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“神奈川ダービー”は相模原が3得点の快勝
SC相模原
MF 4
どっちつかずの展開でしたが、うまくPKから先制できました。ケガ人とか、アクシデントとかがありましたが、タイミングよく得点を取れたし、良い時間帯にも得点できたと思います。 --途中出場となったが?(相手の)中盤、アンカーの内側のところにスペースが空いていたので、そこでうまく間に入りながら。ターンしたり、そこを起点にできると思っていた。実際、シュートまでは入っていないが、前半にもそこを起点にできていた。スカウティングどおりだったと思います。基本的には、アンカー脇が空いてくるだろうと思っていました。
Y.S.C.C.横浜
FW 11
宮本 拓弥
--うまくいった点、いかなかった点を振り返って。中盤に相手のスペースが空きやすい、というスカウティングをもとに、ウチは普段はボックスなんですが、今日の試合はダイヤモンドにして臨みました。数的優位を作ってポゼッションをするように試みました。前半はうまくいかなかった。スペース的にはあったとも思うが、なかなかボールを入れられなかった。個人個人の判断が遅れてしまったりして、意図的なサッカーができなかったと思う。 --次節・熊本戦に向けて。もう一度ホームで熊本にリベンジができるということで。ここで勝てれば絶対に自信になると思います。もっとみんながどん欲になって、勝利だけを目指して1週間過ごしていきたいと思います。
MF 6
佐藤 祐太
“神奈川ダービー”ということで、絶対に負けられなかったが、負けてしまったことはサポーターに申し訳ない。自分たちにとっても、すごく悔しい試合になりました。 --内容的に悪くはなかったからこそ、悔しい?そうですね。失点の仕方も、「やられた」というような仕方ではありませんでした。守備は少しずつ改善できているとは思いますが、(それでも)3失点は痛いです。あとは、得点も最近は全然取れていなくて。決定力不足という点も、今後改善していかないと上にはいけないと思います。