Planet
サッカーのある風景を 次世代につなぐ
スポーツを楽しむためには、健全な地球環境が欠かせません。Jリーグは2021年の環境省との連携協定を皮切りに、気候変動への取り組みを本格化させました。2023年からは全公式試合——年間約1,200試合の電力を再生可能エネルギーでまかない、電力由来のCO2排出量を実質ゼロとしています。2024年には気候アクションロードマップを策定し、各クラブの活動状況を“見える化”する仕組みも整えました。子どもたちが青空の下でボールを追いかけられる未来を、Jリーグは全力で守っていきます。
( Our Goals ) 目指す状態
- クラブがハブとなって地域資源(人・文化・自然)を活かしながら、再生可能エネルギーや環境負荷の少ない移動手段、サーキュラーエコノミー推進などの枠組み、および、CO2吸収を担う森や土や海などの自然環境の保全や再生が広がっている
- 2040年に、Jリーグ・全60クラブがネット・ゼロ(GHG排出量実質ゼロ)を実現している
※「ネット・ゼロ」とは、地球温暖化の主な原因である温室効果ガスが排出される量と吸収・固定される量の差し引きがゼロになること。カーボンニュートラルともいう。