Loading
2020/10/7 (水) 19:03 KO
第20節
SC相模原
相模原
1
-0
ガンバ大阪U-23
G大23
75'
入場者数: 346人
天候: 雨|気温: 15.8℃|湿度: 90%
相模原がG大23に競り勝ち4連勝
ガンバ大阪U-23
前半、押し込まれてロングスローやフィジカルを生かしたカウンターでくることは分かっていた。ある程度しっかり粘り強く耐えながらも、持ち味の丁寧なビルドアップをしてチャンスをつかんだのですが、得点できなかったことが次に向けての絶対的な課題だと思います。勝負どころのラスト20分くらいで失点してしまったこと、その前の軽率なパスミスも多少あったので、勝負どころでのミスや集中力が、勝敗を分けたポイントなのかなと感じています。 --良い攻撃参加もありましたが?3CBの位置づけですが、従来の型にハマらずに、自分の持ち味も出していかないといけないと思っています。ウイングバックを追い越して攻撃参加をするなどでチャンスに絡みたいですし、ロングシュートも武器の1つにしていきたいです。攻撃の部分でも持ち味を出していきたいと思います。
SC相模原
MF 28
鹿沼 直生
--試合を振り返って。1点を争う試合だったので、先に取ったほうが勝つかなと思っていました。その中で、個人的には前半にシュートを外してしまったので、取り返せて良かったです。 --ゴールシーンを振り返って。ニアに来たら触ろうと思っていましたし、折り返しは狙っていました。無失点で耐えたらチャンスがあると思っていたので、決め切れて良かったです。 --3バックになってからの攻撃参加に関して。[4-4-2]のときよりも、3バックは後ろに人数が足りているので、そのぶん、前にかけようという気持ちもありますし、運動量には自信があるので走力を生かして追い越していこうと思っています。チームとして3バックのほうがうまくいっているところもあるので、チームとしても攻撃にも力をかけられるのかなと感じています。 --次節に向けて。勝点を1つ落とすと可能性が低くなって、勝ち続けると昇格が見えてくるということが明確なので、勝ち続けたいと思います。
DF 5
梅井 大輝
--ゴールに絡んだシーンを振り返って。相手がゾーンでの守備だったのでフリーでした。良いボールが来ればドンピシャで合わせられるなと思っていましたし、練習でもドンピシャで決まっていたので得点を決めてやろうと思って入りました。結果としてはアシストですが、得点に関わることができて良かったです。 --3バックで連勝をしていますが、DF3人のコミュニケーションについては?ミルトンはブラジル人なので日本語で流暢に話すのが難しい部分がありますし、(白井)達也もまだ若い選手です。僕がラインの上げ下げやマークも受け渡しの声を出すように心がけています。 --次戦に向けて。この結果におごらず、しっかり次に向けて、5連勝できるように自分自身も気を引き締めて、集中していきたいと思います。