秋田にとって歴史的な瞬間。無敗のままJ3優勝が確定
ブラウブリッツ秋田
MF 24
チャンスをしっかり決め切れて、守るところを全員で守って勝ち切れた。いつもどおりの秋田の試合でした。 --2点目は連係で相手を崩したが。チームとしての狙いはあったので、うまく連係したプレーができたと思います。 --次節の富山戦に向けて。優勝したこと、J2昇格を決めたことはみんなで喜んでいいことだと思います。ただリーグは続きます。僕たちの今季の目標は一戦必勝なので、目の前の勝点3を取ることだけをシーズン終了までやり続けたいと思います。 --シャーレについて。2017年のときは紙だったので、本物を手にすることができました。重みがありましたし、うれしかったです。 --セレモニーではベンチに入らなかった選手も含めたチーム全員のユニフォームを掲げていたが。誰の案かは分からないですけど、みんなその気持ちがあったと思います。僕たち出ているメンバーだけが優勝メンバーではない。今季はみんなで戦って勝った試合しかないので、全員のユニフォームを持って写真に写れたのはすごくうれしいです。
--前半は決定的な場面で決め切れないシーンがあったが。ちょっと力が入っていた部分もありましたし、決めなきゃいけないところでなかなか決め切れませんでした。でも前線からなんとかプレスしてボールを奪えて点を取れた。自分の持ち味を出せたのかなと思います。まだまだ試合が続くので、持ち味を出して無敗優勝できるように頑張っていきたいです。 --次節への切り替えについて。目の前の試合を一つひとつ全力で戦うだけです。気を抜く選手はいないと思いますし、ホームでしっかり優勝を分かち合えるように頑張っていきたいです。優勝しましたけど、来週、再来週と試合は続くので、コンディションをしっかり上げて目の前の試合を戦っていきたいと思います。 --シーズン終了後の天皇杯について。J1のチームと戦えるチャンスがある。僕たちのサッカーを全国に知らしめる良いチャンスだと思いますし、しっかり僕たちの良さを出してやっていきたいと思います。
ガンバ大阪U-23
DF 35
山口 竜弥
--森下 仁志監督も時間限定での起用だと話していましたが、投入後、前目の攻撃的なポジションで起用されました。狙いを教えてください。失点を重ねていた中で、なかなか攻撃で形を作れていなかったのもあった。僕が左ウイングで使われたのはドリブルで仕掛けてチャンスを作れ、という狙いだったと思ったので、攻撃でアクセントにならないといけないという使命感を持って試合に入りました。 --ユース組の選手は今日、気持ちを見せたプレーをしていた。それだけにチームを引っ張る気持ちをピッチで見せていたように思いましたが?ユースの選手は誰が見ても明らかに頑張っていましたし、その努力だけでなくプレーの質もJ3で十分に違いを見せられるところになっていると僕も思いました。むしろ今日はユースに混じっているプロが違いを見せないといけないのに、今日の試合でプロの選手が違いを出せなかったのは情けない。今日はユースの選手よりもプロの選手に課題が残る試合だったと思います。
FW 42
中村 仁郎
--森下 仁志監督から試合前に激励されて送り出されたと思うが、どういうメッセージを伝えられて試合に入ったのでしょうか。いつもどおり、自分のプレーを出せと言われたのと、この試合はユース主体で選手がいない中で、僕が結果を残さないといけないと言われていました。 --後半はフォーメーションを変えたこともあって、よりボールを受ける回数も増え、チームを引っ張る意識も見られましたが?前半は相手のプレッシャーにちょっとビビってしまって、自分のプレーを出すという考えに至っていなかったですし、後半は試しに落ちて、いつもより低いところでボールを受けたら思ったより自分から仕掛けられる場面も作れたので、今日の試合では試合状況に応じて戦い方を変えられるというところはちょっと身についたと思います。