2026/3/21 (土) 14:00 KO
地域リーグラウンド EAST-B 第7節
ジュビロ磐田
磐田
1
-4
RB大宮アルディージャ
大宮
入場者数: 8,241人
天候: 晴れ|気温: 16.8℃|湿度: 20%
山本と泉が2得点。大宮が3試合ぶりの勝利を飾る
RB大宮アルディージャ
(プロ初先発に対して)緊張はなかったけど、楽しみという気持ちはありました。ボールを持つ場面が多かった中で、受け手とのタイミングが合わなかったり、そういったコミュニケーションのところがまだまだ足りないと思っているので、そこはまた改善できるようにしていきたい。 --個人としては反省が残るゲームという思いが強いですか? やっぱりFWとして点を取らないと評価されないと思うので、点を決められなかったことが一番の反省点だと思います。 --初先発を飾ったことを次にどうつなげていきたいですか?スタメンがゴールではないので、さらにここから試合に出続けることと、数字にこだわるところをまた練習から、イチからやり直していきたいと思います。
ジュビロ磐田
監督
ここまで勝星(90分での勝利)がない中で、ホームに大宮さんを迎えて、ここでなんとか勝点3を取って、巻き返していこうという位置づけで試合に臨みました。ただ、結果的に1-4という形で終わってしまったことを非常に残念に思っていますし、スタジアムに足を運んでくれた皆さまには本当に申し訳なく感じています。 立ち上がりは良い形でボールを奪えるシーンもありましたけど、FWと中盤の距離が少しずつ間延びしてしまい、スペースを使われたシーンが何度か見受けられたと感じています。その中でCKから失点してしまいました。その後は少しケガ人が出てしまい、ボールを失って、PKを与えて、前半を0-2という形で終わってしまいました。 後半は2点を返すということでフレッシュなパワーを入れて巻き返しを図りましたけど、結果的には1点返したものの、(後半も)2失点してしまったところはもう一度、反省すべき点だと感じています。 この結果を真摯に受け止めて、もう一度、ピッチの上から、トレーニングの中からやっていくしかないと感じています。 --前半は何度か良い奪い方をして、チャンスになりそうなシーンはありました。そこで攻撃をシュートで終われていないことが守備回数の多さにも影響を与えていると感じています。その点についてはどう振り返りますか?本当にそのとおりだと思います。ボールを奪ったところからゴール前まで行くシーンはありましたけど、そこでボールを取られてしまうこともあったと思います。強度あるチームをはがして、シュートで終わるところがいまの自分たちにとっては課題です。ボールを奪うという守備で終わらずに、攻撃にどうつなげて前進していくかが大きなテーマだと思います。 --大宮の強度の高さを警戒していた中で、相手の強みが目立つ展開になってしまったところはどのように振り返りますか?大宮さんの一番の特徴でもある強度という部分に呑み込まれてしまった部分はあったと思います。ただ、そこをうまくいなして、前進できた部分もあるので、そういう局面を増やしていかなければいけないと感じています。あらためて、サッカーはそういうスポーツであることをピッチに立った選手たちはさらに実感したと思いますし、そこは本当にもっともっと鍛えていかなければいけないと感じています。
RB大宮アルディージャ
監督
ここ数試合は、良い試合をしていた中で勝点を拾い切れなかった。3連休の中日にお金を使って来てくださるファン・サポーターの方たちに勝点3を届けたいと思っていたので、それを選手たちとゲームプランで共有して、選手たちが前半立ち上がりから発揮してくれたことが結果につながったと思います。本当にプレーしていた選手たちを誇らしく思います。 --ボールを奪い返すところが良かったと思いますが、そこに対する評価は?本当に最高だったと思います。そこの部分にもう1回立ち返ろうとゲームプランでも話していましたし、自分が監督をさせてもらっている意義でもあると思います。600人を超えるファン・サポーターの方たちが「面白いな、すごく躍動しているな」と感じるところは、そういうプレーから生まれてくると思うので、そこは大事にしていきたいですし、選手たちと「自分たちの武器にしたい」という話を共有していました。
ジュビロ磐田
MF 39
角 昂志郎
--前半から思った以上に最終ラインから一発で裏を狙うシーンが多くありました。そこに関してはプランどおりだったのでしょうか、それともつなぐ判断を持ち切れなかったのでしょうか?相手が少しプレッシャーの掛け方を変えてきたところに対して、どうやったら数的優位を作れるのかという、相手を見てサッカーをするところが単純に下手でした。ボールを回す位置はもっと前にしたかったですし、相手のSBを引きつけて、空いたスペースを狙うという自分たちの狙いを出すところにまでもいけなかったです。 --最後まであきらめずに闘う姿勢を出していたように感じました。点差が離れてからはどんな思いで戦っていましたか?個人的には出し切ったので、悔いはありませんけど、この悔しさや、自分たちが負けた要因を全員が忘れることなくやることが次に向けて大事になると思います。 --開幕から90分での勝利を届けられていない中で、いまどんな思いがありますか?自分がファン・サポーターの人なら応援したくなくなる気持ちも分かります。また応援したいと思ってもらえるようになるためには勝ちを届けるしかないと思います。口で何かを伝えるのではなく、結果で伝えていくしかないと思っています。
MF 77
藤原 健介
難しい状況での出場でしたけど、チームに勢いをもたらそうという思いで入りました。やっぱり点を取らなければいけない状況でしたし、(チームとして)なかなか前に進めていない状況だったので、(マテウス)ペイショットのところで起点を作ろうという考えで縦につけるようにしていました。自分自身も何度かボールを失ってしまったので、その回数は減らしていかなければいけないですし、ボールをもっと受けて、前に供給していかなければいけなかったと思います。 --大宮もボールを失った瞬間には素早いプレスで囲い込んできました。その強度の高さを肌で感じて、どう思いましたか?やっぱりいまは守備に人数をかけているぶん、(ボールを)取ったあとの選択肢が少ないことが課題で、そこで1つ、2つとパスがつながればリズムが生まれると思いますけど、そこがチームとしてなかなかできなかったという思いはあります。 --開幕から90分での勝利を届けられていません。いま、どんな思いがありますか?(サポーターに)「信じてついてきてほしい」と言うのは簡単ですけど、自分たちが結果で示して(期待に)応えていかないと話にならないので、軽い言葉ではなく、結果で示すしかないと思います。