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堅守見せた相模原。長野は連勝が『5』でストップ
SC相模原
MF 2
--かつてプレーした長野から勝利したが?長野から移籍してから、おそらく6試合目になると思いますが、やっと勝つことができました。確か0-0の引き分けが5試合続いていたので、良かったです。自分たちの強みを出しながら、試合の入りから相手のコートで試合を続けようという狙いがあって、長野さんもセットプレー含めてイヤがっていたのが分かったし、それを通してうまく戦えたのかなと思います。 --ロングスローも効果的だったが?3バックにしてから、梅くん(梅井 大輝)とミルトンがいるという中で、あの2人の高さは多分J3チームでは止められないくらいの脅威だと思うし、それを相手がイヤがるのであれば徹底するべき。実際にゲームを優位に進められているので、変える必要はないかなと思います。
AC長野パルセイロ
GK 1
小澤 章人
--試合開始直後はボールをうまく動かせていたが、後ろからチームを見て感じたことは?うまくボールを動かせるときは動かせていたと思うが、相手を最後のところで仕留め切れなかったことはもったいなかったです。相模原のように人に強いチームに今年は勝てていない。そういう相手にも勝てるようにするには、もう1つクオリティーを全体的に上げていかないといけないと感じています。 --19分の失点場面について。ボールを取り切れそうな場面は何回かありましたが、そこでマイボールにできなかったことが失点につながってしまったと思います。
MF 14
三田 尚希
試合をやってみてボールが受けられなかったわけではないし、チャンスを作る場面は何回もありました。その中で簡単なパスミスが出てしまい、相手というより自分たちの細かいミスにより勝星を落としてしまったという感想です。パス1本にしても、受け手がシュートを打てるようなところに配給できていたのか。あとは思い切ったプレーも必要だったと思います。そういう細かいところでの気配りが足りなかった。 --水曜日にはホームで熊本戦になるが?毎試合そうですけど、もう負けられない状況が続いている。とにかく目の前の一戦に向かって、しっかりと準備をしていきたいと思います。