2025/8/17 (日) 18:33 KO
第26節
ヴァンフォーレ甲府
甲府
2
-0
大分トリニータ
大分
入場者数: 7,694人
天候: 晴|気温: 30.5℃|湿度: 50%
甲府が2連勝達成!プレーオフ圏に近づくことにも成功
大分トリニータ
--前半は攻撃の形がほとんど作れなかったが。勝っていない中で、今までやっていなかったことにチャレンジしている中で、ミスはあったが、まず奪ったボールを大事にしたいということ。守備はしっかり前からプレッシングに行けていたと思うし、ロングボールを蹴ってきたところの対応に関しても、悪くはなかったと思う。最近は立ち上がりの失点が多かった中で、特に試合の入りは集中していこうというプランだった。もうちょっと攻撃に厚みは欲しかったが、失点ゼロというプランは、前半は遂行できた。ただ、ポイントのところで全然前進できなかった。今まで取り組んできていなかったので、仕方がないと言えば仕方がない。みんなハーフタイムには切り替えて帰ってきていた。 --すぐにまた試合。アウェイでの次節・いわき戦に向けては?何か変えないと絶対同じ結果になるので、選手間でも話をして変えていく。監督やコーチにも、選手の立場から細かいところは伝えていくが、やはり最終的にはコーチ陣の考えをリスペクトしたい。
ヴァンフォーレ甲府
監督
結果的に2-0と、僕たちの強みである(失点)ゼロに抑えて、攻撃では複数得点も目指していたので、(この勝利は)大きいと思います。さらなる複数得点、失点ゼロを目指していきたい。前半、攻撃で前進するところにストレスを感じていました。後半は少し勇気を持って相手コートに入っていけて良かった。この先も継続してみんなの力で戦っていきます。 --攻撃のところで感じたストレスとは?相手の守備に対して、どう突破していくか。トレーニングでやっているようなテンポでやれなかった。 --複数得点について。みんなのゴールに向かう姿勢が良かった。揺さぶりと入っていくことのバランスが良かった。
大分トリニータ
監督
遠い甲府の地まで、大分のファン・サポーターに来ていただいて、こういう状況の中、声をからして最後まで応援していただいたことに本当に感謝します。その応援に応えることができず、また悔しい思いをさせて帰宅させてしまうことが、本当に私自身も悔しいし、非常に残念に思う。 甲府さんはしぶといチームだし、本当に選手全員が徹底して攻守にアグレッシブに戦う。本当に最後まで勝ち切るゲームをされている粘り強いチームだと思う。それが今日も表れていた中で、われわれは攻撃のところで得点もなかなか挙げられず決定機も作れず、すごく難しさを感じていた。前半はなんとかしのいだのだが、後半立ち上がりの失点、そして前がぶりになったところでの追加点。そういうところで自分たちの緩さと甘さが出た。そして、いまのこの悪い流れを断ち切れなかったこと。今日のゲームはすごく難しくなったと感じている。 26節が終わって、もう終わったことを取り返すことはできないので、残りのゲームを勝ち、しっかりとJ2残留に向けてやっていくよう、切り替えて戦うしかない。
ヴァンフォーレ甲府
DF 3
孫 大河
相手にそれほど仕事はさせなかったと思います。前節(・山口戦)の勝利の流れにしっかり乗ることができて、勝ち切れた。 --クリーンシートについて。チームとして良いゲームができて、しっかりゼロに抑えることができて良かった。 --複数得点を取れたチームの攻撃について。毎試合、前線の選手は前からの守備を頑張ってくれている。今節は複数得点を取ることができて良かった。 (大分に勝って)連勝ができている。上位にくらいついていくために大事な試合だった。この流れを止めることなく、先を見過ぎずに毎試合準備して臨みたい。
FW 9
三平 和司
僕はちょっとしか出ていないですが、2-0のクリーンシートで勝てて良かった。 --ご自身の得点シーンを振り返ってください。熊倉 弘達選手がドリブルで来て、邪魔しないように離れていたんですが、タッチが少し大きくなったときに、いけるかもしれないと思って打ちました。熊倉選手には「ありがとうございます」と伝えました。 --ピッチに入ったときの狙いは?押し込まれている時間が続いていたので、まずは相手陣地でプレーすること。最初はアバウトに蹴ることもありましたが、そこから押し込んで少しでも相手陣地でプレーすることを意識しました。 --今季初ゴールでした。自分の中でシーズンで1点も取れなければサッカーを辞めようと思っていた。1点取れたので、まだ辞めずに済むなと思いました。