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富山、苦しみながらも逃げ切り今季初の連勝
ガンバ大阪U-23
GK 41
普段出場している川﨑 修平選手や唐山 翔自選手、塚元 大選手らが(トップチームに合流して)不在という難しい状況でも勝てるかどうかが問われたと思う。点が取れなかったこと、早い時間に失点してしまったことが悔しい。 --前々節・福島戦以来、今季2試合目の先発だった。チームがディフェンスラインを高く取る中でGKとして落ち着いてプレーできていたのでは。練習でやっていることが出せているという実感がある。コーチからはミスしてもいいから冷静に、思い切ってプレーするように指導されている。その言葉を意識して思い切ってプレーできている結果だと思う。 裏へのボールやクロスも取れるようになってきた。相手選手が自分の位置を見ているかどうかなど周囲の状況を落ち着いて把握できており、自分でいけると判断したら思い切って出て処理している。
カターレ富山
MF 10
花井 聖
90分通して苦しいゲームだった。もう少し自分たちでボールを持つ時間は作りたかったし、できそうな時間もあった。ただ、相手がかなり前から来ていたので、シンプルに裏に出すのが最も効果的だと思ってプレーしていた。実際にそれで得点も奪えた。つなぐことにこだわり過ぎないところもウチの強みだと思う。 後半は完全に相手に押されてカウンターもできなくなって耐える形になった。内容は良くはないが、1-0で連勝できた。苦しい時間でも全員で守ってゼロで抑えられていることを前向きに考えて、次は内容を良くしていけばよい。
MF 6
碓井 鉄平
(後半途中の)フォーメーションの変更が「守り切るぞ」というベンチからのサインだったと思う。その意識をみんなが共有し、それぞれが与えられた役割を果たした。 (2試合連続して苦しい試合を完封で制して)これまでは守る時間が長くなると失点してしまっていたが、いまはゼロで抑えられている。守備の意識が上がっているし、「守れる」という自信もついていると思う。ゲーム内容はどうであれ、(順位を上げるためには)勝たなければいけない。1-0は(攻撃的な)カターレらしくはないかもしれないが、いまはまず結果を出すことが大事。そこにこだわってやれているのが連勝につながったと思う。