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相模原が富山に“借りを返す”逆転勝利
カターレ富山
FW 37
もっと攻撃の形は作れるはず。 --本来の力を発揮できていない理由は?最近は点を取ったあとに取られる形が多く、そこでどうしてもマイナスな感じになってしまうのが原因だと思う。良いときは失点をしても次は取り返そうという勢いがあるが、いまは点を取られて引きずってしまっている。 --連敗を止めるためには?自分はFWなので点を取ることが一番だからそこを意識していく。(攻撃的な)自分たちのサッカーをして点を取っていくしかない。失点を恐れ始めたらキリがない。チームの攻撃の精度を上げ、自分も点を取れるように頑張っていく。
SC相模原
DF 8
ミルトン
--2試合連続でスタメンでした。前節は自分がケガから回復してのスタメンでした。感慨深い試合でしたが、今日は自分のサッカーに対して自信を深めていく意気込みでしたし、ホームのファン・サポーターの前でのスタメン出場なので、良い準備をして、しっかりと挑もうと試合に入りました。すごく難しい試合でしたが、チームの力になれたし、良い試合ができたと思います。 --相手2トップを抑えるために意識したことは?相手のFWは2人ともフィジカルが強い選手で、富山も良いチームです。それなので相手に対して強く行くことと、そこで負けないことを考えていました。相手のストロングをなくすことを考えてプレーしましたし、難しい試合に勝てたのは良かったと思います。
MF 17
星 広太
後半戦一発目だったので大事だと思っていました。後半戦の良い出だしとなって良かったですし、勝てたのは大きいと思います。 --チームは3バックを採用しました。ウイングバックになって変化は?後ろに梅くん(梅井 大輝)やミルトンがいて、2人とも強さがあります。迷わず出ていけるのはウイングバックの特徴かなと思いますし、もっともっと攻撃のところで違いを出せたらいいなと思います。まだ2試合なので、これからもっと良くなると思います。 --同点ゴールを振り返って。大外に梅くんがいて、こぼれ球は狙っていました。梅くんが良い形でブロックしてくれたので、最後は中の誰かに合えばいいなと思いながらパスを出しました。ホムロがよく入ってきてくれました。