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最後まできっ抗。両チームともゴールを割れず
AC長野パルセイロ
FW 19
早い時間からの途中出場でしたが、シュートをあまり打てなかったので、途中出場で出る意味をもう少し出したかったです。 --無得点で終わったが?後半はセットプレーが多かったので、そのチャンスを決められたら勝てたと思います。 --次戦へ向けて。次はファン・サポーターが入るホームゲームです。力になるので、しっかりと自分たちの力にして、しっかりと結果につなげられるように頑張りたいです。
GK 1
--無失点で終わった守備面を振り返って。CBの2人は集中した守りができていたと思います。自分としてはDFのポジショニングを意識しながら守りましたが、経験のある広瀬(健太)選手に任せる形で守りました。開幕から2試合、イージーな失点をしてしまっていたので、今日の失点ゼロは次につながると思います。 --次節に向けて。長野のファン・サポーターの前でサッカーをできるのは幸せなこと。絶対に勝ちたいです。
SC相模原
MF 33
梅鉢 貴秀
ホームでしたし、勝ちたかったですが、相手もタフなチーム。失点をゼロで抑えられたことと、守備はチーム全員が規律を守れていたので良かったと思います。 --前節・藤枝戦で見せたようなプレーができなかった要因は?前半の戦い方は主導権をあまり握れませんでした。守りながらの主導権もありますが、なかなか思う形でゲームを進められなかった部分があります。アタッカー陣の体力的な疲弊に負担をかけたかなと思います。 --自分のパフォーマンスを振り返って。僕と鹿沼(直生)のところで、守備においては重要なタスクを担っています。2人でボールを回収できていることはチームとして大事なことなので、そこは良かったと思います。 --今後、連戦になるが、体力的な部分をどのように考えているか?夏場に連戦が続きます。体力的な厳しさはありますが、それはどこも同じ条件。ボランチに与えられた役割の中で、運動量はすごく大きなウエイトを占めるので、しっかりとやらないといけないですし、体がキツくてもやらないといけない仕事だと思っています。
MF 27
和田 昌士
--攻撃面を振り返って。前半からボールを持たれる展開で、なかなか攻撃に力を使うことができませんでした。自分たちの時間が短かったので、そこは反省点です。 --自身の守備面におけるパフォーマンスについては?攻撃が得意ですが、相模原の守備は全員で誰もがサボらずに規律を守ってやることが絶対条件。それは最低限プラスαでやっていこうという気持ちがあります。守備の時間は長かったが、ネガティブにならずに守備の意識も高く持って、今日はやれたかなと思うので継続していきたいし、加えて攻撃での違いを出していきたいと思います。 --セットプレーに関しては?ショートコーナーを織り交ぜながらやったが、キックの精度やどこで合わせるとかをすり合わせていきたい。セットプレーで取れたらだいぶラクになるので、もっと高めていきたいと思います。 --次戦に向けて。連戦が続くので、反省はしっかりしたい。でも、まだ負けてはいないので、そこはポジティブに捉えて、良い準備をしていきたいと思います。