2020/10/7 (水) 18:03 KO
第20節
ブラウブリッツ秋田
秋田
0
-0
Y.S.C.C.横浜
YS横浜
入場者数: 717人
天候: 曇|気温: 16.3℃|湿度: 57%
両者ともフィニッシュの精度を欠き、スコアレスドロー決着
Y.S.C.C.横浜
FW 15
首位秋田が相手ということで、自分たちのサッカーのスタイルを貫きながらも、いつもと違った戦術で臨んだ試合だった。押し込まれはしましたけど、ほとんど狙いどおりの試合ができたと思います。最後、自分もそうですし、決めるべきところを決め切れなかったのが悔やまれます。 --宮本 拓弥選手との2トップについて。今日は珍しく自分たちのフォーメーションを変えて臨みました。僕と宮本さんとの間でのプレーがあまり多くできなかったので、そこはあまり手ごたえを感じていません。ただ監督が求めることは最低限できたのかなと思います。 --引いた状態からカウンターで長い距離を走ったが。ゴールまで遠くなかなかチャンスが作れないのは試合前から分かっていました。そこでカウンターが決まればビッグチャンスはいくつか来るという話で、決められたら本当に狙いどおりの試合で1-0、2-0という試合でした。そこは自分の技術不足と、なんの要因で外してしまったかは分からないんですけど、そこをしっかり見つめ直して次に生かしたいと思います。
DF 5
秋田さんは首位ですし、非常にタフな戦いで、疲れたなというのが一番です。 --引いて守っていたが。裏に抜けてきたり、蹴ってきたりというプレーが多いので、競ったあとのカバーリングをみんなで意識してやっていました。 --セットプレーの守備について。CKやロングスローなどいろいろありましたけど、(それは)秋田の得点源でもありますし、そこを絶対に抑えろという話はしていましたけど、実際にやってみて、結果は失点ゼロに抑えましたけど、やっぱり強かったです。 --攻撃面について。引いて守るだけじゃなくて、自分たちでボールを保持するところは保持して相手を引き出して、カウンターのチャンスが来る。そこで一発蹴ってというゲームのプランでした。実際にチャンスもありましたし、あそこで決めていれば最高でしたけど、最低限、勝点1の内容だったかなと思います。
ブラウブリッツ秋田
DF 5
千田 海人
相手が引いてくる中で、そこをこじ開ける作業が前半後半と続いたんですけど、後ろは絶対に失点ゼロというのを考えながら、前線の選手が思いっ切りプレーしてほしいという思いで僕はプレーしていました。セットプレーも多かったんですけど、結局こじ開けられずに終わってしまって、すごく悔しい試合でした。 --前半で点がほしかったのでは?点が入るのが早いに越したことはないと思うので、前半のうちに決めて、自分たちのペースに持っていきたかったです。 --後半カウンターで相手にチャンスを作られたが、修正するべきところは?後ろのリスク管理で枚数をしっかり考えるところと、切り替えでもっと人数を増やしてしっかり戻るところ。(相手に)飛び込むか、そこを遅らせてディレイ対応にして全員が戻ってくるのかの判断だと思うので。今日あったことはしっかり反省して、次に生かせたらと思います。 --この試合の勝点1について。本当であれば勝点3が欲しいところですけど、今日失った勝点2は後悔しても戻ってこない。まだ連戦があるので、次しっかり勝って、今日の勝点1をしっかり次につなげたいと思います。
MF 10
下澤 悠太
押し込んでいる時間が長かったので、1点ほしいというのが正直なところで、結局それが達成できずに終わってしまった。守備でもカウンターを受けるシーンが何回かあったんですけど、そういうのを消しつつ、相手を仕留められる攻撃がしたかったと思っています。 --スタメン出場で心がけたことは?いつもどおり縦に速いサッカーを意識しようと思いつつ、序盤から相手が引いてくる感じがしたので、そこは自分がバランスを見て、前に速いサッカーじゃなくて落ち着かせるというのも、相手の状況に応じてプレーするようにしていました。 --この試合で得たものは何か?一番は攻撃のクオリティーのところで、ボランチからのミドルシュートというのはもっと必要だなというのは自分で痛感しました。自分も何回か打てるシーンがあったんですけど、ミドルシュートを打つかどうかで相手の陣形も変わってくると思うし、もっと相手にとって怖い選手になるためにも、チームの勝利に貢献するためにも、そこがカギになってくると思います。