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良い時間帯に3発。北九州、ホーム初勝利で2連勝
FC今治
FW 11
--今治での初出場。今日の自分のプレーをどう振り返っていますか?すごく厳しく、難しいゲームになりましたが、今回の試合は自分たちにとって成長につながるチャンスがある試合にもなったと思います。今日はチームメートが僕を頼りにしてくれる場面がありましたし、これから練習を重ねて次の試合に挑めるように頑張りたいと思う。 --ゴールポストに嫌われたインディオ選手の2本のシュートに絡むなど、良いポストプレーを見せることはできた。試合全体でいうと7回くらいポストプレーで味方につないだはずですが、それはお互いを知った上でそういうプレーが出たと思う。これから先はそういうシーンをさらに多く作り出していかないといけないと思っています。
ギラヴァンツ北九州
MF 29
藤川 虎太朗
--2試合連続ゴールとなりました。ごっつぁんゴールでした(笑)。こぼれてきたらラッキーだなという気持ちでああいうところに走り込むようにしている。たまたま来ているだけなのかもしれないけれど、こういうのが続けばいいなと思います。 --前節はベンチスタートで劇的な逆転ゴール。今日は先発でしたが、どんな気持ちで試合に入りましたか?いつもと変わらず、です。先発だからといって特に変えるところもないです。とにかく楽しくできれば、自由にしよう、と思っています。ただ、チームとしての規律はあるので、そこはしっかりとやりながら。 --チーム一丸となって無失点に抑えたことも大きいのでは?ミスがつきもののスポーツなので、しっかり切り替えること、それからみんなで助け合っている、カバーし合えているからこそ、一人ひとりがチャレンジできている側面もあると思うので、そこはすごく良い点だと思います。
FW 13
前川 大河
--ホーム初勝利、初の無失点試合になりました。ホーム初勝利はやはりうれしいです。去年はなかなかホームで勝てなかったし、サポーターの方々と喜ぶ機会が少なかったので、うれしい。今年はそういう機会をたくさん作りたいと思いました。終盤に攻め込まれた中で無失点に抑えることができたのもチームにとっては大きいですね。終盤に押し込まれた場面ではできるだけラインを押し上げようという声をみんなで掛け合っていました。 --髙澤 優也選手の先制ゴールをアシストしました。本当は自分で行こうと思っていましたが、意外にもらったパスが短かったので、ワンタッチで優也へのパスに切り替えました。 --今治のFWラルフ セウントイェンス選手の情報が少ない中で、どのような対応をしようと?僕らの守備陣を背負った状態で何回か危ない場面を作られたので、その前にボランチが立って挟み込むように、という声が途中からみんなの中で出てきて、途中からうまく対応できたのかなと思います。 --次節に向けて。今日も点を取ったあとに押し込まれる時間帯がありました。そういうときにつなぐのか、もう1回勢いよく前に出ていくのか、そういう流れを読みながらのプレーが課題だと思うので、そこをレベルアップさせて次の沼津戦に向かいたいと思います。