識が先行して枠をとらえ切れなかった。そこは自分の課題でもあるので、そこと向き合って次につなげたい。