2026/2/15 (日) 14:00 KO
地域リーグラウンド WEST-B 第2節
テゲバジャーロ宮崎
宮崎
3
-1
ガイナーレ鳥取
鳥取
入場者数: 2,182人
天候: 晴れ|気温: 19.2℃|湿度: 69%
またもアクシデントがありつつも。宮崎が3発快勝
ガイナーレ鳥取
チームとして相手の強度のところで受けてしまったのと、シンプルなミスが多かったので、非常に難しいゲームになった。相手のプレッシャーに対して、もう少し背後へボールを送ったり、背後へのランニングを増やしても良かった。セカンドボールのところも、球際の部分で全体的に負けている部分が多かった。そういう部分で、相手の圧のところで負けていた。 --相手が10人となってからについて。相手が1人減ってから相手陣地でのプレーは多くなったので自分たちのリズムは多少できたが、11人のうちからそういうゲームができたら良かった。ゲームが少し落ち着いたというのもあるが、その中でもシンプルなミスが非常に多かったので、そういうところを日頃の練習から取り組んでなくしていかないと。宮崎さんのようにJ2に上がったチームが相手の試合でもう少しやる姿を見せないと、上のカテゴリーは見えてこない。そういうところにこだわってやっていきたい。 --宮崎の大熊 裕司監督が警戒していたキックで1点返した。大熊さんにはユースのときからお世話になっている。自分の左足を評価してもらってうれしいが、回数や精度、ほかの選手との連係にもこだわりたい。
テゲバジャーロ宮崎
監督
ホームの開幕戦を勝利で飾れて、大変うれしく思う。また、たくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、本当に力になった。試合に関しては入りも非常に良く、残念ながら(退場者が出て)1人少なくなったけれども、それまではわれわれが表現したいものをしっかりと表現できていたのかなというふうに思う。その後10人になって前節(・鹿児島戦)同様、失点はしたが、冷静に対処できたかなと思う。次に向けて、しっかりと準備したい。 --チームとして良さが出たところは?前節の反省からいくと、前節も前半はボールを動かしていたが、大事なゴールをするという目的に対して、ちょっと弱さがあった。ボックスに入っていく、ゴールを目指していくというところはよく表現できたかなと思う。 --土信田 悠生選手の2ゴールについて。ゴールという一番大事なものを彼は常にわれわれに与えてくれているので、本当に頼もしいし、守備の面でも献身的にチームのために走ってくれている。 --警戒していた教え子の温井 駿斗選手のキックにやられた。一瞬のスキを与えてしまった。温井のボールも良かったが、やはりウチがボールウオッチャーになってしまい、あそこ(三木 直土)をフリーにしてしまったのは大きな反省材料。
ガイナーレ鳥取
監督
試合は完敗。去年も2試合負けている宮崎さんに対して、カテゴリーが変わってしまったので、どれぐらいやれるかを楽しみに準備をしてきたが、立ち上がりから相手のペースになった。そこでなんとか耐えられれば良かったが、失点してしまった中で、プレスもハマり切らず、ボールの奪いどころもなかなか前半は見つけられず、苦しい展開になってしまった。ボールを持てたときは前進やクロスまで行くことはできたと思うが、攻撃の回数が本当に少なかった。宮崎さんの圧力に慣れるまでに、いつもより時間がかかってしまったかなという感じ。 プレスを回避されることが多かったので、後半は守備をコンパクトにしながら、ボールを入れさせて奪う狙いを持っていたが、逆に背後を取られて立ち上がりに失点したので苦しくなった。相手が1人少なくなっても崩し切れない状況が続いたし、最後はなんとか1点取れたが、勝てる、ひっくり返せるという状況にはほど遠かった。現状のわれわれの実力は見えたし、これぐらいの強い相手に対してもしっかりとプレーできるとか、粘り強くもっと戦うとか、最後に結果を持ってくるとか、そのあたりをこの半年間で積み上げて成長していきたいなと感じた試合だった。
テゲバジャーロ宮崎
MF 47
奥村 晃司
(ホームの)開幕戦に勝てたことが一番良かったかなと思う。 --CKからのアシストについて。セットプレーはチームでやっている狙いが出たかなと思うし、自分の強みでもあるところがアシストにつながって良かったかなと思う。 --試合の手ごたえは?得点を3点は取れたが、もっとやらないといけないし、自分たちは(今年から)J2で戦うので、もっと圧倒してもっと細かいところをやっていきたい。 --そのJ2に向けての手ごたえは?毎日本当に厳しいトレーニングを積み重ねているので、それが試合につながっている。 --1点目のCKの狙いは?固まったところから、うまくニアでつぶれてくれたのが狙いどおりだった。 --土信田 悠生選手を狙ったのか。ターゲットはたくさんいるので、その中の1人がトッシー(土信田)。うまく合わせてくれた。 --自身が挙げたチーム2点目は下川 陽太選手の良いクロスから。練習後のトレーニングでもいつもやっているので、それが出たかなと思う。 --次節・鳥栖戦に向けて良い流れができた。次で本当に自分たちの力が分かると思うし、そこでしっかり勝てる力をつけていくため、この1週間良い準備をしていきたい。
FW 11
土信田 悠生
試合開始から自分にもチャンスがあった中で、決めたらもっとラクに試合が運べていたのではないかと思うが、その中で得点を取れた。後半に1人少なくなって難しくなったが、チームみんなでハードワークして勝った試合だと思う。 --2試合連続ゴールについて。連続で取れたのは、自分的にはあまり気にしていない。やはり毎試合、FWが点を取らないと試合には勝てないと思うので、 一試合一試合自分が点を取って勝つという思いで挑んでいる。 --ゴール前で外さないという印象だが、ゴール前で意識していることは?考え過ぎないことを意識している。何も考えず、チャンスが来たときも「来た」とならずに。普段どおりやることを意識している。 --それが今日の結果にもつながった。今日はほかにもチャンスがあったので、あれをしっかり決め切らないといけないと感じた。 --宮崎の選手として初めてのいちご宮崎新富サッカー場での試合について。(ファン・サポーターとの)距離が近いので、声も聞こえるぐらいだし、顔も一人ひとり見えるので、背中を押してもらっているのは感じる。