2021/6/26 (土) 15:03 KO
第20節
ブラウブリッツ秋田
秋田
1
-1
SC相模原
相模原
齋藤 恵太
55'
68'
兒玉 澪王斗
入場者数: 1,768人
天候: 晴|気温: 27.8℃|湿度: 33%
兒玉澪王斗のゴールで追いつき、相模原が連敗を『6』で止める
SC相模原
MF 26
--相模原でのデビュー戦となりましたが。連敗中でしたし、流れが悪いということで移籍してきて、ここに来た以上は流れを変えなきゃいけないと思っていました。勝ちにはつながりませんでしたが、連敗を阻止できたのは良かったと思います。 --ウイングバックとして高木 琢也監督に求められていることは?縦の仕掛けだったり、カットインしてからのシュート、あとは自分はハードワークが持ち味なので、それを求められていました。 --ゴールシーンを振り返っていただけますか。監督からも必ずあそこにボールがこぼれているというのは試合前から言われていました。しっかり信じて入ったら中の選手がうまくつぶれてくれて、あとは決めるだけでした。
ブラウブリッツ秋田
監督
秋田の皆さま、選手、クラブをサポートしていただき、本当にありがとうございます。選手、チームは助け合うことで成長しています。熱意あるプレー、熱意は引力があります。熱意が勝利につながるように、踏ん張りどころの助け合いをこれからも磨いて、チーム一体で走っていきたいと思います。 --チームが前進したポイントは。前に挑み続ける熱量。それをさらに磨いていきたいと思います。 --チームは前向きにプレーをやり切れたか。常に目線と心は前を向いて、相手の状況を見て、ボールを効果的に動かしました。効果的に前進できていたと思います。 --鈴木 準弥選手がホームラストマッチだったが。準弥の武器はチームが勝つためにプレーすること。ひたむきなプレーはいつでもどこに行ってもやれる素晴らしい選手です。挑戦、失敗、挑戦を繰り返して、たくましい人になってくれると信じてます。
SC相模原
監督
まずは勝点1を取れたことはビハインドの状態でしたので、本当によく追いついてくれました。遠方まで足を運んでくださったサポーターにも感謝したいです。力を頂いたことが、最後まで頑張れた要因になったと思います。一方でわれわれは勝点3を取らなければいけません。いま選手がトライしていることについては反省もありましたが、良い場面もあったと思います。 --新加入の兒玉 澪王斗が初出場初スタメンで初ゴールも決めましたが、彼の評価を教えてください。試合に出るためにわれわれのチームに加わってくれました。育成年代から力を持っていて、トップチームに上がってきてからも、昨季も含めて試合に出ていました。運動量と負けん気の強いプレーを期待していました。 得点したところも最後まで走り切ってくれていた。本人からすると、あそこで足が痙攣したのは残念だったと思います。これからコンディションを整えていってもらえたらと。プレーに関してはすごく良かったです。特にボールを受けてからの1対1や、周りが見えていましたし、ミスもすごく少なかったと思います。 --秋田はディフェンスラインの背後へロングボールを狙ってきましたが。今日はボールへ積極的にアプローチはせず、サークルあたりから守備を始めて、長いボールに対しては競って拾っていこうという狙いでした。ゲーム中に何度か間延びしてしまうシーンもありましたが、全体的にはうまく対応できていたと思います。ただ、クロスから失点してしまったのは相手の得意な形ですし、マークのつかみ方に問題があったので、反省点として挙げられるかなと思います。
ブラウブリッツ秋田
FW 29
齋藤 恵太
--先制点を振り返って。前半から沖野(将基)や茂(平)に対してボールが入るシーンが多くて、前半はそこまでクロスの数が多くなかった。後半は入りから良い状態でクロスが上がってきた。沖野のボールがすごく良かったと思います。 --相手の引いた守備に対してどのようにプレーしたか。一緒に組んだ(吉田)伊吹とペアになって、相手のラインが低い中でも自分がさらに背後への狙いを見せていくことで相手のラインが下がる。そこで伊吹の胸にボールが収まるシーンがあったと思うんですけど、そこが今日の狙いでもあった。伊吹がやりたいような起点となるプレーだったり、伊吹を生かせるようなポジション取りをしてみたり、お互いが高め合うような感じでプレーできたと思います。 --鈴木 準弥選手のホームラストマッチだった。良い形で送り出したかったか。そこは全員が特別な思いをもってプレーしたと思います。今日は準弥のぶんも含めて、秋田が勝てれば良かったです。
DF 3
鈴木 準弥
--2トップへの配球について。(齋藤)恵太くんは背後に走るのが特長で、(吉田)伊吹はボールを収めるのが特長。ある意味ではバランスが良かったので、2人を生かすことを考えてやっていました。今まで自分たちが強みとしている背後への配球をするたびに、恵太くんはアクションを起こしてくれる。今日は伊吹に対して、自分からもそうですし、サイドハーフやボランチからボールが集まって、伊吹がボールを触るシーンが多かったと思う。 恵太くんが伊吹にボールが入るたびにアクションを起こしてくれていたので、どっちを選択しても相手にとってはイヤな形だったのかなと思います。 --連係の精度を高めるためには。練習するしかないです。みんなの共通理解のところで、蹴って速く前線へというところと、しっかり後ろから組み立てていくというか、ゴールを奪うためにパスを1、2本つないでいくところ。みんなが意識してポジションを取る意識を練習、試合を含めてやっていくことが大事だと思います。