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2020/12/20 (日) 13:03 KO
第34節
AC長野パルセイロ
長野
0
-2
いわてグルージャ盛岡
岩手
55'
モレラト
85'
嫁阪 翔太
入場者数: 6,297人
天候: 晴|気温: 1.4℃|湿度: 73%
長野、悲願の昇格は長野Uの天敵に阻まれる
いわてグルージャ盛岡
MF 25
(古巣の)長野はお世話になったチームなので昇格してほしい気持ちもありましたが、いまは岩手の選手として来ているので、それを阻止するつもりで戦いました。昇格が懸かっている長野は前にどんどん来ると思っていたので、全員でしっかりと守って、チャンスでしっかり決めることを意識して臨みました。そういう意味ではプランどおりに進められたと思いますし、今季チームとして失点ゼロで進めながら、チャンスで決め切ることにトライを続けてきたので、その積み重ねが出た試合になったのかなと思います。 今季はこういう状況の中でも応援に来てくれるサポーターのために戦いました。結果的に昇格には届きませんでしたが、来季またチャレンジが始まるので応援よろしくお願いします。
AC長野パルセイロ
MF 10
東 浩史
本当に悔しいですし、応援してくれたすべてのサポーターの期待を裏切る形になって、申し訳ない気持ちでいっぱいです。勝って、昇格して、みんなで喜びたかったんですけど、そういう結果にならなくて残念です。 --昇格に足りなかったものは。今日の試合がすべてではなく、1年通しての結果で(相模原に)抜かれてしまったと思います。大事な試合はいくつかあって、今日のように落としてしまった試合もあったので、そこの甘さが最終的には昇格につながらなかったと思います。 --試合を振り返って。今季、点を取られると厳しい試合になるのは分かっていたので、失点せずに最後1点取れればと思っていたので、失点したのがすべてだったと思います。
DF 4
浦上 仁騎
ただただ、残念な気持ちでいっぱいです。これが足りなかったという明確な答えは出ていないですけど、いまは足りなかった何かを見つけて取り組んでいくしかないと考えています。 --2失点について。勝って昇格を決めたいという気持ちが前面に出ている中、数少ないチャンスを決められました。リスクマネジメントが必要でしたし、得点を取りたいという強い気持ちがあるからこそ、自分が声をかけたりプレーできたりするところがあったのではないかなと思うので、力不足を感じます。1失点目に関してはアーリークロスで人数は足りていたので、うまく守ろうとしたんですけど、クリアのときに見合ってしまった部分もあって甘さが出てしまったのかなと思います。 --試合終了後の心境について。昇格を目指してやってきて、目の前にあった昇格を逃してしまった瞬間だったのでなにも考えられない状態でしたし、サポーターの皆さんが悲しんでいる、悔しがっている姿を見て、自分の物足りなさというのを強く感じていました。