2020/6/27 (土) 15:03 KO
第1節
天候: 曇|気温: 27.6℃|湿度: 51%
前半、ヘディング二発。開幕勝利を飾ったのは福島
ヴァンラーレ八戸
MF 14
--ゲームキャプテンとして今日の試合に点数をつけるとしたら。チームとしては60点くらいです。理由としては0-2で負けていますし、まだまだコンディションの部分がチーム全体で上がっていないのかな、と公式戦を初めてやってみて感じました。 --今日の結果は個人のコンディションによるものなのか、連係が良くなかったのか。おのおのコンディションがあると思いますが、チームで合わせる部分がまだまだなのかなと感じました。 --今後の試合に向けての課題は。必ず試合は課題が出ます。まだ1試合終わっただけなので、みんなで合わせるところをしっかり合わせて、チームとしてやっていきたいです。 --次節に向けての意気込みを。今日開幕戦をやってみて、悪い部分も良い部分もありました。そこを整理して、次は必ず勝てるようにチームで1つになってやっていきたいです。
DF 6
--リモートマッチの感想は。まず今日試合開催にあたって本当に多くの人の努力と支援、協力があって、支え合いがありました。今日僕たちが、普段のJリーグの試合のような形ではありませんでしたが、グラウンドに立てたので、周りの人に感謝したい思いです。 --2失点しましたが、課題は。失点する時間帯も正直あまり良くありませんでした。1失点目は自分の局面のところだったので、本当に個人で改善するしかありませんし、しっかり課題と向き合ってまたトレーニングを積むしかありません。課題が出ること自体はネガティブなことではないので、チームで整理して試合に臨み、一試合一試合自分たちが成長した姿をお見せできるように、またトレーニングからやっていきたいと思います。
福島ユナイテッドFC
DF 21
吉田 朋恭
--デビュー戦での自分のプレーの評価と、ゴールを振り返って。自分の評価としては、前半は少しプレーが硬くて思いどおりプレーできなかったのですが、前半の最後でああやってCKでゴールを決められたことで、後半は余裕を持ってプレーできました。 ゴールシーンについては、1個前のCKのときにカカ(イスマイラ)がファーに流れるのを見ていたので、もしボールが手前で落ちてきたらあの辺に落ちてくるだろうと思い、そこに走り込んだらヒグさん(樋口 寛規)がすごく良いボールをくれたのでドンピシャでヘディングできました。 --左SBながらゴール前に顔を出すプレーが多かったですが。自分の持ち味は攻撃のところ。監督からもゴール前の位置に出ていくように言われていたので、自由に動いてその中でゴールを狙っていければとずっと考えていたので、ああいうポジショニングになりました。あそこに走り込んでボールを呼び込むところまでいければさらにチャンスにつなげられると思いますので、これからも続けていきたいと思います。
GK 1
ファンティーニ 燦
--無失点で試合を終えられましたが、自分のプレーの評価は。やっと始まった開幕戦で、みんなそれぞれいろんな思いがあったと思いますが、自分は公式戦デビューだったので、今日は無失点という目標を立てて試合に臨んだ結果、無失点で終わることができたのですが、仲間に感謝です。相手のシュートチャンスもあまりなかったので、DFから最前線であるFWもしっかり守備をしてくれて、今日はすごく助かりました。 --DFとどんな声をかけ合いましたか。後半の最後のほう、みんなの体力が落ちてきたのですが、「最後までやり切ろう」という声をよくかけていました。 --リモートマッチで観客の音声がスピーカーで流れたことについては。自分は応援があったほうが集中できて、気持ちが高ぶるので効果がありました。チームとはコミュニケーションもできていましたし、イヤな感じはありませんでした。 --観客が入ったらどんなプレーを見せたいですか。自分はイタリアから来ているので、イタリア魂を見せたいと思います。