Loading
好調・長野が4連勝で3位に浮上
カマタマーレ讃岐
なかなか試合に出られていない中でしたが、ずっと練習から試合のための準備はできていたので、今日は点を取ってチームを勝たせてやろうという気持ちで臨みました。 監督からは「長野はディフェンスラインが高いので、背後に抜け出せ」という指示を受けていました。背後を取ることは何回かできましたが、シュートの本数が少なかったので、もっともっとシュートを打っていかないといけないと思います。 --なかなかシュートを打てなかった要因は?高い位置まで運んでいけたんですが、最後の崩しのところができませんでした。シンプルに上げるところで上げる、打つべきところで打つなど、もっと徹底してやるべきだと思いました。
AC長野パルセイロ
FW 13
佐野 翼
--PKを決めた、63分の場面について。相手GKの動きは見ずに、自分から見て右に蹴ろうと思っていました。緊張はありましたけど、絶対に決めてやろうと思っていました。 --今季5得点のうち、3得点が決勝点だが?途中から出て、前線から相手にプレスを掛けることでゲームにうまく入れていて、それが得点につながっているのかなと思います。横山(雄次)監督は試合の流れを変えること、ゴールを決めることを自分に期待してくれていると思うので、そういう仕事ができているのはうれしいです。 やはりスタメンで出て、得点することがサッカー選手として一番ですけど、途中からでもチームに貢献するというのも選手としての1つの在り方だと思うので、スタメンで出ても途中から出ても得点できるようにしたいです。
MF 25
藤森 亮志
スタメン発表されてから試合までの時間が長くて、すごく緊張も強かったですけど、「やってやろう」という気持ちで臨むことができました。(PK獲得の場面は)喜岡(佳太)が前にボールを運んでくれて、間に速く良いボールを入れてくれたので、良いタッチができたわけじゃなかったんですけど、相手の股を抜けて前向きにできたのが良かったです。 --ロングスローでも場内を沸かせていたが?高校時代からロングスローを投げていますが、今日の試合ではGKのところにいってしまって、チャンスというチャンスにはつながらなかったので、中に入っていく選手に合わせないといけないと感じました。