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2020/10/31 (土) 15:03 KO
第24節
FC岐阜
岐阜
1
-1
SC相模原
相模原
入場者数: 3,424人
天候: 晴|気温: 18℃|湿度: 21%
4位と5位の“シックスポイントマッチ”は、互いに勝ちを譲らず
SC相模原
GK 1
--昨季までプレーしていた長良川競技場で相模原の選手として出場したが、どんな思いだったのか?試合前からいろんな感情があった。岐阜の思い出はたくさんあって、相模原の選手としてここに来て、感情の高ぶる試合になった。自分としては良い試合だったと感じている。良いプレーをチームのためにできたと思っている。 --岐阜と対戦するにあたり注意したことは?岐阜は良い選手が多い。スタメンも控えも良い特徴を持っていて、90分間油断できないチームなので難しい試合になった。 --失点シーンを振り返って。粟飯原(尚平)選手はすごくクオリティーが高い選手なので、良いクロスがあると思っていた。今週はずっとクロス対応のトレーニングをしてきたので、自分としてはもう少しできたのかなと思う。自分たちのDFが触るだろうと思って少しアクションが遅れてしまった。
FC岐阜
DF 2
橋本 和
残りの試合で勝点3を積み上げていくだけだが、それでもすべてがうまくいくわけじゃないと思う。もったいない負けでつまずいたり、最後相手に入れられて負けたりすると、チーム的にはキツいと思うので、1-1だが勝点1を取ったと思えば次につながると思う。 --守備面での評価は?狙いどおりの守備はできた。相手には外国籍で体の強い選手がいるので、そこをターゲットに攻めてくると、みんなで意思統一ができていた。ボランチが挟んでボールを取ることなどできていたので、試合を通して安定していたと思う。 --攻撃をもっと向上させていくためには?一人ひとりの持ち味を思い切って出すこと。守備も大事だが、守備をしながら攻撃に移るときのポジションをもう少し向上させたい。もちろんリスクはあるが、1-0でリードしているときには良いカウンターもあった。最後少し押し込まれていて、カウンターに出られなくてPKを奪われた。リードしているときは有利なので、カウンターでトドメを刺すこと、相手の裏を狙うことを考えたい。
FW 24
粟飯原 尚平
ホームで3試合勝てていなかったので、なんとしても勝ちたかったが難しい試合になり、勝点1で終わってしまって残念。 --ゴールシーンを振り返って。サイドが空いていて、高崎(寛之)選手から良いボールをもらったので、GKとディフェンスラインの間にうまくボールを入れられたと思う。 --シュートだったのかクロスだったのか?クロスだったが、スカウティングでGKとディフェンスラインの連係があまり良くないという情報があったので、うまく得点になって良かった。 --後半に決勝点が取れなかったことについてはどう考えるか。攻撃が単発になってしまったり、なかなか厚みを持てなかったりしたので、そこで何かしらの工夫をしないといけないと今日の試合で感じた。