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長野が6試合ぶり先制も、終盤に追いつかれてドロー決着
愛媛FC
前半は前に急ぎ過ぎたところがありました。奪ってからの1本目のパスもなかなか通らずに、苦しい展開になったと思います。 --同点弾を振り返って。みんなの追いつく、そして勝ち越しを決めるという気持ちが表れたと思います。 --アウェイでの勝点1については。まず連敗をしなかったというところはプラスに捉えられます。長いリーグ戦も3分の1が終わってしまっているので、もっと連勝を積み重ねたいですし、上に行くためには勝利を残していかないといけないと思います。
AC長野パルセイロ
DF 7
水谷 拓磨
--ひさびさの出場となったが。チームとして勝てていなかったので、今日は自分が出てチームを勝たせるためにやっていたつもりです。結果はこういう形になってしまって、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。 --追加点を奪えなかったことについては。最後の失点シーンがもったいないのもそうですが、僕自身はそこよりもシュートの回数が多くて、決めていればこういう展開にならなかったと感じています。宮本(拓弥)選手、佐藤(祐太)選手、宮阪(政樹)選手、僕自身もそうですが、ああいうところで決め切る力。決め切らないとこういう試合になるというのは身に染みましたし、チームが危機感を持ってやらなければいけないと思いました。 --主将としてどうチームを鼓舞していくか。ここ3試合は最後のほうに失点してしまって、チーム全体が良くないと思っているので、もう1回意見の言い合いをしていかないとまとまらないと思います。ONE TEAMということで、みんなの意見を聞きたいと思っています。また来週そういう機会があれば、一人ひとりに意見を聞いていきたいです。
FW 16
森川 裕基
--シュートを打つ場面が多く見られたが。前回はシュート1本という記録で、今回はなんとしても先制点が欲しかったですし、複数得点が欲しかったので、積極的にゴールを狙っていきました。 --オウンゴールを誘ったシーンを振り返って。裏に良いボールがきて、切り返したときに右足にボールが置けました。思い切って足を振れば何かが起こると思ったので、結果的に相手に当たりましたが、ゴールを意識した結果がゴールにつながって良かったです。 --終盤に追いつかれる試合が続いているが。2試合続いていて、今日は絶対に終盤の失点はなしだという意識でやっていましたが、結果的に最後は僕のマークのところでやられてしまいました。責任を感じていますし、本当に申し訳ないです。